カテゴリ:雑記( 202 )   

  

テレビ見てた時に耳にしたんですけど、
「玄関に黒い物を置くと運気が下がるから良くない」
みたいな発言。
これってどうなんでしょうか。

こういう発想ってさ、
「黒猫を不吉なものだとして迫害する」
っていうようなことに通じる考えだと思うんですよね。
その思想の行き着く先は魔女狩りなんじゃないかって。
なんか危なっかしい一面を持っているんじゃないだろうかって。

「黒」に不吉なイメージを抱くことは
まあ致し方ないと思うんですよ。
ただ「黒=悪い」としてしまうのは
いかがなものであろうかと。

本当に「黒い」というだけで悪いなら、
一体黒人の立場はどうなるんですか!
松崎しげるさんはどうしたらいいんですか!
とか思っちゃいますよね。
・・・うん、思いませんよね。

黒い色を好むか好まないかは
人それぞれですからどうでもいいんですが、
黒を悪いというのはやはりよろしくないと
僕は思うわけです。

ですからね、
ここは謝っておくべきでしょう。


黒に。


クロちゃんに。


はい! ドーン ドーン ドーン ベタベッタ!

ドドーン ドドーン オチでーす!


念のため言っときますけど、
冒頭の部分はあくまでネタふりであり、
別に風水とかに不満があるわけじゃないですよー。
[PR]

by sabasuke | 2006-12-22 03:16 | 雑記

隣人は静かに笑わん   

明治期、日本に滞在した英国の言語学者チェンバレンは「日本事物誌」を著した。
そこでは日本人をこう語る。

「金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。
 実に、貧乏人は存在するが、貧困なるものは存在しない」


というのは今日の新聞(12月20日)に載ってた話。
なんだかええ話ですな。


昔の人の暮らしはよく知りませんが、
普通に考えて生活レベルは今よりもずっと劣っていたでしょう。
貧しい暮らしを強いられていた人が大勢いたでしょう。

ただおそらく昔はそういう人がほとんどだったでしょう。
周りを見渡してみても似たような生活を送っている人ばかりだった。
だから周りと比べて自分を卑下するようなことはなかった。

むしろそんな環境だったからこそ、
みんなで助け合い、協力し合うようになっていった。
そしてそこに生まれるのは「思いやり」の心。
それがあるからこそ「貧乏」であっても「貧困」にはならない。

では現在はどうでしょうか。
昔に比べりゃ生活レベルはずいぶん底上げされたでしょう。
しかし相変わらず格差はあります。
あっちを見ては、こっちを見ては、
自分を他人と比べて愚痴ります。

能力に見合った報酬を得られる、
努力をした分報われる、
それはとっても素晴らしいことです。

ただ「結果」を重視しすぎる、
すなわち「競争社会」が形成されてしまったがゆえに、
最近は人と人との横のつながりというものが、
希薄になってしまっているのではないかと思うのです。
そして失ってしまったものは「思いやり」の心。
ゆえに「裕福」であっても「貧困」になる。

なんでも最近都会では、
「隣に住んでる人の顔も知らない」
って人が結構いるらしいじゃないですか。

いや、僕も隣に住んでる人の顔知りませんけど。
なんてったって僕は引きこもり。
昔住んでたおじいさんとおばあさんなら知っていますが、
ずいぶん前に亡くなってしまったので、
今住んでいる人の顔は全然分かりません。

以前近所の人から家に、
「昨日の夜怪しい奴が外をうろついてたぞ」
って連絡が来たことがありました。

・・・僕のことでした。

そんな風に見られてしまう僕は情けないですが、
そういう連絡がすぐ入るのは「つながり」がある証拠でもあります。


つまりですね、
「豊かな生活を送る」ことと、
「豊かな人生を送る」ことは違うと、
まあそういうことなのでしょう。

果たして今の我々は本当に
「豊かな人生」を送れているのだろうか?


