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雪に変わる雨粒がまつげにぶら下がって   

いやー、今日は寒いですね。だってほら、

雪降りましたよ、雪!

ついさっきもまたちらほらと雪が舞ってましたよ。
もうすぐ4月だっていうのに。

異常気象だ!
天変地異の前触れだ!
氷河期が迫ってるんだ!
地球崩壊は目前だ!

・・・なんて思うはずもなく今もコタツに入ってのんびりしてます。


今日のe-typingの腕試しレベルチェック結果
458点。久しぶりに調子のいい日、ってわけでもなかった。ただのマグレ。


今日の漢字クイズ。難しい漢字の読み・植物編から

「牛蒡」

ヒント:根っこを食べます

漢字の答え
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by sabasuke | 2006-03-31 03:55 | その他

教科書検定   

2007年度から使える高校1年用教科書の検定結果が公表されました。
それで地理か歴史か公民か分かりませんが、文部科学省が竹島、北方領土、尖閣諸島をめぐる領土問題で、それらが日本の領土であることを明示するよう出版社に求めたため、早速韓国から抗議が来たようです。

この問題に関してですが、僕は教科書には単に日本の領土だとか韓国の領土だとか載せるのではなく、過去にどの様な事情があり、どのような経緯をたどって、現在のようにお互いが自分の領土だと主張するような状況に至ったのか、そういうことを載せた方がいいと思うんですよね。どっちの主張が正しいと思うかは問題について詳しく理解した上で、個人で判断する。それが学ぶということであり、大切なことではないだろうか。

なんて偉そうに言ってみた僕は、歴史についてまったく学んでいません。どうして現在こんなにこじれてるのか知りません。つまり教科書にどんな表記の仕方をしようが、教科書読まなかったら意味ないじゃん、ってことです。教科書以前の問題です。根本的にダメです。

話を戻して、今回から学習指導要領の範囲を超える「発展的な学習内容」が盛り込めるようになったため、前回削られた内容が復活したり、難度が増した教科書が増えたようです。逆に数学の教科書に足し算や引き算を取り入れるなど、学力の低い生徒向けの平易な教科書も増加したようです。

さすがに高校で足し算や引き算はないだろ、と一瞬思いましたが、やっぱりありだな、とすぐに思い直しました。僕は登校拒否児で小6の時から学校へは行ってなかったわけですが、実は高校には通ってたんです。といってももちろん普通のところには行けないので、僕みたいな人間や不良やとにかく勉強が苦手な人や家庭に事情がある人なんかが多く通う定時制の高校です。まあ1年ちょっとで辞めてしまいましたが。

そんな高校でしたから、授業内容はかなり低レベルでした。1年の時なんかは数学という科目自体が削除されてました。英語は最初にテストを行い、成績ごとにクラス分けしていました。化学や物理などはノートを見ながらテストを受けることが許されました。それでも物理などは「テストの問題難しくてわからねー」と言っている人は大勢いました。

つまり、「ものすごい平易な教科書じゃないとついてこれない人って大勢いるよ」ってことです。勉強しないから分からないのではなく、真面目にやってるけど分からないのです。ということで高校教科書の二極化は別に構わないと思う。理解できない教科書使って授業受けててもつまらないだろうし。

ところでその高校では、1年の授業の間に教科書1冊分全てを学ぶ、ということはありませんでした。よくても教科書半分ぐらいまでいって終わり。物理に至っては1年で8ページぐらいしか進みませんでした。それでも授業に出てればちゃんと進級できます。1年分の課程修了です。

ということはですよ、別に教科書の内容を削る必要はないんですよ。っていうか詰め込めるだけ詰め込んどけばいいんですよ。そして学校ごとなりクラスごとなりで必要だと思う部分だけを学べばいいんです。1冊に書かれていること全てを学ぶ必要はないのです。余裕のある人、興味のある人が学校でやらなかった部分も教科書を読んで覚える。

