スターオーシャン2 レナの独り言24   

いよいよ十賢者の本拠地フィーナルへと乗り込む時がやってきた。
本作戦の指揮を執るのはネーデ防衛隊の隊長を務めるマリアナさん。
・・・あ、私たちメインじゃないんだ。




地上からはバリアに阻まれてフィーナルへ近づけないので、
へラッシュという海洋生物に乗り込んで海底から進攻したんだけど、
だから潜水艦でよくない?なんでこの星の人たちはそんなに動物使いたがるの?

ともかくそんなこんなでフィーナルに突入したら、
十賢者の皆さんはわざわざ入り口のところで私たちを出迎えてくれたわ。
くそう!意外と礼儀正しいやつらめ!

で、早速開戦とあいなったわけだけど、まあ結果は私たちの惨敗。
だっていくら殴っても相手にダメージを与えられないんだもの。
これじゃどうあがいたって勝ち目が無いわよ。

命からがら逃げ帰った私たちに、お偉いさんは言いました。
「あなた方の力が弱いのではなく、ただそれに見合った武器がないのです」
え!?攻撃力1600の武器とか装備してますけど足りませんか!?

もちろん単純な攻撃力の話じゃなく、
要は十賢者のバリアを打ち破れるような何かしらのシステムが必要ってことで、
その手掛かりを得るためにやってきたのが紋章兵器研究所。

7億年もの昔に膨大な量のエネルギー制御に失敗して廃墟と化したらしいんだけど、
まあタイムリーな話題に絡めれば、ブラックホールつくる実験してたら
本当にシャレにならない事態になっちゃいました、って感じかしら。

そんなエライ目に遭いながらも都合よく無事だったデータベースにアクセスしてみると、
そこに残されていたのは研究所の最後の時の一部始終を映した映像記録だった。
・・・って、ちょっと!この映像の中で「レナ」って呼ばれてる小さな女の子、
もしかして昔の私じゃない!?

あまりにも唐突に知らされた驚愕の真実。
まさか私が・・・あんな小さな頃から既に超絶美少女だったなんて!
どうりで昔から誰からもちやほやされちゃうと思ったわ。
んもう、私ってば罪なオ・ン・ナ!
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by sabasuke | 2008-09-13 22:54 | ゲーム

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