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ロマサガ2日記 その7   

「南ロンギットで大規模な嵐が発生しているもよう。原因は不明です」

前回この様な報告を受けた陛下、早速南ロンギットへと向かいます。トバの町にいる海女さんに話をきいてみると、昔沈んだギャロンの沈没船が原因らしいということを教えてくれました。ギャロン?どこかで聞いたような名前だ。そうか、以前武装商船団を乗っ取っていた雑魚のことですね。死んでからも迷惑をかけるとはけしからん奴です。すぐにこらしめに行きましょう。

もちろん沈没船は海の底。しかしこちらにはハクヤク陛下が残してくれた人魚薬があります。薬を飲んだ陛下は沈没船目指して海の底へと潜っていきます。この際水圧とかそういうのは気にしないことにしましょう。

やたら足の速い水棲生物をかわしながら沈没船へと突入した陛下、やはり中は亡霊の巣窟でした。途中の財宝はしっかり確保しつつ、亡霊の惑わしをはね返しながら奥へと進みます。

そしてついに最奥でギャロンを発見。どうやらアバロンの皇帝を恨んでいるようです。しつこい男って嫌ですね。しかしその恨みを募らせ、ついには嵐まで起こすに至ったギャロン。これはあなどれません。心してかかりましょう。

・・・でもやっぱり弱かった。陛下のギャラクシーで一撃の下に葬り去られたギャロン。やはりもともとがたいしたことないと死んでからもたいした霊にはなれないようです。こうして南ロンギットの平和を守った陛下、海女さんの協力も得て、南ロンギットを支配下に置くことに成功します。領土拡大したのは久しぶりだ。

お次は陛下、コムルーン島へと足を延ばします。ここは火山が有名な島。しかもタイミングよく火山が噴火しそうです。とりあえず町長に話をきいてみると、西の方に住んでいる魔道士が噴火を止める研究をしているとのこと。この島にはサラマンダーと呼ばれるトカゲも住んでいるのですが、今回は無視します。

というわけで魔道士のもとを訪れた陛下、まずは話を聞いてみましょう。
「このアイスシードを使えば溶岩を固めて噴火を止めることが出来ます」
なるほど、それは陛下に火山へ行ってアイスシードとやらを火口にほうり込んでこいということですね。見るからにいかがわしい魔道士の言うことですが、他に方法がないのでその話に乗ってやります。

特に何かが起こることもなくあっさりと火口へたどり着いた陛下、アイスシードを投げ入れるとみるみるうちに溶岩が固まりました。どうやら本当に噴火は回避できたようです。町に戻るとみんな陛下の功績に感謝感激。こうして帝国はコムルーン島と友好関係を結ぶことに成功しました。

ここで年代ジャンプ。101年後。

今度の皇帝はハンターのランガリです。弓使いを皇帝にしたのは初めてかもしれない。

とにかくランガリ陛下、いつものように仲間を連れて領土拡大へと乗り出します。なお最近のメンバ-は弓使い一人、小剣使い一人、棍棒使い一人、術法使い二人で固定です。技は大体覚えきったのでクラスは気にしません。

そんな陛下がやってきたのは広大なメルー砂漠の中に位置する町テレルテバ。どうやらこの辺りは七英雄の一人、ノエルの支配下にあるようです。町にある塔はノエル配下のモンスターが占拠し、町人を監視しています。

もちろん陛下、これを見過ごすわけには行きません。モンスターを追い出すため塔の中に潜入します。夜になれば見張りの人間系モンスターは外に出てくるのですが、あえて昼間から堂々と突撃してみました。いや、ただなんとなくですけど。

ノエル配下といっても塔の中にいるのはしょせん雑魚。陛下の相手にはなりません。軽く魔物どもを蹴散らしテレルテバを解放しました。これでメルー地方も帝国の領土となりました。ノエルになにも了解とってないけどいいのか?まあいいか。いつか会ったときに伝えることにしましょう。

本日はここまでです。そろそろ七英雄との戦いが始まる・・・予定。ではまた次回。

今日覚えた技
真空斬り見切り、十文字斬り見切り、不動金縛り見切り

またワンダーバングル手に入れました。普段は苦労してとるのにね・・・
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by sabasuke | 2006-01-25 00:10 | ゲーム

