カテゴリ:雑記( 202 )   

センター試験結果発表その1   

それではお約束どおり、
学歴もなく勉強もまったくしたことのない私sabasukeが、
なぜか無謀にも挑んだセンター試験の結果を、
発表することにいたしましょう。

(新聞に載ってた教科を全部やりました)


「地理B」 41点

いきなりなんとも微妙な結果ですね。
第2問(世界の工業)と第4問(アフリカ関連)
の問題はほぼ全滅でした。
その割には点数取れた方かな。

「日本史B」 35点

第6問(近現代の社会)のみ8問中7問正解。
まともに答えられたのはそこだけ。

「世界史B」 28点

全体的にさっぱり分からず。
ほぼ勘で答えて28点ならやや運が良い方かもしれない。

「現代社会」 59点

唯一全体を通してまともに答えられた教科。
一応僕も現代に生きている人間なので当然っちゃ当然か。

「国語」 97点(200点満点)

普段漢字クイズ出してるだけあって漢字関連の問題は全問正解。
古文と漢文はさっぱり分からないのではなから捨ててます。
後はもっとも配点の大きい現代文でどれだけ点数を伸ばせるかですが、
いきなり3問連続不正解という体たらくぶり。

つまり僕は「文章を読んで筆者の意図する所を正確に読み取る」
という基本的な読解力が足りないわけだ。完全に日本人失格ですね!
なぜそのような男がブログなんてものを書いてるのかは不明。

「英語」 94点(200点満点)

第1問と第2問合わせて65点中14点しか取れなかった。
しかし後半の文章問題で追い上げを見せ80点獲得。

つまり文章問題なら知っている単語を組み合わせて
何となく意味を理解することができるけど、
発音とか文法の話になると全然分かりませんってことです。

・・・しかし前半14点はちょっと運が悪すぎるな。
一応考えて答えて正解した問題も混じってるのに。


長くなるので2つに分けます。
続きはこちら
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by sabasuke | 2007-01-24 03:11 | 雑記

入札   

最近次々と明らかになっている談合問題。
先日行われて話題となった宮崎県知事選も、
前知事が官製談合事件に絡んで辞職したことにより
行われたものであります。

昨日、今日も新聞には
名古屋市発注の地下鉄延伸工事をめぐる
談合事件の記事が載っておりましたが、
これらの問題の中でよく聞くのが「落札率」の話。

落札率とは予定価格に対する落札価格の割合のことで、
例えば工事の予定価格が1億円だったとして、
落札価格が9000万円であったならば
落札率は90%になります。

それで一般にはこの落札率が高いと
談合が行われている可能性も高いと言われております。

昨今の談合問題続発を受けて最近では脱談合が進み、
落札率も80%台に落ち着くことが多くなったと
ニュースなんかでも言っておりました。

でもこの落札率、
落札価格を低くするんじゃなくて、
予定価格を高くしても下がるんですよね。

予定価格が1億円の工事を9600万円で落札すれば
落札率は96%になりますが、
わざと予定価格を1億2000万円と高めに設定しておけば、
同じ9600万円で落札しても落札率は80%になるわけです。
落札率だけ見れば一見大幅に下がっているように見えますが、
実は中身は全然変わってません。

つまりお役所ぐるみの官製談合で
予定価格を決める側までみんなグルであれば、
予定価格が不当につり上げられている可能性があり、
落札率などはまったく当てにならない、
という話を最近ある筋から聞いた。
・・・いや、ただの一素人から聞いた話ですけど。

まあ談合をなくしたいならね、
電子入札システムを取り入れて
誰が入札してるか分からないようにしちゃえば
談合なんてできなくなる、って話も聞きましたけどね。
僕は専門家でもなんでもないのでよく分かりませんが。

ちなみに愛知県では談合廃絶改革を進めていったら、
今度は公共事業の入札不成立が相次ぐようになっちゃったそうです。
談合できない公共事業なんて儲からんからやりなくない、
ということらしいですな。
もっともこれは公共事業なしでも民間事業だけで十分賄える、
つまり景気がいい愛知県だからこそ起こってしまった事態ですけどね。