うん、そうだ、それがいい。でもあまり詰め込みすぎると教科書が分厚くなって重くなって邪魔になるか。・・・まあどっちでもいいや。どうせ教科書なんてみんな読まないもんねえ。

え、ちゃんと読んでるって? そうですか。その方が良いですよ。
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by sabasuke | 2006-03-31 03:31 | 雑記

ドラゴンクエスト4 第四章 ミネア日誌   

私の名前はミネア。占い師です。父の敵であるバルザックを探しています。
父エドガンは有名な錬金術師でした。普段はエドと呼ばれていました。金髪ではありません。
私には姉がいます。名前はマーニャ。ここモンバーバラで一番売れっ子の踊り子です。
しかしこの町ではバルザックに関する手掛かりが得られなかったので、そろそろ旅に出ようかと思っています。
「さあ、姉さん。行きましょう」
「そうね、いつまでもここにいても仕方ないし。出発しましょうか」
「そうだ、その前に旅の資金を稼いでおきましょう」
「え? どうやって?」
「姉さん、劇場で踊ってた時の衣装を貸してくれる?」
「いいけど・・・どうするの?」
「さあ、安いよ安いよ! 今ならモンバーバラ劇場のトップスターだったマーニャの着用済み衣装がたったの300ゴールドぽっきり! お買い得だよ! 買わないと損するよ!」
「・・・ミネア、あんた・・・」

私たちはとりあえず故郷のコーミズ村へ帰り、父の墓参りをすることにしました。
墓前で手を合わせていると、村の人が話しかけてきました。
「おや、マーニャちゃんにミネアちゃんじゃないか。帰ってきていたのかい?」
「あ、お久しぶりです(誰だったかしら)」
「そういえば西の洞窟でエドガンさんの弟子だったオーリンさんを見たって人がいたよ」
「本当ですか!?」

早速私たちは西の洞窟へと向かいました。そこには噂通り、確かにオーリンさんがいました。
「おお、マーニャさんにミネアさんではありませんか! お久しぶりでございます」
「オーリンさん、どうしてこんなところに?」
「実は私もバルザックに殺されかけ、命からがら逃げ延びてきたのです。そしていつかエドガンさんの敵を討つために、ここで傷の回復を待っていたのです。どうやらお二人も目的は同じのようですね。さあ、ともに戦いましょう!」
「・・・本当はバルザックにびびってここに引きこもってただけじゃ・・・もごっ」
「え? 何かおっしゃいましたか?」
「いえ、何でもありません。あははははは」
「ちょっと、姉さん、何するのよ!」
「あんたこそ余計なこと言わないの!」

こうしてオーリンさんを仲間に加えた私たちはキングレオのお城に向かいました。
最近めっきり評判の悪くなったキングレオの王様。しかし王様はどこかに隠れており、その姿を見た人は誰もいません。怪しすぎます。
唯一王様の居場所を知っていると思われる大臣は小心者なので、びっくりさせてやれば王様のいる場所へ逃げ込むだろう、というとても親切な助言をいただいた私たちは、大臣をびっくりさせるためのアイテムを求めてアッテムトに向かいました。

アッテムトには鉱山があります。昔は金などが採れてにぎわっていたようですが、最近は魔物と毒ガスの影響ですっかり寂れてしまいました。
そんな鉱山の中へ私たちは果敢に突入。襲いくる魔物をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、次々と蹴散らしていきます。オーリンさんが。
そしてついに「火薬壷」を手に入れました。これを爆発させて大臣を驚かせてやりましょう。

キングレオ城に戻った私たちは、大臣の部屋の隣で火薬に火をつけました。良い子はまねしちゃダメよ。爆発に驚いた大臣はあわてて部屋を飛び出し、壁のスイッチを押して隠し部屋へと入っていきました。なるほど、そんなところに秘密の部屋があったのね。