ロマサガ2日記 その6   

一日空きましたがロマサガ日記再開です。さあ、今日はガンガンすすめますよ。

・・・と思ったんだけどあんまり出来なかった。とりあえずやったとこまで。

前回から250年後の話。現在の皇帝は前と同じ軍師から大抜擢されたチュウタツ陛下です。そんな陛下にいきなり事件の知らせが。ルドンにある宝石鉱山で次々と鉱夫が倒れ、鉱山からの収入がなくなってしまったというのです。合成術の開発やら何やらで金が必要なのに収入まで減ってはやっていけません。早速原因究明に乗り出します。

以前シャーリー陛下が鉱山を開放してから数百年、鉱山内部はその時よりさらに奥深くまで掘り進められているようです。鉱山へとやってきたチュウタツ陛下は最深部を目指していざ突入します。

奥に進むほどだんだんと濃くなってくるどす黒い空気、そして徘徊する魔物たち。一体何が起こっているのでしょう。襲い来るゾンビや霊体を倒しながらようやく最深部へとたどり着いた陛下。そこで目にしたものはなんと、人の精気を吸い取る巨大な魔石でした。

どうやら鉱夫たちが倒れた原因はこの魔石のようです。陛下はすぐにこの恐ろしい石を粉々に破壊しました。しかし相手はただの石ではありません。このままほうっておいて再生でもされたらやっかいです。陛下は魔石のかけらを拾い集め、持ち帰ることにしました。

とは言ったもののこのまま帝国に保管するわけにもいきません。もし帝国内で再生されたら大惨事です。そこで陛下は手先の器用なモグラたちにどうにかできないものかと相談を持ちかけました。するとモグラは魔石のかけらを加工して指輪をつくってくれました。なるほど、こうしておけば魔石も再生できないでしょう。しかも指輪は魔石の力によって精神に耐性のある有能な防具にもなるようです。

一安心した陛下は宿屋で休むことにします。その日の深夜、陛下はとある異変に気付きます。何かがいつもと違う。そうか、一泊したときに流れるBGMが違うんだ。

そうです。魔石の指輪を持っていたため、陛下一行は寝ている間にLPを吸い取られてしまったのです(本当にやらかした)。やはりこんな危険なものを持ち歩くのはやめましょう。というわけで指輪は倉庫の中へとほうり込まれました。

その時陛下に再び知らせが入ります。
「南ロンギットで大規模な嵐が発生しているもよう。原因は不明です」

今度は一体何が起きたのでしょうか。続きはまた明日。

今日覚えた技
ファイナルレター、グランドスラム、オゾンビート、かめごうら割り、イヅナ、ダブルヒット見切り、くし刺し見切り

そういえば初めてヒドラスーツ手に入れたよ。
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by sabasuke | 2006-01-23 23:50 | ゲーム

ロマサガ2日記 その5   

前回北ロンギットを制圧したアバロン帝国。しかしまだまだ世界の半分程度を支配下においたに過ぎません。本当の戦いはこれからです。

でもよく見たら南の方にまだ大陸続いてるんだよね。もしかしてこれすごい狭い範囲の話?

とにかく56年後、今度の皇帝は武装商船団出身のマゼランです。海の男でもあるマゼラン陛下は、カンバーランドのフォーファーからコムルーン島へと続く航路を開拓するため、屈指の難関であるコムルーン海峡に挑みます。独りで。使い捨てとか言わないように。

コムルーン海峡は難所と呼ばれているだけあり、沢山の大渦に阻まれ思うように進むことが出来ません。しかも蟹とか亀とか首長竜とかが陛下の行く手を遮ります。しかしアンバーメイスを用いた削岩撃の一撃は強力です。難なく敵を蹴散らして、見事コムルーン海峡を攻略しました。

その後マゼランは軍師のハクヤクに皇位を継承し、自らは世界一周を目指して大海原へと旅立っていきました。風の噂ではどこかで新たな海峡を発見したとか遠い島国で戦死したとか言われていますが、真相は定かではありません。

そんなこんなで皇帝となったハクヤク陛下。この陛下、頭は切れるのですが、いかんせんやる気の無い男でした。仕方ないので適当に仲間を連れてアバロンを出発したものの、別に目的も無くモンスター討伐に明け暮れる日々。そんな陛下がある町に立ち寄った時のことでした。

