歌い継がれてゆく歌のように   

どうもsabasukeです。


今日の昼、僕が独りで家に居た時のこと。
唐突に外から聞こえてきた大きな声が気になり、
そばにあった窓から辺りをうかがってみると、
隣の家の庭に植木屋さんと思わしき二人の男性の姿を発見。

否が応でも耳に入ってくる会話の内容から察するに、
親方さんらしき人がお弟子さんらしき人に対し、
剪定の仕方など諸々をビシバシ指導しているところのようだ。

うーん、なるほど。
この厳しき教えがまた一人の職人を形成するわけか。
こうやって技術は次の世代へと継承されていくんだね。




お弟子さん既に60歳ぐらいの人だったけど。




当然親方さんは70超え確実、多分80近い。
でかい声で喋ってたのは気合が入っていたからではなく、
単純に耳が遠かったからだろう。常時うるさかったし。

へヴィだ・・・なんてへヴィな世界なんだ・・・
さすがは長寿大国日本!熱いぜ!!


・・・かくいう若者も、もうちょっと頑張ります。



今日のe-typingの腕試しレベルチェック結果
508点。・・・なんか、疲れてんのかな・・・


今日の漢字クイズ。
次の漢字は何と読むでしょう?

「竈」




正解は「かまど」でした。
意味は「昔、釜(かま)を掛けた所。土・れんがなどで築く。へっつい」


「どんな時でも仲間と一緒なら怖くない!」
「・・・いつも独りだよね?」
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by sabasuke | 2008-10-26 00:08 | その他

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