すぐさま私たちもその部屋に踏み込みました。そこで目にしたものは、なんと王様として玉座にふんぞり返っている、父の敵バルザックの姿でした。
「ほう、エドガンの娘たちか。見よ、わしは進化の秘法を使い強大な力を手に入れたのだ! お前たちも父のいるあの世へ送ってやろう」
「許さない! バルザック、覚悟!」

そう意気込んで向かっていったけど、私は逆にバルザックに倒されてしまいました。
気付いた時にはお城の牢屋の中。どうやら私が倒れた後、姉とオーリンさんでバルザックをあと一息のところまで追い詰めたが、そのとき謎のライオンが現れ、こてんぱんにやられてしまったのだといいます。
・・・謎のライオンか。ちぇっ、私も見たかったな。

その後同じ牢屋に捕まっていたおじいさんから乗船券を譲り受け、私たちは脱獄を図ります。
しかし衛兵に見つかってしまいました。
「オーリンさん、ここは任せたわよ!」
「え? いや、あの・・・」
「さあ、姉さん、今のうちに逃げましょう!」
「ちょ、ちょっと、ミネア・・・」
「・・・分かりました。ここは私が食い止めます。お二人はどうかお逃げ下さい」
「・・・ありがとう、オーリンさん。って、ミネア、もうそんな所まで!? はやっ!」

私たちはいったんこの国を離れ、エンドールという所へ行くことにしました。
「いつか必ず戻ってきて父さんとオーリンさんの敵を討つわ。頑張りましょう、姉さん!」
「そうね。でもオーリンさんはまだ死んだとは決まってないわよ」
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by sabasuke | 2006-03-31 00:14 | ゲーム

夏の女神に 最後のkissを   

先ほど母の貯金というフラッシュを見ました。

・・・。

悲しくなっちゃったじゃねえか、コノヤロー!

僕も親孝行ぜんぜんしてないなあ。
もうしばらくは出来そうにない。

こんな風に育っちゃって本当に申し訳ございません。


今日のe-typingの腕試しレベルチェック結果
404点。今日はテレビに気がとられて集中できませんでしたよ。いつもだけど。


今日の漢字クイズ。難しい漢字の読み・植物編から

「欅」

ヒント:堅い木。建築、家具などに使用

漢字の答え
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by sabasuke | 2006-03-30 03:56 | その他

へぇ~   

今日は「トリビアの泉 春だ一番・トリビアの種祭満開の超豪華4本立て」を見てました。
トリビア、すなわち役に立たない無駄知識。僕そんなの覚えるの結構好きなんですよね。
役に立つことはまったく覚えようとしないのにね。困ったもんです。

で、とりあえず今日のトリビアの種からいくつかネタを。

まず童話「金の斧 銀の斧」と同じようなシチュエーションになったときに、子供は正直に答えられるのか、という実験。つまり10円玉を落としたとき「あなたが落としたのは100円玉ですか、それとも500玉ですか?」と聞き、子供が「落としたのは10円玉です」と正直に答えられるのかどうかを実験したものです。実験場所は駄菓子屋で、子供が誘惑されそうなものがたくさん並んでいます。

それで注目の実験結果ですが、
「落としたのは10円」と正直に答えられたのは、100人中63人・・・ぐらいだったっけ?(うろ覚え)
とにかく思ったより少なかったんです。大丈夫か、日本の将来! 大丈夫か、日本の教育!
今回の実験は小学校受験を控える子供たちを対象にしていましたが、ちゃんと受験勉強だけじゃなくモラルも教えてる? って言いたくなるような結果でした。

僕が子供のころはそんな不正なんて絶対に・・・いや、そういえば駄菓子屋で買い物したときお釣り多く貰っちゃったけど何も言わなかったことあるな。すいません。人のこと言ってられませんでした。でもお釣り少なかったけど何も言わなかったこともあるな。うん、それでチャラだ。よかった。ぎりぎりセーフ・・・なわけないですね。良い子は正直に言わなきゃだめだよ。
ちなみに最近の僕はお釣りを確認することすらしないので、多くても少なくても気付くことはありません。僕が行ったお店の店員さんは気をつけてください。