田舎町の小さな酒場、そこで踊っていた踊り子に陛下は心を奪われます。それから一日と空けることなく夜な夜な酒場に通う陛下。いつしか踊り子ともすっかり仲よくなっていました。

ある日、いつものように足早に酒場を出て行く踊り子の後を陛下はこっそり付けていきます。そしてたどり着いたのは岬の前。その時、なんと踊り子の下半身が魚に変わりそのまま海へと飛び込んでいきました。

そう、踊り子は人魚だったのです。呆然と立ちすくむ陛下。それに気付いた踊り子は言いました。
「あなたにだけは見られたくなかったわ」
そうして海の中へと消えていった踊り子は、二度と酒場に現れることはありませんでした。

ショックを受けている陛下のもとへ、一つの朗報が飛び込んできます。何と近くに住んでいる魔女が人魚薬を作れるらしい、そしてそれを使えば人間でも海の中で生活が出来るというのです。陛下は早速魔女のもとへ向かい、事情を説明します。しかし人魚薬を作るには「海ツバメの巣」「卵のカラ」「アクア湖の水」が足りないというのです。

もちろんここで食い下がるわけには行きません。早速材料を集めることにします。「海ツバメの巣」と「卵のカラ」をあっという間に手に入れた陛下、アクア湖で水をすくおうとしたとき、突然人魚の仲間ネレイドが現れて言いました。
「汚い手で水にさわらないで!どうしても水が欲しかったら月光のクシを持ってきて」
そんなに手汚いかな?陛下は少しへこみながら月光のクシを探すことにします。以前サバンナでアリに襲われてたモグラが月光のクシを作れるという情報を得た陛下は、急いでサバンナへと向かいます。

モグラの話によると、月光のクシを作るためには月の光を集めないといけないらしい。どいつもこいつも無茶な事ばかり言いやがります。しかし愚痴っていてもはじまらないので、アバロンへ戻り宿屋に宿泊。その夜月の光をたっぷり集めた陛下は、再びモグラのもとを訪れます。ようやく月光のクシを手に入れ、次はアクア湖へ。クシと引き換えに水をすくわせてもらいます。

すべての材料を持って陛下は魔女のもとへと急ぎます。魔女に一万クラウンをぼったくられますが、ついに人魚薬を手に入れました。さんざん手間かけさせやがって。しかしここで魔女から衝撃の一言。「三回使うと陸に戻れなくなるよ」

しかし陛下、今さら薬を使わずにはいられません。ためらわずに薬を口にします。そして再び踊り子と再会を果たした陛下、二回の楽しい時間は瞬く間に過ぎていきました。ここで陛下は考えます。後一回薬を飲んだらもう二度と戻れなくなる。かりにも自分は一国を預かる身、すべてを投げ出して薬を飲んでもいいのか。

悩んだ末、陛下は決断を下しました。そう、愛の力は偉大なのです。愛の前では何事も無力なのです。国を後の者にたくし、陛下は海へと消えてゆきました。その後ハクヤクは踊り子とともに幸せな生涯をおくったそうです。

本日はここまで。結局ストーリー自体は進みませんでしたね。次回に続きます。明日はプレイ時間取れるかな?

今日覚えた技
乱れ突き、フルフラット、でたらめ矢見切り、二段突き見切り、チャージ見切り、短冊斬り見切り
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by sabasuke | 2006-01-22 00:30 | ゲーム

ロマサガ2日記 その4   

時は流れ145年後。サイゴ族出身ハールファグル陛下の時代。そんなに長い間ほかの皇帝は一体何をやっていたのでしょうか。まあ他国に領土を奪われなかっただけよしとしましょう。

とにかくようやく重い腰を上げたアバロン帝国皇帝。まずは国内の充実を図るため大学を建設することにします。かかる費用は200万クラウン。そろそろ財政が厳しくなってきた帝国には痛い出費ですが、これも有能な人材を育てるためです。仕方ありません。政治って難しいですね。

さて、そんなハールファグル陛下、いつものようにお供を引き連れ領土拡大へと乗り出します。向かう先はサバンナ。たいして人も住んでいないような田舎です。しかし世界征服の夢を実現するためには、いかに辺境の地だからといって手を抜くわけには行きません。