なんだかんだ言っても談合はなかなか無くなりませんよね。
虫だけでなく人間も甘い汁を吸いたがるものです。
談合だけに限った話ではありませんが、
結局最後は人としてモラルのある行動ができるかどうかということですか。


珍しく真面目な話をしました。
ごっつ疲れました。
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by sabasuke | 2007-01-24 00:05 | 雑記

イライラ   

短気な父の血を引き継いだせいか、
僕は結構すぐいらついてしまう性格である。

テレビを見てる時などに
ちょっと気に入らない言動があったりすると、
すぐに腹を立てて文句を言ったりするのは
日常茶飯事だった。

そんな僕であったが、
ある日ふと思った。

「なぜ人は腹を立てるのだろう?」

腹を立てたって何も楽しいことはない。
そんなの当たり前の話だ。
しかも自分が楽しくないだけならともかく、
周りの人まで不快な気分にさせてしまう。

良いことなんてないじゃないか!
腹を立てるなんてはなはだアホらしい行為だ。
なのになぜ僕はいちいち細かいことで腹を立てる?
なぜそんな楽しくもないことをやっている?

人間は一人ひとり違うんだ。
考え方だって人それぞれなんだ。
自分の考え方にそぐわないことはたくさんあるに決まってる。
他人の勝手にわざわざ付き合って腹を立てることはないんだ。
自分は自分、人は人。それでいいじゃないか!
何でもかんでも思い通りにならないからこそ楽しさも味わえるんだよ!

・・・などと簡単に割り切れたら苦労はしない。
いくら理屈をつけたって違うものは違うし、
合わないものはやっぱり合わないのだ。

そもそも人は意識して腹を立てているわけではないのだから、
「腹を立てるな」と言われたってどだい無理な話である。

それでも僕は最近腹を立てることが少なくなってきたと思う。
というより腹を立てている時間が短くなった。
それは自分の中に「腹を立てる分だけアホらしい」という
考え方が根付いてしまったからに他ならない。

相変わらず腹を立てること自体は多分にあるが、
そのたびに「アホらしいからやめよう」という
気持ちがこみ上げてくるため、
必要以上に腹を立てることがなくなったのだ。

別にそれは悪いことだとは思わない。
このままでいいと思っている。
が、ここにきて一つの疑問が浮かび上がった。

「アホらしいからやめよう」などと言っているが、
そういえば僕は「本当にアホ」なのではなかったか?
アホならばむしろアホらしいことをやった方がいいのではないか?
アホなのに「アホらしいからやめよう」って矛盾してるんじゃないか?

うーむ、何という超難問であろうか。
これぞまさにsabasukeパラドックス!


果たしてこの謎を最も早く解き明かせるのは誰だ!?

1、バーロー
2、じっちゃんの名にかけて
3、謎を食べる魔界人
4、フリーのルポライター
5、目撃する家政婦

さあ、みんなで考えよう!
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by sabasuke | 2007-01-19 03:20 | 雑記

震災   

昨日1月17日は阪神大震災からちょうど12年。
6434人もの方が亡くなったこの地震、僕の記憶に残っております。
この辺も揺れましたからね。震度は3程度でしたけど。

朝早かったので当然僕は寝ていたのですが、
揺れにびっくりして目を覚ましました。
その時はやはりいつもと揺れ方が違ったんですね。
これは普段感じている震度3の揺れ方じゃない!
もしかしてどこかで大きな地震が起きたんじゃないか、と。

でも結局二度寝しました。
そして2時間ほどしてからあらためて起床し、
テレビを見たらもう大変なことになっていたと。

幸い家には関西方面に知り合いはおらず、
特に被害は受けずに済みました。

が、他人事のようには言ってられません。
なぜなら僕の住んでいる東海地方に大きな
被害を与えるであろう東海・東南海地震が、
近々発生するのではないかと懸念されているのです。

そんな状況ですから、
よくテレビでも「地震特集」などをやっています。
本当に大きな地震が発生した時、
我々は一体どうすればいいのか?