なんかいつになく真面目な記事になってしまった。
・・・まあたまにはこんなのもいいか。
[PR]

by sabasuke | 2006-12-21 03:19 | 雑記

皮肉に聞こえてしまうんだ   

ソフトバンクのCM


A「じゃあ試合の件は電話して。9時までに」

B「うん。携帯かけるね。9時までに」

C「Dちゃんにも電話するね」

D「ああいいよ。私にかけるとお金かかるし」

B「そっか。ソフトバンクじゃないんだ」

D「ごめん」

B「いいよ。Dちゃんが悪いんじゃないんだし」

C「いいよいいよ」

A「そうだよ」

C「気にしないで」




・・・いじめじゃん!


って思うのは僕だけなのだろうかと、
ちょっと検索かけてみたら、
やっぱり物議をかもし出してました。


ただCMの最後に
「友達を大切に」
という言葉が挿入されてるんですよね。

ってことは裏を返せばつまり、
このCMが真に訴えかけているものは、
実は携帯電話の宣伝ではなく、
「いじめはダメですよ!」
ということなのではないだろうか!?

うん、きっとそうだ!
そうに違いない!
そういうことにしておこう!!
良い方に考えるんだ!!!


・・・大丈夫か? ソフトバンク。
[PR]

by sabasuke | 2006-12-20 02:47 | 雑記

基本はチラシ   

みんな知ってるかい?
この前「あるある」で言ってたんだけどさ、
ああ、「探検隊」じゃなくて「大事典」の方ね。

それでその「あるある」で言ってたんだけど、
「折り紙」には脳トレ効果みたいなのがあるんだってよ!
完成後の姿を想像しながら指先を使って紙を折るってのが
脳に良いんだってよ!

どの程度信憑性があるのかは分かりませんが、
そんなわけで今日は折り紙の話をしようと思います。


まず僕が折り紙で折れるものを紹介しましょう。

「鶴」

これは基本ですね。
多くの人が折ることの出来るものでしょう。
これが折れなきゃ千羽鶴も作れません。
折れても1人で千羽鶴なんて作ってられません。

「紙風船」

富山の薬売り(今時の若い者は知らん)がくれるものとはちょっと違います。
球ではなく真四角の紙風船です。
丈夫な紙で作れば簡単には形が崩れないので
それなりに長持ちします。
暇な時に紙風船バレーをやると結構盛り上がります。

「手裏剣」

十字手裏剣です。
紙が2枚(もしくは紙を切ることが)必要です。
やはり丈夫な紙で作れば長持ちしますが、
危険なのでなるべくやわい紙で作った方がいいでしょう。

「手下げカゴ」

その名の通りカゴです。
手で持つ部分の付いたカゴです。
ちゃんと1枚の紙から作れます。
もちろん切ったりはしません。
大きく丈夫な紙で作れば実生活で使用することも可能といえば可能です。
お勧めはしませんけど。


だいたいこんなところですかね。
他にも「兜」やら「紙鉄砲」やらも昔は折ってましたが、
もう折り方忘れちゃいました。

それでね、
僕が携帯電話でも持っていれば、
写真を撮りながら順を追って折り方を説明したいのですが、
あいにく僕は携帯を持ってないし、
マウスで図を描くなんていう難しいまねも出来ないし、
かといって口頭だけじゃ思うように伝えられない。


・・・はい。ということでこれにてsabasukeの折り紙講座終了。
まあね、大丈夫ですよ。
折り方ぐらいネットで検索すればすぐ見つかりますから。(人任せ)

でも折り紙で何か作ってもさ、
たいていすぐに飽きてただのゴミへと化しちゃうんだよね。

子供のころ紙飛行機を家の中から外へと飛ばして、
そのまま放置したのはこの僕です。
申し訳ございませんでした。
[PR]

by sabasuke | 2006-12-19 03:11 | 雑記

呪われし馬鹿君   


「呪文」


ドラクエをやったことのある人なら
一度は耳にしたことがあるであろうこの言葉。
読んで字のごとく、
「呪いの文句」
という意味である。

つまりドラクエ内で使っている魔法のようなもの、
すなわちメラもギラもヒャドもバギもイオもメガンテも、
実は魔法ではなかったのだ!
全ては呪いだったのだ!