そしてサバンナに到着。まずは情報収集です。どうやらこの地域を実質仕切っているのは、地下を根城にしている「アリ」のようです。虫のくせに生意気な。いやいや、あなどってはなりません。人間と同じ大きさをしているなら、虫はこの世で最強の生物だという話を聞いたことがあるかもしれませんし無いかもしれません。今は頼みの隅々まで効くことで有名な殺虫剤バ〇サンもないので、慎重にアリの巣へと突入します。

狭い通路にたむろしているアリを倒し、時には避けながら奥へ進んでいくと、モグラがアリに襲われていました。でもまだ余裕がありそうだったので、ほっといてさらに奥へと進みます。すると現れたのが女王アリ。ちょっと胴体長すぎるんじゃない?とそんなことを思いながらバトル開始です。

さすが巨大アリを束ねる女王。働きアリどもとは桁違いの体力を誇ります。しかし存分に鍛え上げられた陛下の敵にはなりえません。幻惑剣でスタンさせ、ほとんど何もさせないまま撃破します。見事アリからサバンナを勝ち取ることに成功しました。

その後アバロンへ戻ると新たな情報が。北ロンギット地方を拠点とする武装商船団がギャロンとかいう輩に乗っ取られたというのです。武装商船団などとはかかわりを持ったことが無いのでいまいちピンときませんが、なにやら帝国の収入に影響があるらしいので放ってはおけません。

早速北ロンギット地方へ向かう陛下、モーベルムという町で以前まで武装商船団の船長をしていた男と出会います。その男の話によると、ギャロンは武装商船団の本拠地ヌオノを制圧し、今もそこに陣取っているとのこと。しかしヌオノへと続く道はギャロンの手によってかためられているようです。だったら裏から攻めればいいだけです。陛下は元船長の話をもとに秘密の山越えルートでヌオノを目指します。

見事ギャロンの裏を取った陛下、敵が態勢を整える前に奇襲を仕掛けます。
「ギャロン、覚悟」
・・・弱い、弱すぎる。なぜこんな奴が武装商船団を制圧できたのでしょう。しかし弱い奴にかぎって逃げ足だけは速いものです。脱兎のごとく逃げるギャロンを陛下は必至で追いかけます。あと一歩というところでしたが、ギャロンは船に乗って脱出してしまいました。しかも捨て台詞まで吐いていきやがります。
「覚えてろ、俺様のバックには七英雄のスービエ様が付いているんだ」
何だ。ただの虎の威を借る狐だったか。まああんな雑魚は放っておきましょう。とにかくこれで北ロンギットも帝国のものです。取り戻したのは帝国なのですから武装商船団に文句は言わせません。

その後ギャロンは嵐に遭い船が沈没し、海の底に沈んだそうです。この世に悪の栄えたためし無しということでしょうか。だったらいいね。本当に。

ここでハールファグル陛下のお話はおしまいです。次回に続く。

そういえば七英雄の名前って逆から読むと山手線の駅名になるんだよ。知ってた?
・・・みんな知ってるか。有名だもんね。以上豆知識でした。今日は技覚えなかった。
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by sabasuke | 2006-01-21 00:18 | ゲーム

ロマサガ日記 その3(後)   

さてさて、ルドン、ナゼールと順調に制圧し、勢力を拡大していくアバロン帝国皇帝シャーリー陛下、ここらでいつものパーティー強化を行うことにします。

ルドン高原で強化合宿に励む陛下御一行、しばらく戦っているとキマイラやパイロヒドラなどの強力な敵が出現するようになりました。それらの敵との戦いの中で次々と技をひらめいていく陛下。術法レベルも結構上がりました。そろそろ次に進むとしましょう。アグネスさんのLPがいつの間にか1になっていましたが、気にしないことにします。

次の目的地はカンバーランド。なにやらカンバーランド領を治めるハロルド王から陛下に頼みがあるそうなのです。ということで早速船に乗ってカンバーランド領の首都ダグラスへと向かいます。

