スターオーシャン2 レナの独り言16   

「天津飯さんを探す」という新たな目的を携えつつ、
まずは当初の目的を果たすため私たちは船で再びラクール大陸へ・・・
渡るため港町ハーリーに到着したところでその事件は起こった。
あーもう、早く話進めたいのに余計なイベント挟んでんじゃないわよ!



それは船の出港時間までの間、
各自プライベートタイムを満喫していた時のこと。
私が何気なく港の倉庫の前を通りかかると、
中からなにやら男たちの言い争うような声が聞こえてきたの。

つい気になって覗いちゃったのが失敗だった。
ちょうど悪人面した数人の男が一人の男をフルボッコしてる場面だったんだけど、
私がそれを目撃したのがばれてそいつらにとっ捕まってしまったの。

そいつらの正体はこの辺り一帯を牛耳っている、
いわゆる893の元締めザンドの手下たちだった。
派手に暴れてもいいんだけどちょっと敵が多くて面倒ね・・・
ここは素直に捕まっておいたほうがいいかしら。

ということで私はおとなしくザンドの前に引き立てられてあげたんだけど、
やっぱり私みたいな傾城の絶世美少女を権力者の男が放っておくわけないじゃない?
すぐに見初められた私はいつしかザンドの寝室で彼と二人きりに・・・
ふふ、このチャンスを待ってたわ!

「さあ、ザンドさんよ!命が惜しけりゃ有り金全部よこしな!」

そしたらこともあろうか、ザンドったら私に歯向かってきやがったの。
悪党の頭張ってるだけあってそれなりに実力はあったみたいだけど、
その程度で私に勝とうだなんて100万年早いわね。

ま、私は心優しい女の子だから命は助けてあげるわ。
とりあえずあんたの財布に入ってた10000フォルはもらっていくわね。

さーて、思わぬ臨時収入もあったことだし、
そろそろラクール大陸に出発しましょ。
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by sabasuke | 2008-08-07 22:50 | ゲーム

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