ボケッとしてると危ないよ   

あんまり時事ネタとかばっかり書いてると疲れますので、たまにはどうでもいい話を。

前にも言いましたが僕は車の免許を持っていません。なぜ免許を取らないかというと、どうせ乗らないからとか金が無いからとか色々ありますが、一番の理由は事故を起こす自信があるからです。今日はそんな僕の数々の伝説を紹介しましょう。

信号待ち事件

僕が交差点で信号待ちをしていた時の話。信号は赤になったばかり、周りに人はいません。仕方ないのでただひたすら信号が青になるのを待ちます。それからどれくらいの時間がたったのでしょう。ふと顔を上げると信号はまだ赤のままです。・・・あれ?おかしいな。今僕の横を車が普通に通ってなかったか?

そうです。僕は信号が青になったことに気付かず、再び信号が赤になるまでやり過ごしてしまったのです。一体何を考えていたのでしょう。いや、何も考えていなかったからこんなことになったのか。まあこれだったら別にいいんです。問題なのは、青信号に気付かないことがあるのであれば、当然赤信号に気付かず道を横断している可能性もある、ということです。今までは運良く車にひかれたことはありませんが、かなり危険です。こんな人間が車を運転するなんてとんでもありません。通行人をひいてしまう可能性大です。

なおこのボケは今までに2回経験しております。

対向自転車事件

それは僕が自転車に乗っていた時のこと。場所は見通しの良い直線道路。視界を遮るものは何もありません。調子よくペダルをこいでいた時、僕は正面から自転車が迫ってきている事に気付きました。それだけなら普通の話ですが、もちろん普通じゃないことがあります。なんと僕が自転車に気付いたのは、その自転車が目の前10メ-トルにまで近付いてからだったのです。

別によそ見をしていたわけではありません。ちゃんと正面を向いて走っていました。なのにすぐそばに接近されるまで気付かなかったのです。不思議ですね。後々思い出してみると、確かにもっと遠くにいる段階から僕の視界にはその自転車が存在していたのです。自転車を見つけていたのです。しかしそれを脳が認識したのはギリギリまで迫ってから。一体僕の脳味噌はどうなっているのでしょう。もし車だったら事故確定です。

とまあ僕はこんな奴なのです。車の運転なんて怖くてできません。ちなみに家を出てから目的地に着くまでの記憶が無くなるなんていうのは日常茶飯事です。いつも「あれ、僕どうやってここまで来たっけ?」って感じです。さすがに初めて行く場所ならそんなことは無いでしょうが、普段いかに何も考えてないかということがよく分かります。

というわけで、やっぱり移動には自転車が一番ですよ。ちょっと近所の本屋とかゲーム屋めぐるだけで1時間くらいかかっちゃうし冬は寒いし夏は暑いし転ぶと痛いし段差があるとカゴから物が飛び出すけど自転車が一番ですよ。

そういえば自転車は法律上は車道を通らなきゃいけない訳だけど、それって絶対危ないよね。歩道と車道の間に自転車道も造ってくれないかな。堤防沿いのサイクリングロードだけじゃ不便ですよ。
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by sabasuke | 2006-02-25 03:01 | 雑記

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