次にやってたのは合わせ鏡の話か。まあそれはどうでもいいや。

その次にやってたのは武田信玄の子孫と上杉謙信の子孫の対決。これは結構見入ってしまった。数百年の時を経て武田と上杉がついに決着。オセロで。どうでもいいんだけど意外と勝負の行方が気になりました。結果は上杉の勝ち。むう、やるな、上杉!
これまたどうでもいいけどこの対決見てたら無性に「花の慶次」が読みたくなってきました。

それで最後にやってたのは、番犬(雑種)が泥棒に大好物のエサを貰ったら、エサに釣られずに泥棒を追い返せるのか、という実験でした。結局見事に泥棒を追い返せたのは100匹中16匹という心許ない結果になったわけですが、以前家で飼っていた犬(室内犬、もう他界した)なら絶対大丈夫だったでしょう。なんせ僕が外から帰ってきたときでさえ吠えてましたから。
・・・あれ、もしかして僕になついてなかっただけですか?

他にも「韓国では落し物の財布をポストに入れると持ち主に届く」というトリビアもありました。
これいいんじゃない? 便利ですよね。ぜひ日本でも取り入れましょう。ただし拾ったのが自分だと証明できないからお礼の一割を貰うことは出来ません。だったら最初から一割分のお金を抜いといてポストに入れますか。・・・それだとただの泥棒ですね。

あと最近番組内で始まった、副音声で別の人がナレーターやってるシステム結構好きです。
と言いつつ基本的に主音声のままで聞いてるんですけどね。たまに気分転換に副音声に切り替えます。今日はスネ夫に続きハイジが出てきた。次は誰だ?

ところで番組中に出てくる言葉をつなぎ合わせると1つのトリビアになる
「高木ブーがホノルルマラソンに~」っていうやつの、
4番目と5番目の言葉聞きそびれたんですけど、誰か教えてくれませんか?
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by sabasuke | 2006-03-30 03:30 | 雑記

ドラゴンクエスト4 第三章 トルネコメモ   

私はトルネコ。レイクナバの武器屋で働いています。
しかしいずれは自分の店を持ち、世界一の武器屋になるのが夢です。

今日も私はいつものように妻と息子に送り出され、朝から晩まで武器屋で働きます。
そして日当をもらい帰宅。さあ、明日も頑張るぞ!

っと、いかんいかん。このままではいつまでたっても自分の店を持つことなどかなわない。
よし、一攫千金目指して旅に出よう! だが果たして妻はこんなわがままを許してくれるだろうか。
「あら、別にいいわよ。いってらっしゃい。こっちはだいじょうぶだから。」
・・・物分かりがいいのは嬉しいけど、少しくらい戸惑ってほしかった気がする。

とにかく私はまず南のボンモールを目指した。その途中で見慣れない村を発見。おそらくキツネが人をばかそうとつくった幻だろう。この辺りではよくあることだ。

ボンモールは戦争の準備の真っ最中だった。どうやらエンドールという国に攻め込もうとしているらしい。しかしエンドールへと続く橋が壊れていて進めないのだとか。橋造りの名人ドン・ガアデなる人物を呼んだが、なかなか到着せず困っているそうだ。私の直感ではドン・ガアデは今ごろキツネにばかされいるはずだ。間違いない。

何気なく立ち寄った地下牢で、レイクナバの住人トムじいさんの息子が捕まっているのを発見。しかもなんとか脱獄できないものかと私に相談を持ちかけてきた。そこで私は持っていたキメラのつばさをくれてやった。早速トムじいさんの息子はキメラのつばさで牢屋を脱出。これで私も脱獄幇助で犯罪者の仲間入りだ。

その後トムじいさんの息子に犬を借りてキツネ退治。私の直感通りキツネにばかされていたドン・ガアデがわれにかえり橋を修理。これでようやくエンドールにいける。
なんかずいぶん適当になってしまったが許してくれ。今日はモチベーションが上がらないのだ。