ダグラスに到着した陛下、とりあえずハロルド王に会いに行きます。会って早々ハロルド王から頼まれたのは、「自分の跡継ぎを決めて欲しい」というものでした。まさか初対面でいきなりそんな重大なことを頼まれるとは。この王様大丈夫でしょうか。

結局引き受けることにした陛下、話を聞いてみたところ、候補となるものが三名いるということでした。一人目はハロルド王の長男で武勇の誉れ高い、現ネラック城城主ゲオルグ、二人目はハロルド王の長女で聡明で美人と評判の、現在フォーファーの町を治めているソフィア。三人目はハロルド王のお気に入りで人徳のある末っ子のトーマ。この中から誰を選べば良いか迷っているようです。

ハロルド「さて陛下、誰が一番跡継ぎにふさわしいと思いますか?」
陛下「そりゃあもちろん美人で優しいソフィ・・・じゃなくてトーマが良いんじゃない?」
王の鋭い視線を感じた陛下はとっさにそう言い直しました。
ハロルド「やはりそう思いますか。陛下に意見をお伺いしてよかった」
・・・なんだよ。最初から決めてたんじゃん。

その夜、城内で一夜を過ごしていた陛下のもとに突然の知らせが。何とハロルド王が亡くなったというのです。なんという急展開。泣き崩れるトーマを陛下がなだめていると、「ハロルド王の遺言でトーマが跡継ぎに決まった」との知らせが届きます。乗り気でないトーマを無理やり玉座の間へと連れて行くと、またしても知らせが。何と王の遺言に納得いかないゲオルグが兵を集めているというのです。さあ大変です。王の側近だったサイフリートは、陛下に一度帝国へ戻り援軍を連れて来てくれと頼んできます。しかし優しいトーマは兄弟で争うことなどしたくありません。そこで陛下、和平の使者としてゲオルグに話をつけにいくことにしました。

ネラック城では着々と戦の準備を進めています。陛下はゲオルグにトーマの意思を説明しますが、一向に聞く耳を持ちません。それどころか陛下のことを信用できないと言う始末。こいつどついたろか、などと思っていると、またまた緊急事態発生。なんと南のステップからモンスターが攻めてきているとのこと。ここで陛下、ゲオルグの信用を得るために自らこのモンスター征伐を買って出ます。

ということで魔物退治にきた陛下、どうやら敵のボスはでっかいミミズのようです。こんな奴はパイロヒドラの足元にも及ばない雑魚です。さっさと倒してゲオルグに報告に行きます。

こうしてゲオルグの信用を得たと思ったのもつかの間、今度はなんとトーマが打倒ゲオルグを掲げ挙兵したという一報が届きます。何がなんだか訳がわからず混乱してる陛下たちのもとへ、ソフィアが駆けつけました。ソフィアの話によると、今回の一連の事件はすべて陰謀だというのです。ハロルド王が急逝したのも、トーマが即位したのも、ゲオルグの討伐命令も、すべては仕組まれていたことだと。そしてすべての根源は王の側近であったサイフリートの仕業であると。

ということは現在ダグラスに一人残っているトーマが危ない。急いでダグラスへと向かう陛下一向。しかしすでにダグラスの町は制圧されていました。どうやらトーマは無事らしいですが、城の地下に監禁されているようです。そこでゲオルグとソフィアが敵をひきつけている隙に、陛下がトーマを救出することになりました。

作戦は見事成功し、残っている敵は門番の巨人族「スプリガン」のみ。避けて裏口から潜入しても良いのですが、そこは巨人を倒すことにも成功した陛下。今さら格下のスプリガンごときに怖気づいてはいられません。堂々と正面から強行突破。なんなくトーマを救い出します。

こうしてダグラスを解放した陛下は、いち早く逃走したサイフリートを追いかけてサイフリートのアジトへ向かいます。追い詰められたサイフリートは陛下に襲いかかってきましたが、しょせん人間、十分に鍛えられた陛下の敵ではありません。あえなく1ターンで葬り去られました。

これでようやく長かったカンバーランドの話も終わりです。その後トーマは帝国にカンバーランドの支配権を譲渡し、カンバーランドは帝国領となりました。さらにゲオルグやソフィアもホーリーオーダーとして協力してくれることとなりました。めでたしめでたし。