したがって「魔法使い」という職業は誤りであり、
正しくは「呪術師」と名乗るべきであろう。
しかしダーマの神官ですらこの間違いには気付いていない。
まったく嘆かわしいことだ。

またリメイク版ドラクエ3では、
最初の性格診断の質問で
「剣で戦うより魔法を使うほうが好きですか?」
と聞かれるが、これも当然誤りだ。
「剣で戦うより呪い殺すほうが好きですか?」
というのが正しい表現だろう。


なんと恐ろしきドラクエの世界!


ただ「呪い」という文字には、
「のろい」という読み方の他に「まじない」という読み方もある。
決して悪い意味だけに使う文字ではないのだ。

「まじない」といえばやはり、
「痛いの痛いの飛んでいけ~」
という文句が真っ先に思い浮かぶ。

そう、おそらくこれが「ホイミ」であろう。
傷を治すのは意外と簡単だ。

だが現実の世界で我々がこの呪文を
唱えても怪我は治らない。
一体なぜか?

それはMPが足りないからに他ならないだろう。
我々は総じてローレシアの王子。
いくらレベルを上げても最大MPが増えることはない。
サマルトリアの王子にはなれないのだ。

そこで私は旅に出ることにした。
もちろん目的は「不思議な木の実」だ。

外の世界には
おおがらすや(ただのカラス)
おおねずみや(ただのネズミ)
ドラキーや(ただのコウモリ)
キラーパンサーや(ただのネコ)
スライム(ただのタマネギ)
がうろついていて大変危険だが、
私は決心したのだ。
もう誰にも止められない。

まずは手始めに近所の神社で
それらしい木を探ってみようと思う。
運が良ければ世界樹なんかも見つかるかもしれない。

次に会う時きっと私はザラキ(死語)が使えるようになっているでしょう。
それでは皆さん、また会う日まで。
シーユーアゲン!
[PR]

by sabasuke | 2006-12-15 03:30 | 雑記

お熱測りますよー   

風邪をひいてから連日風邪ネタを書いておりますが、
今日もまた風邪ネタです。

というのもちょっと気になることがありましてですね、
皆さんにお尋ねしたいと思ったのでございますよ。

えー、皆さんは、
「38・0度」
という熱をどう思われますか?
高熱だと思いますか?
それともたいしたことないと思いますか?

ちなみに僕は後者です。
僕の平熱は36・3度ほどなのですが、
風邪をひいた時に39度超の熱が出ることは茶飯事でして、
別に38度程度の熱ではそう何とも思わんのです。

そりゃ38度を超えれば、
頭痛がしたり、少し体がだるくなったり、
それなりにはしんどくなるのですが、
まだある程度の行動はできる範囲なのです。

しかしどうやら僕の両親はそうは思ってなかったようなのです。
僕と違って風邪をひくことが少なく、
たまにひいても熱は37度台にとどまることがほとんどの親にとっては、
38度台の熱はものすごく高熱の部類に入るようなのです。
「熱が38度超えたら寝込むよ」なんて言っているのです。

ということはですよ、
「今回は最高で38・2度までしか出なかったからたいした風邪じゃなかった」
などと言っている僕はもしかして間違ってるんじゃないかと、
そう思ったのであります。

ですからここは皆さんにお聞きして、
「38度」という熱が世間ではどういう認識をされているのか、
やはり僕の感覚は周りとズレているのか、
それを確かめようと思った次第です。

ということですので、
ぜひぜひ皆さま、
お手元のアンケート用紙に、
氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、
好きな異性のタイプ、好きな引きこもりニートブロガーの名前を書いて、
できれば顔写真を貼りつけた上でこちらの宛先までお送り下さい。
熱に関しては特に何も書かなくても結構です。
なお今回は都合により女性限定とさせていただきます。


また苦情は随時受付中です。
どなたでも気軽にお書き込み下さい。
[PR]

by sabasuke | 2006-12-13 03:11 | 雑記

学問のすすぬ   

<家庭学習時間>小中学生で増加「学習離れ」に歯止めか

家庭学習時間(平日)の平均は90年調査から2回続けて減少していたが、今回小学生は前回01年の71.5分から81.5分、中学生は80.3分から87.0分に増えた。今回70.5分の高校生は前回とほとんど差がなかった。