いざエンドールへ行こうとした時、ボンモールのリック王子に呼び止められた。
「この手紙をエンドールのモニカ姫に渡していただけませんか?」
王子が王女に手紙・・・。若いっていいですなあ。

どうせついでなので私はリック王子の頼みを引き受けた。そしてエンドールに到着。
早速リック王子の手紙をモニカ姫に渡す。すると今度はエンドール王の手紙をボンモール王に渡すように頼まれてしまった。・・・できれば郵便屋さんに頼んでいただけませんか?

結局私はボンモールへ舞い戻り、王の手紙を王に届けた。(ややこしい)
するとなぜだかリック王子とモニカ姫の結婚が決定。めでたく戦争は回避された。
政略結婚だけど2人は相思相愛。・・・現実はそう都合よくいきませんよ、ねえ?

ともかくその功績をたたえられ、私はエンドールに店を出すことを許可された。
商人らしいことは何もしていないが、まあ結果オーライだ。
あとは店を出すための資金を手に入れるだけ。私の腕の見せ所です。

ということでお宝の眠るという洞窟へ足を伸ばすことにした。
え? やはり商人とは関係ない? それじゃトレジャーハンターですって?
何を言ってるんです! ちゃんと商売してますよ。手に入れた財宝を売りつけるところとか。

そんなこんなでなんとか資金を調達。ついに私は念願の自分の店を手に入れた。
レイクナバから家族を呼び、今日からここエンドールで新しい生活の始まりだ!
「じゃあ店番は私がやるから。あなたは商品の仕入れや営業よろしく」
・・・私の店なのに。でも妻には逆らえないので私はしぶしぶ営業に出た。

数ヵ月後、店は大繁盛していた。どうやら妻には商売の才覚があるらしい。
「なあ、たまには私にも店の手伝いをさせてくれないか?」
「あら? あなた、まだいたの? 店は大丈夫だからしばらく旅行にでも行ってていいわよ」
「・・・そんな! ひどい! ちくしょー、今に見てろ! 絶対お前より大儲けしてやる!!」

こうして私は妻を見返すため世界一の武器屋になるため再び旅に出たのだった。
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by sabasuke | 2006-03-30 00:08 | ゲーム

私だけでしょうか   

最近行われたWBCで、イチローさんが「クール」から「熱血」に変わった、
なんて話をよく聞きます。

マジで!?

いや、僕は昔からイチローさんはどちらかというと「熱血」タイプだと思ってたんですけど。
どうもまわりの皆さんはイチローさんに対して「クール」というイメージを持っていたようです。

・・・知らんかった。そうだったのか。

自分の感覚がズレていることをあらためて確認した今日この頃です。


今日のe-typingの腕試しレベルチェック結果
423点。調子はそこそこです。今週はたまに「5」が出てくるから要注意だ。


今日の漢字クイズ。難しい漢字の読み・植物編から

「芥子(罌粟)」

ヒント:アヘン

漢字の答え
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by sabasuke | 2006-03-29 03:47 | その他

姉歯   

耐震強度偽造問題で、構造計算書を偽造していた姉歯秀次元1級建築士の奥さんが亡くなりました。遺書は見つかっていないようですが、飛び降り自殺である可能性が高いようです。

なんともいたたまれない、最悪の結末になってしまいました。
なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。

そもそも耐震強度偽造など行わなければこんなことにもならなかったわけですから、姉歯元建築士をはじめ偽造にかかわった人物の責任であるかもしれません。しかしそれだけではないでしょう。

この問題を大きく取り上げたマスコミにも問題があるかもしれません。まして「姉歯氏の妻が病気でお金が必要」といったような報道がなされれば、偽造問題の責任の一端は奥さん自身にもあると、自らを責められるかもしれません。