頭をしっかり保護しましょう。
落下物や倒れてくる家具に気をつけましょう。
ガスの元栓は揺れがおさまってから締めましょう。
あせらず、落ち着いて行動しましょう。

色々なことを言っていますが、
それを聞くたびに僕は思うのです。
「家が潰れず無事に生き延びられることが前提の話だ」と。
家ごとペシャンコになったらどうしようもないじゃないか。

するとまたテレビは言うのです。
耐震チェックを行いましょう。
家が倒壊しないようしっかり補強をしましょう。

それを聞くたびに僕は思うのです。
「そんなことをする金がどこにあるんだ」と。
確かに費用の一部は自治体が補助してくれますが、
それでもやはり本格的にやろうと思えば
何十万はかかってしまうわけです。


・・・結局は金ですか。
金が無けりゃ命の保証もできませんか。
しょせんこの世は金が全てですか。
地獄の沙汰も金次第ってことですか。

まあ世の中ってそういうもんかもね。
金さえあれば大概のことはできるもんね。
儲けた奴が勝ち組なのさ。
金で買えないのは愛と品性だけさ。


・・・はっ! いかんいかん、つい貧乏人の僻みが出てしまった。

まあアホな話はどうでもいいとして、
僕が思うに一番大事なのは「備え」だと思うんですね。
物理的な意味だけじゃなく精神的な意味でも。

普段から心構えはしっかりしとかにゃならんと。
やるべきことを頭に叩きこんでおけと。
いざという事態に対応できるようにしとけと。

などと言いつつ、
本当に大地震が起きたら僕は何もできない自信があります。

・・・言うだけなら簡単なんですけどね。
机上の空論が全て上手くいくほど世の中甘くないんだよね。
でもま、何とかするしかないか。
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by sabasuke | 2007-01-18 03:36 | 雑記

善行   

「誰かのために」
本日このような言葉を聞く機会があった。
この言葉を聞くたびに僕は思う。
本当に「誰かのため」だけに行動することは可能なのか?
全ての行動は「自分のため」に行うものではないのか?

という話は以前書いた記憶がある。
だが今日は、あえて同じ話をもう一度書いてみようと思う。
どうせ他に書くネタもないし。

いや、これは決して手抜きではない。
一度書いたネタをわざわざもう一度書いてみるという、
いまだかつて誰もやったことのない画期的なアイデアなのだ!
僕のオリジナリティー溢れる行為なのだ!
そういうことにしておく。

では話を戻そう。
「誰かのためになりたい」
「困っている人を助けたい」
こういった純粋な気持ちを否定する気はない。
人間が持ち得て当然の気持ちであると思う。

ただこういった感情に基づく行為は、
俗に「偽善」と呼ばれることもある。
まあそれが善なのか悪なのかは今回は置いておく。

その「人のために」という気持ちは紛れもなく本物であろう。
だがその「気持ち」を抱いているのは自分自身なのである。

「誰かのために何かをしたい」と自分が思ったから、
その欲求に従って行動に移す。
つまり「誰かのために何かをする」ということは、
ただ自らの欲求を満たすための行為に過ぎない。
その結果として人のためにもなっているというだけの話だ。

だがそれは決して悪いことではないだろう。
たとえ自分のための行動であったとしても、
ついでに他の人も幸せになれるならその方が良いと思うのは当然だ。

ゆえに僕は思う。
「偽善」とは何と素晴らしき行為なのであろうか。
大いに人々の役に立っている。

対して「偽善」ぶることを嫌う人もいる。
人間なんてそんなにたいそうなものではないと
悟ったようなつもりになり、
他人の行為に口出しこそすれ自分は何もしない。
まさに何の役にも立っていない。

結局偽善であろうが偽悪であろうが、
全ての行動は自分のために行うというのは皆に共通した事実である。
ただその行動が周りに与える影響に違いがあるだけだ。


とまあこのように偉そうに語っている僕が、
口を出すだけで何もしない役に立たない人間であることは、
言うまでもない。
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by sabasuke | 2007-01-16 03:10 | 雑記