シャーリー陛下の物語はここまでです。次回はどんな話が待っているのでしょうか。
トゥービーコンティニュー

今日覚えた技
瞬速の矢、影矢、バラージシュート、マリオネット、スクリュードライバー、幻惑剣、水鳥剣見切り
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by sabasuke | 2006-01-20 03:37 | ゲーム

ロマサガ日記 その3(前)   

エメラルド陛下が南バレンヌを制圧してから250年後。現在アバロン帝国は宮廷魔術師(女)のオニキス陛下が治めていました。ある日、オニキス陛下は一人旅を始めます。行き先ははるか南東にあるジャングルに覆われた場所、サラマットです。そこで陛下は一人の女性を助けます。その女性は七英雄と対立している女性だけの組織、アマゾネスのメンバ-でした。それがきっかけでアマゾネスと手を結んだ陛下ですが、ジャングルには危険がいっぱい。アバロンへ戻る途中でモンスターに襲われかえらぬ人となりました。

そこで早速オニキス陛下の遺志を継いだのがアマゾネスのリーダージャンヌです。ジャンヌはアマゾネスに伝わる秘伝の陣形、「アマゾンストライク」を帝国に教えてくれました。これで戦いが楽になります。しかし今回ジャンヌ陛下を使う予定はなかったので、単身モンスターに突撃して散ってもらいました。

こうして準備が整ったのでいよいよ登場するのが帝国軽装歩兵(女)のシャーリー陛下。お供に帝国軽装歩兵(男)のリチャード、帝国猟兵(女)のアグネス、宮廷魔術師(男)のライブラ、フリーメイジ(女)のローズを引き連れいざ出撃します。

と、忘れるところでした。その前に用意周到なシャーリー陛下は装備の充実を図ります。お抱えの鍛冶屋に出来る限り最高の武器、防具を作らせ、さらに砂漠に出現する幻の動くオアシス「移動湖」へと侵入し、小剣「イロリナの星」を回収しておきます。

これで本当に準備は万端なので、ようやく攻略を開始できます。

まずは南バレンヌのさらに南、ルドン地方へと進出します。ここには宝石がザクザク発掘できる鉱山があるとのこと。しかし今は魔物の巣窟となってしまっているようです。宝石に目がないシャーリー陛下は、軽くモンスターを蹴散らし鉱山を開放します。なぜかそれだけでルドン地方は帝国の支配下に入りました。

陛下の勢いは止まらず、さらに南へと進出します。たどり着いた先はナゼール地方。なんだか貧乏くさいところです。近くにいたオヤジに話しかけてみると、「東のダンジョンに魔物が住み着き、それが邪魔で貿易が出来ず困っている」とのこと。遠回しに魔物退治を頼まれてしまった陛下、見捨てるのも何なので仕方なくダンジョンへ出向き魔物を倒してあげました。

戻ってみると新たな情報。この地域にはムーという動物と暮らしている、いまどき珍しい人たちがまだ住んでいるようです。早速挨拶に行った陛下、長らしき人物に話してみると、「南のダンジョンにドラゴンが住み着いて、それが邪魔で移動できず困っている」
・・・この地方はこんな人ばかりなのでしょうか。しぶしぶ陛下は南のダンジョンへと向かいます。話によると敵はドラゴン、どんな恐ろしい奴が待ちかまえているのでしょうか。恐る恐る最深部へ向かう陛下。そこで目にしたものは・・・ただのトカゲでした。こんなのをドラゴンと間違えるとは・・・ちゃんと目ん玉付いてるんでしょうか。

とにかくこれでナゼールを制圧した陛下。さらに南へと進んでみます。
さすがにそこは人の住めるような場所ではありませんでしたが、古代の遺跡がひっそりとたたずんでいました。内部には魔物が住み着いていましたが、適当に蹴散らしながら財宝をあさります。さらに奥へと進んでいくと、財宝を守る番人「巨人」が待ちかまえていました。さすがに強そうです。宝はあきらめ引き返そうかと思いましたが、一度だめもとで戦ってみることにしました。陛下は先頭でマタドールを使い、敵にカウンターをくらわせます。その隙に他のメンバ-が全力で攻撃。長い死闘の末、見事巨人を撃破しました。こうして陛下は財宝の目玉「アメジストの斧」を手に入れました。・・・だから今回は使えないんだって。(グリムリーパーはもちろん使う)