またそうやってマスコミの扱いが大きくなるほど、奥さんに対する世間の目も厳しくなっていくでしょう。たとえ犯罪にはかかわっていなくても、犯罪者の身内というだけで責める人はいます。誹謗や中傷などもたくさん受けていたかもしれません。周りの視線や態度も奥さんを傷つけていたかもしれません。

だからといってマスコミに事件のことを報道するなとは言えません。世の中の出来事を国民に伝えるのは当然のことです。ではどこまで報道すればいいのか。その報道がどのような影響を与えるのか。それを見た人がどのような反応をするのか。どんな結果をもたらすのか。

また事件のことを知った人はどのような対応をとればいいのか。ただ不満があるからと文句を言っていればいいのか。関係のないところで無責任な発言をしていてもいいのか。

直接被害を受けた人はどうすればいいのか。ただ相手を責め立てるだけでいいのか。それで関係のない人まで傷つけてしまうかもしれない。だからといって文句の一つも言わずに泣き寝入ることなんて出来ないだろう。

今回のような事件、つまり罪を犯した人自身でなく、その周りの人が命を絶ってしまう、こういう事はしばしば耳にします。そのたびにマスコミの過熱報道などに問題があるだなどとよく言われてますが、結局改善されることもなく同じ事を何度も繰り返しています。

じゃあどうするのか。もちろんマスコミの報道そのものを変えることも必要かもしれません。しかしマスコミだけに責任を押し付けるのではなく、一人一人が、個人レベルで考え方を改める必要もあるかもしれません。

一番良いのは犯罪そのものを犯さないことなんですけどね。それが出来れば苦労はしません。
とにかく難しい問題です。僕にはうまく答えが出せません。
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by sabasuke | 2006-03-29 03:21 | 時事

ドラゴンクエスト4 第二章-2 クリフトの独り言   

ブライ様の小言はとても長いので、今日は私クリフトがお話しましょう。

昨日姫のとてもビューティフォーでワンダフォ-な活躍で生贄にされそうな女性を救出した我々は、さらに旅を続けフレノールの町へとたどり着きました。
するとなにやら宿屋の前に人だかりが出来ています。一体何事でしょう。
「今この宿屋にサントハイムのお姫様一行が泊まっていらっしゃるんだよ」
なんですって! 我々は今この町に到着したばかりなのに。・・・さては我らの名を騙る偽物!?

これは許せません。すぐにとっちめてやりましょう。我らは急いで2階へと向かいました。すると・・・
なんと、偽姫が悪人に捕まっているではありませんか!
・・・その程度の器量で姫の名を騙るから神がバチをお与えになったのですよ。慎みなさい。
なんて事を考えている間に悪人たちは偽姫をさらっていってしまいました。
「姫を帰してほしければ明日の夜に黄金の腕輪を持って墓場まで来い」

我々は早速黄金の腕輪が眠るという南の洞窟・・・を素通りし砂漠のバザーへとやってきました。
そうか。姫はずっとお城暮らしで今まで買い物などされた事がなかった。きっと初めて見るバザーに心を奪われてしまったのだ。だいたい人の名を騙るような悪人たちを助けてやることはないのだ。うん、これでいいんだ!
横でブライ様がなにやらしぶい顔をなされていたような気がしますがおそらく気のせいでしょう。

しばらくバザーを見て回っていると、突然サントハイムの兵士が我らの前に現れました。
「なによ! こんなとこまで追っかけてきて。そんなに私を連れ戻したいの!」
「違います。大変なのです。なんと王様のお声が出なくなってしまったのです!」
それは大変です! 王の声を取り戻すには西の塔にあるさえずりの蜜が必要とのこと。
すぐに塔へ向かい・・・と思いましたが姫はたいして気になされていない様子。
むしろこれで余計な文句を言われなくなってせいせいしているようです。
やはりブライ様がしぶい顔をなされておられたような気がしますがほっときましょう。