大量媒体   

昨年後半に各地で続発したいじめ自殺。
このところ連続して起きている遺体切断事件。

ある一つの出来事をきっかけとして、
次々と同じような出来事が連鎖して発生する。
人間とはなんと周りに流されやすい生き物なのであろうか。

無論その一端を担っているのはテレビやラジオ、
さらに最近ではインターネットといったマスメディアであろう。

それが例え何の他意もなく、
ただ真実のみを伝えようとしたものであったとしても、
その情報が持つ影響力は大きなものとなる。

つまりその目的が何であれ、
メディアを通して流す情報というものが、
良くも悪くも人の行動や考え方に影響を与えてしまうのは
避けられない事実なのだ。
それがマスメディアの危うさであろう。

だがその「危うさ」を逆手に取ることで、
人々を「良い方向」へと導くこともできるのではないだろうか?

現在はどうしても「良い話題」より
「悪い話題」に重点を多く傾向がある。
マスコミがメインに取り上げるもの「悪い話題」が多く、
必然的に「悪い話題」の方が強く印象に残ってしまう。

そこで「良い」と「悪い」の立場を逆転させてみる。
マスコミは「良い話題」を多く世に流し、
「悪い話題」はないがしろにしてしまうのだ。
すると「良い話題」に感化された人々は、
いつの間にか「良い方向」へと
そのベクトルを増していくのではないだろうか。

などということをふと思ったのですが、
この提案いかがでしょうか?


テレビ関係者「でもそれじゃあ数字取れないよ」

sabasuke「数字が全てじゃないでしょう。そんなに数字が大切なんですか?」

数学者「そりゃ大切だよ。数字が無かったらわしらの仕事成り立たないもん」

sabasuke「くそっ! どいつもこいつも! 数字なんかのどこがいいってんだ!!」

スージー「ひどい! パパが一生懸命考えて付けてくれた名前なのに!」

オーディエンス「今のはひどすぎるぞ! スージーに謝れ!」

sabasuke「な・・・、俺は数字って言ったんだ、スージーなんて一言も・・・」

永沢君「言い訳して責任逃れかい? 本当に君は卑怯な奴だな」

sabasuke「だ、だってほんとに・・・ごめんなさい」



この記事は冒頭から全て適当に書かれています。
特に意味はありません。
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by sabasuke | 2007-01-13 03:03 | 雑記

「高野豆腐連盟」の略ではない   

<高野連>フジのバラエティー番組に抗議

フジテレビが放送したバラエティー番組が高校野球をちゃかした内容だとして、日本高校野球連盟は10日、「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成で誠に遺憾」とする抗議文を同局に送付した。また、番組制作に協力した兵庫県西宮市の旅館を甲子園大会時の指定宿舎から外す方針も決めた。

番組は6日夜に放送された「めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周健康の旅スペシャル」。SMAPの中居正広さんとお笑いコンビのナインティナインが、昨夏の甲子園で優勝した早稲田実の宿舎を訪れ、選手が使用した酸素室などを試す内容で、出演者に下劣な行動があったという。83年から東京都代表の宿舎に指定されているこの旅館は、日本高野連や早稲田実に了解を得ていなかった。


またこういう問題起きちゃいましたね。
フジテレビさんも相変わらずです。

しかし高野連側もね、
「高校野球をちゃかした内容」
なんて文句言ってるみたいですけど、
そりゃちゃかしますよ。
だってお笑い番組だもん。

でもそれはあくまで面白おかしくしようとしただけであって、
別に高校野球をバカにしてるわけじゃないんですから、
もっとお笑いに関して寛容になれませんかねえ。

このままじゃそのうち
芸人のツッコミさえも暴力的な行為でよろしくないとして
禁止されちゃうんじゃないかと心配になりますよ。
いや、そこまでは思ってないけど。

だいたい「教育の一環として行われている高校野球」
とかなんとか言ってるけど、
あんたらの言う「教育」って一体なんだい?
自分勝手な倫理観に基づいた悪いものはすべて排除し、
都合のいい道徳だけを教えるのが教育なのかい?