このような記事がexciteニュースに載っておりました。


・・・マジでか。
みんな家でそんなに勉強しとんのか。
小学生でさえ1時間以上もしとんのか。

僕が小学生の頃は、
少なくとも身近にはそんなに勉強してる人いなかったけどなー。
塾とか行ってる人も今ほど多くなかったしなー。

僕が通ってた小学校では、
宿題は基本的には自主学習ということで、
何でもいいから最低ノート1ページ分だけ
やってきなさいというのがほとんどでした。

そんなんですから当然たいていの人は
1ページかっきりしかやってきません。

もちろん僕もその一人。
大きな字で書いたり、行間を広くとったり、
適当な図や絵を描いて隙間を埋めたりと、
色々ごまかしごまかしながら
5分もかけずに終わらせてました。
そもそも教科書に書いてあることを写しただけですから、
勉強ですらありません。ただの模写です。

いわゆる「頭良い」と言われるような人の中には
毎日3~4ページほど勉強してくる人もいましたが、
そういう人はごく稀です。ほんの一部だけです。

どう考えても「ゆとり教育」以下です。超ゆとり状態です。
僕らに比べりゃ今の子供の方が家庭内学習時間はよっぽど多いです。
でもそんな時代でも「学力低下」なんて言葉は叫ばれてなかったし、
危機感を訴えられるようなこともなかった。
いや、もしかしたらあったかもしれないけど今ほど大げさではなかった。

なんか最近ってさ、「学校の勉強」に依存しすぎじゃないの?
子供じゃなくて大人の方が。
勉強シンドロームみたいなことになってない?


まあね、みんなが勉強しなかったのはね、
単に田舎だったからかもしれないけどね。
受験して私立の中学に入るとか聞いたことなかったからね。
っていうか私立の中学なんてこの辺にないしね。

うん、なんかそれっぽいな。
田舎ってあんまり勉強する風習とかないからな。
周りがみんな勉強してないから誰も勉強しようとは思わないもんな。
そりゃ誰も勉強してこないよな。
都会じゃきっとそんな雰囲気にはならないよな。


結論:僕は田舎に生まれて良かったです。
[PR]

by sabasuke | 2006-12-12 03:09 | 雑記

大きくて役に立つブログ   

彼の名は田所正男(仮名)。
年齢二十歳。

頭脳明晰。
スポーツ万能。
ルックスそこそこ。
家柄まあまあ。

何不自由なく生きてきた彼が、
生まれて初めての挫折を味わったのは、
ちょうど一週間前のことだった。

彼の心を蝕む不安、苦しみ、絶望、自己嫌悪。
それは今までぬるま湯につかって生きてきた彼には、
とうてい耐えられるようなものではなかった。

そのような状態にある彼が最近考えていることはといえば、
もっぱら自らの命を絶つ方法であった。


そんな夢も希望も失った田所が、
ある日何かの手違いで、
偶然目にしてしまったブログがあった。


「ニートの雑記帳」


うわっ!
タイトルからしていかにも面白くなさそうなブログ!
なんだよこれ!?

・・・・・・・・・

本当に面白くねえよ!
面白くなさ過ぎるよ!!
よくここまでつまらない文章が書けるよ!
逆にすごいよ!!

つーかこんなつまんねえ文章を、
ブログに載せて堂々と人前にさらしてる
その神経が信じられねぇ!
完全にバカ丸出しじゃねえか!!

しかもニートだよ!
その上引きこもりだよ!
学歴もねえ!
免許もねえ
身長もねえ!
当然彼女はいねえ!!
あるのは借金だけ!!
もう人生終わってるじゃん!!!

世の中こんな奴でものうのうと生きてやがるんだ。
こいつに比べたら俺の方がずっとマシだよ。

・・・そうだ、まだまだ俺は全然大丈夫なんだ!
なんだか俄然やる気が湧いてきた!
よーし、いっちょやったらあ!!