長くなったのでいったん中断。まだ続きます。
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by sabasuke | 2006-01-19 23:59 | ゲーム

ロマサガ2日記 その2   

では早速今日もはじめましょう。昨日の続きです。

盗賊を利用してふところを暖めた陛下、まずは武器、防具の開発を行います。ひとしきり開発を終えたら、かかった費用を補充するため再び金を盗みに盗賊の隠れ家へ向かいます。しかしその日は夜に行ったのがまずかったのか、盗賊と鉢合わせてしまいました。

もちろん盗賊はあわてて逃げ出します。仕方ないので陛下は追いかけることにしましたが、やたら逃げ足が速くすぐに見失ってしまいます。しばらく辺りを探していると、突然悲鳴が聞こえてきました。何事だろうと声の聞こえた方へ行ってみると、何と先ほどの盗賊がモンスターに襲われているではありませんか。めんどくさいと思いつつも、今までさんざん稼がせてもらった借りがあるので助けてやりました。盗賊は礼を言い、さらに自分達のアジトの場所まで教えてくれました。

次の日陛下は早速盗賊のアジトに向かいます。頭らしき人物を見つけ話しかけてみると、いきなり下水の魔物退治を頼まれました。しかし陛下、これを快く引き受けます。なぜならその魔物はランクが高く、沢山の技をひらめかせてくれるお得な奴なのです。

ということで下水に巣食っていたイカ(タコ?)相手にしばらく技覚えタイム。削岩撃など強力な技をひらめいたところで適当に始末します。

そのままアジトに戻り頭に話しかけると、何と南バレンヌの要所「運河要塞」の攻略に手をかしくれるというのです。別にそんなことを頼んだ覚えはありませんが、せっかくの好意なので受け取っておくことにします。

ようやく南バレンヌへと進んだ陛下、運河要塞のことはほっといて町で噂の「龍の穴」へ向かいます。ここでは多くの格闘家が修行をしているのですが、どうやら洞窟に巣食うブヨブヨの魔物が倒せずに困っているとのこと。別に格闘家など使う予定はありませんが、せっかくなので協力してやることにします。

ここで陛下一行はパーティーを強化することにしました。手当たりしだい洞窟の魔物を虐殺します。途中でアムネジアからワームスレイヤーを手に入れ、「今回の制限では使えないんだよ」などと思いながらさらに虐殺にいそしんでいると、何と今度はバルキリーからワンダーバングルを手に入れてしまいました。・・・まあ世の中こんなもんです。

こうして十分にパーティーを鍛え上げた陛下は、ブヨブヨ相手に鍛錬の成果をみせつけてやります。余裕の勝利に気を良くした陛下は、残りの敵の始末を格闘家どもにまかせていよいよ運河要塞へと向かいます。

運河要塞では盗賊がすでに用意を整えて待っていました。正面から責めるのは無謀な難攻不落の要塞ですが、盗賊は秘密の侵入路を見つけたというのです。しかもボスの所まで通じる道に目印をつけておいたと、さらに道中の敵は消しておいたと、さらにさらに宝には手をつけず残しておいたと。なんていい人でしょう。陛下は盗賊を国のおかかえにすることに決めました。

盗賊の助けを借りた陛下は、いつものように抜け目なく宝を回収してからボスのもとへと乗り込みます。普通に雑魚として出てくるような敵がなぜボスを名乗っているのかわかりませんが、どちらにせよ鍛え上げた陛下の敵ではありません。わずか1ターンで葬り去ることに成功しました。これで南バレンヌも帝国の領土となります。

エメラルド陛下の冒険はここまでです。次は誰が皇帝になるのでしょうか。
続きはまたの機会に。

今日覚えた技
ダブルヒット、骨砕き、地裂撃、削岩撃、プラズマスラスト、スネークショット、マタドール、ビーストスレイヤー、落鳳破、アローレイン、二段斬り見切り、催眠見切り
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by sabasuke | 2006-01-19 00:09 | ゲーム