しかも舞台となった旅館までもきっちり処罰してるし。
ちょっと問題起きたからってすぐ制裁加えりゃ済むってわけでもないでしょ。

「高野連」のために「高校野球」があるわけではないのですよ。
その辺ちゃんと分かってますか?


と、今日はありったけの文句をぶつけてみました。
別に高野連が嫌いだとかそんなことは何もないんですけどね。
僕いつもめちゃイケ見てますから。
一応フォローしとこうかなー、なんて思ったりして。
・・・ええ。完全にひいきですけど何か?


まあ高野連だけにとやかく言ってもしょうがないんですけどね。
こういうのを見て不快に思う人が大勢いるってのも現実ですからね。
先日の紅白の「DJ OZMA」さんの件でもそうだよね。

ただOZMAさんの件に関しては、
NHK側が本当に何も知らなかったってことはないと思うんだけどなー。
知らなかったことにして責任逃れしようとしてるようにしか見えん。
根拠はないけど。
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by sabasuke | 2007-01-11 03:19 | 雑記

ネコは名前を覚えない   

おいおい、「どうぶつ奇想天外!」さんよ!
何気なくチャンネル変えたらちょうどネコの実験してて、
「ネコは人よりも家になつく」とか言ってやがったけどよ、
そいつは違うんじゃねえのかい?

いいか、今からオレが家にいるネコたんたちを
参考にした真実を語ってやるからよ、
耳かっぽじってよく聞きやがれ!

まずは数年前に拾ったうちのネコたん3匹の話だ。
こいつらはまだ目も開かないうちに拾ってきてよ、
俺が付きっきりで世話をして育て上げたのよ。
だからこいつらは成長するまで俺と家族以外の人間を見たことがなかったのさ。

そのせいもあってか、こいつらは見知らぬ人間には警戒心が強いんだ。
俺ら家族には甘えてくるし、呼べば近づいてくるけども、
知らない人間が近づいてくると一目散に逃げて隠れる。
たとえそれが住み慣れた我が家であってもだ。

番組の実験では住み慣れた家なら
居る人が変わってもネコは平気だったみたいだが、
家のネコたんたちはそんなんじゃねえや。
まぎれもなくこいつらは「家」じゃなくて「人」になついてるんだよ!

さらにうちにはもう1匹ネコがいる。
こいつも拾いネコだが拾ったのはもうかれこれ十数年前だ。
こいつは拾った時は既に生後何ヵ月か経っていて、
その当時からメチャクチャ人なつこいヤツだったんだ。
初対面の人間だろうがなんだろうが平気で近づいてってたよ。

以前家を改築した際に、一時的に近くの借家へ引っ越したことがある。
その時もそいつは勝手についてきて、
初めて足を踏み入れる家でもたいして警戒することなくエサ食ってたよ。
まあそいつは他所の家に勝手に上がりこんで、
何食わぬ顔でエサもらってたようなヤツだから当然といえば当然だ。

そう、つまりこいつは「家」になついてるわけでも、
「人」になついてるわけでもねえ。
ただ純粋に「エサ」になついてんだよ!
エサがもらえて雨風しのげる場所ならどこだっていいんだ!
「人なつっこくて甘え上手」という武器を使って人間を利用してやがるんだ!
まったく、とんでもねえやろうだぜ。

でまあ結局オレが何を言いたいのかってえと、
ネコが何になつくかなんてのは、

ネコそれぞれなんだよ!

必ずしもネコは「人よりも家になつく」わけじゃねえんだ!
だがそれはネコが「人よりも家になつく」可能性だってあるってことだ!
ということは別に「どうぶつ奇想天外!」はウソを言ってたわけじゃねえってことか。

うん、なんかまあ、アレだな。
色々偉そうなこと言ってすいませんでした。
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by sabasuke | 2007-01-08 02:41 | 雑記

はっきりしない   

「今日の夕飯何が食べたい?」

「何でもいいよ」

「『何でもいい』って返事が一番困るのよね」


・・・これどうなのよ?