たっぷりバザーを楽しんだ姫は、黄金の腕輪の眠っている洞窟へと向かいました。
「おお、あんな下賎な者どもを助けてあげるのですね! 姫はなんとお優しいのでしょう!」
「なにを言っとるか。姫様はただダンジョン探検がしたいだけに決まっとるわい」
ブライ様がなにやらわけの分からないことを言っています。そろそろボケが始まったのでしょうか。
とにかく洞窟の奥で黄金の腕輪を入手した我々は、夜になるのを待って墓場へと向かいました。

すでに誘拐発生から数日が経過していますが、悪人どもは律儀に墓場の前で待っていました。
黄金の腕輪と偽姫の身柄を交換。どうやら偽姫は怪我もなく無事のようです。
「助けてくれてありがとう。実は私姫様じゃなくてただの旅芸人なの。もう姫様なんてこりごり。お礼にこの盗賊の鍵をあげるわ。じゃあね」
旅芸人だと? ならばなぜ盗賊の鍵などという物を持っている? ・・・怪しい。
でも姫が面白そうなものをもらって嬉しそうなので、きっと神も許して下さるでしょう。

続いて姫は、さえずりの蜜があるという塔へ向かいました。
「おお、やはりお父上のことを心配なされていたのですね! 姫はなんとお優しいのでしょう!」
「なにを言っとるか。姫様はただダンジョン探検に味をしめただけに決まっとるわい」
いけません。ブライ様のボケが酷くなってきました。医者に見せた方がいいかもしれません。
とにかく塔の最上階でさえずりの蜜を入手した我々は、すぐにサントハイムへと向かいました。
さえずりの蜜を飲んで声を取り戻した王は、姫に感謝し旅に出ることを正式に許可してくれました。

我らが次に向かったのはエンドール。ここでは今武術大会が開かれているようです。
武術大会で優勝すると、なんとこの国のモニカ姫と結婚することが出来るらしい。
「よし、私武術大会に出るわ!」
「そんな! 姫様! わたくしというものがありながらモニカ姫と結婚だなんて・・・」
「ばかもん! 姫はただ腕試しがしたいだけじゃ! 女性同士で結婚できるわけがなかろう! って言うか『わたくしというものがありながら』とは何じゃ!」

ブライ様の制止を振り切り、姫はさっそうと戦いの舞台に上がりました。
屈強な男たち(女性と怪物も混ざってた)を次々と打ち破り、見事決勝へと駒を進めた姫様。
決勝戦の相手はデスピサロと名乗る男。しかし時間になってもデスピサロは現れませんでした。
きっと姫の華麗で壮麗で完璧な戦いぶりを見て逃げ出したに違いありません。

結局不戦勝で姫は武術大会優勝を果たしました。そのままエンドールを後にしようとすると・・・
「た、大変です。サントハイムの城が・・・ぐふっ」
そう言って伝令の兵士は事切れてしまいました。これは本当にただ事ではありません。
すぐさま我々はサントハイムに引き返しました。

・・・静まりかえった城内。人の気配はまったくありません。
「これはきっかいな。一体どうしたというのじゃ!?」
突然サントハイムの人々が姿を消してしまいました。一体何が起こったのでしょうか!?
私たちの旅はまだまだ続くようです・・・。
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by sabasuke | 2006-03-29 00:10 | ゲーム

アンジェラ・フユ   

最近FF12の挿入歌である、
「Kiss Me Good-Bye」 (歌:アンジェラ・アキ  曲:植松伸夫)
を覚えました。

もちろんゲームは買えてません。歌を覚えただけです。
そして早速弾き語ってみました。

聞くに堪えない

やっぱり上手い人が歌わなきゃいかんということですよ。
どうせ僕は歌唱力に乏しいのさ~。


今日のe-typingの腕試しレベルチェック結果
437点。最近410前後の点が出てないな。何故!?


今日の漢字クイズ。難しい漢字の読み・植物編から

「蓬(艾)」

ヒント:草もち

漢字の答え
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by sabasuke | 2006-03-28 03:48 | その他