裸足のバレリーナ   

どうもsabasukeです。畳に寝っ転がるのが結構好きです。


すっかり辺りが薄暗くなった夕間暮れ、
両手に荷物を抱えた僕が玄関先へ向かうと、
なんと玄関の電気が付いていないではありませんか!

もちろん目の前のスイッチを入れれば電気は付きます。
しかしあいにく現在僕の手はふさがっています。

その時、基本ずぼらで行儀悪くて面倒くさがりな僕の脳は、
いったん荷物を床に置いて手でスイッチを入れまた荷物を持ち直すという、
3つもの動作を必要とする選択肢を即座に却下すると、
すかさず僕の体にこう命令を下したのです。

「手が使えないなら足を使えばいいじゃない」

決して逆らうことの許されない僕の体は、
自分の肩ほどの高さの壁に設置されているスイッチに向かって、
自らの左足を勢いよく振り上げました。




まあ「グギッ!」ってなるよね。




つまりは横着ばかりしてるとろくな目にあわないというこの教訓、
思い知ったのはもう何回目か数え切れません。



今日のe-typingの腕試しレベルチェック結果
497点。にっちもさっちもどうにもブルドッグ。


今日の漢字クイズ。
次の漢字は何と読むでしょう?

「頻り」




正解は「しきり」でした。
意味は「同じ状態・動作がなかなかやまずに(飽くこと無く)繰り返されることを表す」


「席空いてる?」
「すいません、本日は貸切でして」
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by sabasuke | 2008-11-03 00:05 | その他

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