とまあこのように、
今日も人々に夢と希望を与え続けているこのブログ。
なんと素晴らしいのでしょう。
今年の最優秀ブロガー、
略してMVB(Most Valuable Blogger)獲得は間違いないですね。

さあ、皆さん!
もっと僕を罵りなさい! 蔑みなさい! 卑下しなさい!
そして優越感を味わいなさい!

そんな冷たい視線を送られれば贈られるほど、
僕はますますハァハァしますから。


これで今年のMHB(Most Hentai Blogger)もいただきですね!
[PR]

by sabasuke | 2006-12-07 02:50 | 雑記

FFT好きさんに100の質問   

ちょいと調べ物をしようとネットをうろうろしていたら、
こんなものを見つけたのでちょっと答えてみようと思います。

FFT(ファイナルファンタジータクティクス)未経験者の方は無視しちゃってください。
いや、見たかったら見てもいいですけど。
っていうかFFT経験者の方も無理して見なくてもいいですけど。

・・・え? 他にネタが無いから質問に答えて済まそうっていうんだろって?

はっはっは。何を言ってるんですか。
そんなことありますよ。


・・・それじゃ始めます。

見たい方だけここをクリック!
[PR]

by sabasuke | 2006-12-06 03:38 | 雑記

プレジャー   

生きてて楽しいですか?
楽しくないですか?
普通ですか?
よく分かりませんか?

たまに「楽しいことが何もない」とか、
「人生なんてつまらない」とか、
とってもネガティブなことを口にする人がいますね。
っていうか家の父がよく言う。

なぜそのように思うのでしょうか?
本当に楽しいことが何もないのでしょうか?

よく人は、
「何でもいいから楽しみを見つけましょう」
と言います。
自分なりの楽しみを見つけるのが大切だと。
そうすれば人生が面白くなると。

しかし僕の意見はちょっと違い、
「今やっていることを楽しみましょう」
もしくは、
「何でも楽しんでやりましょう」
という考え方を持っています。

そもそも「楽しみ」というものはですね、
どんなものにだって存在するのですよ。

例えば僕は「登山」とか嫌いなわけですよ。
ただ疲れるだけで何の感動も覚えない。
お金貰ったって行きたくありません。

しかしその「登山」が大好きで、
ヒマさえあれば山に登って、
楽しんでいる人だって大勢いるのです。

つまり「登山」は決して楽しくないものではなく、
僕が「登山」の楽しみ方を知らないだけの話なのです。
楽しめないのは僕自身のせいなのです。

ですから「楽しみ方」さえ見つけることが出来れば、
どんなことだって楽しめるはずだと、
僕はそう思うわけです。

だから「楽しいことをやる」ではなく「やってることを楽しむ」です。
言うは易く行なうは難しですけどね。
でもそれが僕の理念です。

だいたいね、「楽しい」とか「楽しくない」とかって、
その人の心のさじ加減一つなわけですよ。

「楽しい」と思ってる時は何をやっても面白く感じるし、
「楽しくない」と思ってる時は何をやってもつまらなく感じる、
そんなもんです。

故に普段から「楽しくない」と口に出す人は、
ますますなにもかもが楽しくなくなっていってしまう。
自分から「楽しさ」を遠ざけてしまっているのです。

ということで「楽しくない」とお嘆きのそこのあなた、
まずそのような言葉を口に出すのをやめましょう。
そして「楽しくない」の中に潜んでいる「楽しい」を探し出しましょう。


どうしてもダメならゴチャゴチャ言うのはもうやめです。
とりあえず楽しいことだけ考えましょう。
辛いことから目をそむけましょう。
嫌なことを考えてたって楽しいわけがないさ。
それより僕と踊りませんか?
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?
ウウウー

さあ、今宵あなたを妄想の世界へご案内。
こっちの世界は楽しいよ。
君もおいでよ。
ウフフフフフフフ。

キング・オブ・現実逃避 sabasukeより
[PR]

by sabasuke | 2006-11-29 03:11 | 雑記