スターオーシャン2 レナの独り言29   

なおも前進を続ける私たちの前に、
またしても立ちはだかる一つの影・・・



十賢者ナンバー2、リーダーガブリエルの参謀として手腕を振るいながらも、
その実ガブリエルに取って代わり全てを支配しようと野心を抱く男、
赤い翼を持った堕天使、その名もルシフェル!
ただ口の悪さだけなら既に十賢者ナンバー1の地位を確立してるわ。

妖しくきらめく銀髪を風にたなびかせながら、
威圧的なたたずまいで彼はそこに立っていた。
っていうか屋内なのにどこから風が吹いてるのかと思ったら、
わざわざルシフェル本人が発生させてたみたい。
ま、悪の実力者たる者、そういう演出も必要よね。

そして始まったルシフェルとのバトル。
彼がその身にまとう風は全ての攻撃をはじくバリアとなり、
またひとたび吹き荒べばそれは滅びの風となりて私たちの体を切り刻む。

けどたとえどれだけルシフェルが膨大な風のエネルギーを操ろうとも、
ルーンシューズを履いてる私にとってはただのそよ風なのよねー。


こうして事も無げに滅びの扇風機を撃破した私たちは、
頂上へと続くいと長き階段を駆け上がっていった。
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by sabasuke | 2008-10-02 22:31 | ゲーム

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