スターオーシャン2 レナの独り言22   

そっか・・・私、ネーデ人だったんだ・・・
17年目にして初めて知る驚愕の事実に私は・・・




なーんて、落ち込んだりしてると思った?
そんなわけないじゃない。バカ言わないでよ!
大体知ってたわよ。私がただのエクスペル人じゃないってことぐらい。
だってこのトンガリ耳、唯一無二の癒しの力、そして美しすぎる容姿、
どれをとっても只者じゃないに決まってるもの。
むしろこれだけ条件が揃ってて気付かない方がおかしいわ。

ま、とにかく不本意にもネーデへと連れてこられてしまった私たち。
まずはこの星での移動手段を確保するために、
サイナードっていう空飛ぶでっかい動物をとっ捕まえることになったの。

自分より強い者に付き従うというその性質を利用し、
つまりはそいつを力ずくで屈服させて私たちの乗り物にしちゃって、
果てしない大空へと自由な浪漫飛行!って算段なんだけど、
これだけ文明発達してる星なんだからわざわざそんな原始的な手法取らなくても、
普通に飛行機かなんかに乗ればよくない?

で、結局サイナードの住む紅水晶の洞窟にやってきてみたら、
これがあーらびっくりよ奥さん!
なんとサイナードがモンスター達に絡まれてフルボッコにされてるじゃない!
ちょっと、やめなさいよあんたたち!!
そいつをフルボッコにするのは私たちの役目なんだから!!

というわけで邪魔なモンスターをサクッと撃退し、
いよいよサイナードにバトルを挑む・・・といきたかったんだけど、
魔物にやられた傷が思ったより深く、既に瀕死に陥っているサイナード。
これじゃいくら力の差を見せつけたところで飛べやしないわよね・・・
仕方ない。ちょっと方法を変えましょう。

「サイナードさん、私の言うこと何でも聞くって誓えばその傷、治してあげるけど?」

こうして私の下僕となったサイナードに乗り、私たちはネーデの空へと飛び立った。
なおネコ耳動物学さんの出番は都合によりカットいたしました。
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by sabasuke | 2008-09-08 22:41 | ゲーム

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