ロマサガ2日記 その1   

今日からはロマサガ2プレイ日記をお送りいたします。

まずはプレイ条件について

1、使用武器限定
今回使用する武器は棍棒、小剣、弓の三種類に限定します。理由はいつもあまり使わないから。体術も使用不可。

2、クイックタイム禁止
言うまでもなく反則的に強力なので使いません。

3、ラピッドストリーム禁止
これも強力なので一応禁止しておきます。

4、ワンダーバングル禁止
今回もエミュでプレイしますので、取ろうと思えば簡単に取れますが、極端に難易度が下がるため禁止です。

大体こんな感じです。それでは早速はじめましょう。

ゲーム開始、まずは最終皇帝を選びます。迷わず女で。もちろんただの趣味です。

詩人の語りの後、本編が始まります。
皇帝レオン、封印の地でスタート。現段階ではライトボールと弓しか使えないので、敵とは戦わず宝箱を回収し即脱出。アバロンへ。
レオン陛下がオアイーブとやらと話しているうちに、ジェラールは宮廷魔術師(女)をナンパしてに話しかけてファイアボ-ルを覚えます。その後メイスを2本買い、ジェイムズとベアに装備させます。さらに適当に防具を買ってテレーズに装備させたらウォッチマンの巣へ。

ここで少し技術点かせぎ。LV2の敵が出始めたら奥に進んでウォッチマンを倒します。バスタードソードは一応回収しましたが、今回の攻略では使えません。だったら取らなくてもいいんですが取らずにはいられない。貧乏性なんです。

アバロンに帰ると襲撃された後。ここで回想シーンが入ります。

ヴィクトールVSクジンシー

ヴィクトールは流し切りを使い攻撃しますがたいしてダメージを与えられません。おそらく武器がヘボいのでしょう。かりにも皇族なんだからもっといい武器使わせてあげられなかったのでしょうか。でもよく考えたらレオン陛下でも鋼鉄の剣、ジェラールにいたっては一般兵と同じ長剣しか装備してませんでしたね。単にアバロンではまだ強い武器が作れなかっただけのようです。とにかくクジンシーのソウルスティールでヴィクトール兄さんが昇天します。

これに怒ったレオン陛下とジェラール、早速クジンシーのいるソーモンにのりこみます。やはり宝箱を回収しつつ進みます。特に暖炉の中のソーモンの指輪は精神耐性がありとても便利です。忘れずに回収したらクジンシーのもとへ。何か技でもひらめかないかと通常攻撃だけで戦いますが、何も覚えないままソウルスティール。あえなくレオン陛下が崩御なさいました。

しかしレオン陛下、全ては計算済みの行動でした。死ぬ間際に自らが命をかけて習得したソウルスティールの見切りを息子に伝承します。そう、彼は最初から息子のために命を捨てる覚悟だったのです。子を思う親の気持ち、素晴らしいですね。

こうしてレオン陛下から力を託されたジェラール陛下、町に潜入してきたゴブリンどもを軽く蹴散らしたら、さっさと全滅して皇帝交代させます。(おい)

次の皇帝は宮廷魔術師(女)のエメラルド陛下です。エメラルド陛下は同じく宮廷魔術師(男)のアリエス君と帝国軽装歩兵(女)ライーザたん、さらに帝国猟兵(男)のヘンリー君と帝国重装歩兵のバイソン君を仲間にしてゴブリンの巣へ向かいます。何事もなくゴブリンのキングを倒した陛下御一行はそのままソーモンへ。

全員初対面なのですが前々陛下の仇ということでクジンシーを長き眠りにつかせます。ソウルスティールは前々陛下のおかげで無効なのでただの雑魚です。ゲームバランス的に仕方ないとはいえ他の七英雄に比べて弱すぎです。いや、ソウルスティールがあるから最強ではあるのかも。でもないか。終盤のパーティーだったら一撃だし。

ともかく北バレンヌ地方を平定した陛下、いよいよ南バレンヌへ進出です。
その前に術法研究所設立、さらに盗賊が盗んだ金を盗み帝国の財政を潤します。ひたすら単純作業を繰り返した末、1130万クラウンほどたまったところで今日は終了。

ではまた次の機会に。続く。

今日覚えた技
でたらめ矢、影縫い、二本射ち、返しつき、感電衝、なぎ払い見切り、ソウルスティール見切り
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by sabasuke | 2006-01-18 00:15 | ゲーム