スターオーシャン2 レナの独り言21   

ついにエルリアタワーの頂上へとたどり着いた私たちが目にしたものは、
得体の知れない10人の男たちの姿だった。



彼らは自らを神の十賢者と名乗った。
ずいぶん偉そうな名前がついてるけどぶっちゃけあいつら人造人間なのよね。

でもマズイわ。ドクターゲロの例を見る限り、人造人間はかなりの強敵。
せめてピッコロさんぐらいの実力者がいないと太刀打ちできない。
こっちには天津飯さんしかいないのに、これじゃどう考えてもやつらには・・・

残念ながらその不安は見事に適中。
私たちはたった一人の人造人間相手に手も足も出せず、
あっという間に一蹴されてしまったの。
さすがに今回ばかりは全滅を覚悟した、その時、

「・・・時間だ。行くぞ」

敵のリーダーらしき赤髪の男がそう口にするとともに、
次々と瞬間移動で目の前から消えていく十賢者たち。
ヤードラット星人の得意技まで扱うなんて・・・やっぱりこいつら只者じゃないわ。
っていうか私いい加減ドラゴンボールネタ盛り込みすぎかしら?

で、なんだか知んないけど近くに居たせいでその瞬間移動に巻き込まれちゃって、
ふと気付けば私たちは見知らぬ土地に揃ってたたずんでいた。

・・・見知らぬ土地?
違う!私はこの場所を知っている!?
記憶の片隅にわずかに、けど確かに残っている見覚えのある風景・・・
そう、ここはネーデ・・・惑星ネーデの外壁楽園と呼ばれる場所!!

ああ、長かった。
まさかここまで話を進めるのに20話以上もかかるなんて・・・
いよいよ物語りも核心に迫ってきた所でもうダレてきちゃったんだけどどうしよう?
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by sabasuke | 2008-09-04 00:00 | ゲーム

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