スターオーシャン2 レナの独り言17   

さーて、こっからはどんどん端折ってくわよ。
前もそんなこと言った気がするけど今度こそ本当に本気。
だって戦国無双買ったもの。さっさとこの日記終わらせたいのよ。




もうこの記事読んでる人はSO2プレイ済みって前提で書いてくけど、
私たちが次に向かったのはリンガの町に住む言語学者の家。
もはやすっかり忘れ去られてる7話目で入手した古文書の解読を頼むためだけど、
そのイベントの兼ね合いで登場するのが頼れる親父ボーマンさん。

ある時は田舎町のしがない薬屋の店主。
またある時は国お抱えで軍事機密の生体兵器研究に携わってた超エリート科学者。
しかしてその実態は、毒薬と爆弾作りとナンパが趣味の危ないオッサンよ!

で、そのボーマンさんに頼まれて、
私たちはリンガの聖地と呼ばれる危険な山の奥地に入り込み、
新種の薬草ディルウィップを入手してきたの。
新種なのになんでもう名前が付いてるのかとか細かいことは気にしちゃだめよ。

それにしてもこの山、聖地なんて呼ばれてるわりにはずいぶん不気味な所ね。
あちこちに謎の巨大生物の骨が散乱してるし、
山頂ではグロテスクで気持ち悪いモンスターに襲われるし。

ウネウネしてて手足が無くてでかい口があって誰彼構わず丸飲みしちゃうその魔物。
まるでグルメじゃないから何でもペロリしちゃうガラガラヘビみたいなやつよね。
ちなみに余談だけどあの歌の歌詞がエロエロだってことに気付いたのは
私が中学生になってからだったわ。なかなかやるわね、秋元康!

あ、もちろんそのガラガラ野郎は余裕でぶっ飛ばしてやったわよ。
だって私たちはプリシス+オペラを擁するガードの固いパーティだもの。
へらへらしてるそこらのザコをそう簡単には近づかせないわ。

ともかくそんなこんなでついに言語学者と会い古文書解読依頼に成功。
でもこの古文書が今後ストーリーに絡んでくることは一切無いわ。
さんざん苦労掛けといてふざけた話よね。結局大した美術的価値もなかったみたいだし。
ちなみに古文書の内容が知りたい人はボーマンさんの単独エンディングをチェックしてね。
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by sabasuke | 2008-08-11 22:35 | ゲーム

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