まあ確かにね、
「何でもいい」と言われて困るのは分かりますよ。
ズルイですよね。

でもね、
だったらね、
「何が食べたい?」とか人に聞くのもね、
やめて欲しいのですよ。

この「何が食べたい?」という質問を
もうちょっと正確に言い換えると、
「何が食べたい? 何でもいいから言ってみて」
ということなのですよ。

つまり質問する時点で既に、
相手に対して「何でもいい」という言葉を
使ってしまっているに等しいのです。
自分の方が先に「何でもいいよ」と言っているのです。

にもかかわらず、
相手から「何でもいい」と返事が返ってくると怒る。
それって勝手な話じゃございませんこと?

ですからね、
「何でもいい」と言われて困るというのなら、
「何がいい?」と人に聞くべきではないと思うわけです。
自分がされて嫌なことは人にもしないのが常識でしょう。

「何がいい?」とか「どれがいい?」と質問をするのも、
それに対して「何でもいい」とか「どれでもいい」と答えるのも、
結局は相手に選択権を与えて、
自分の責任を放棄するための手段に過ぎないわけですよ。

よって結論といたしましては、
人に意見を求めるのであれば、
「私はこれがいいんだけどあなたもそれでいい?」
というようにはっきり物を特定して尋ねるか、
もしくは「何がいい?」と曖昧に聞いて「何でもいい」という答えが返ってきても、
「じゃあこれにするね」と自分の裁量でとっとと決めてしまえるようにするべきである!


・・・という言い訳を思いついたので、
今度親が「何がいい?」とか聞いてきやがったら、
この理論で切り替えしてやろうと思います。
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by sabasuke | 2007-01-05 02:30 | 雑記

亥年   

今年も残りわずかとなってまいりました。
当然皆さんもう年賀状は書かれましたよね?
っていうかもうとっくに出しましたよね?

もちろん僕はそんなものは書いちゃいませんよ。
ええ。そりゃそうですよ。


出す相手もいないのに書いてどうすんのさ。


・・・・・・・・・。


大丈夫。僕泣かないよ。
だって男の子だもん!


まあ今はこんな人付き合いの無い生活してますからこうですけども、
昔から僕って年賀状をほとんど書いたことがないんですよね。
なぜか僕の周りの人間って年賀状書かない人ばかりだったんです。
友人の中で真面目に年賀状書いてたのは1人か2人だけ。
他はみんな「めんどくせーからいいよ」って言うような人ばかりだった。
とっても素敵な友人たちですね!


そんな僕も去年は年賀状書いたんですよ。
それも2枚も。
同じ人宛てに。

一昨年出し損ねてたから2年分まとめて書いたんですよ!
別にいいじゃんかよ! ちょっとしたユーモアですよ!

お世話になった人に出すのならともかくね、
友人に出す年賀状を真面目くさった文章で書いても
やっぱり面白くないと思うのですよ。
せっかくなら楽しい年賀状にしたいじゃないですか。
例えば、

案1、文章を暗号化してみる

この文章はある法則にのっとって書かれています。
一体何と書いてあるのか君に分かるかな?
みたいな。

ただ調子に乗って宛て先まで暗号化してしまうと、
年賀状が相手に届かなくなる可能性が高いので気をつけましょう。

案2、偽名を使ってみる

自分とはまったく関係のない偽名を使って年賀状を出してみましょう。
すると受け取った相手は正月から頭を抱えること請け合いです。

あれ? こんな名前の知り合いいたっけ?
でも年賀状送ってきてるもんな。
一体誰だったかな?

と苦悩する姿が目に浮かぶようです。
ただそのままイタズラであることに気付いてもらえないと、
「何で俺は出したのにお前は年賀状くれなかったんだよ!」
なんてことになって関係が悪化しないとも限りません。
本当に話の分かる親友以外にはやらないようにしましょう。


・・・うん。やっぱり年賀状は普通に書くのが一番いいですね。
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by sabasuke | 2006-12-28 03:16 | 雑記