スターオーシャン2 レナの独り言11   

たどり着いたのは港町ハーリー。
ここから船でラクール大陸に渡るのよ。



だけど早速船に乗り込もうとした私たちの耳に、
なにやら妙な噂話が聞こえてきたの。

「サルバ坑道の奥に恐ろしい龍が現れたそうだ」

な、なんですって!?
それは怖いわね。関わり合うのはよしましょう。
むしろこれに関わるとなんだか運の悪そうな青年剣士に
これから一生付きまとわれるような予感がするわ。
ほっといてさっさとラクール大陸にレッツゴー!

ということで11話目にしてようやくラクール大陸に到着。
さすがにこのペースだといつまでたっても終わらないから
ここからはどんどん端折っていくわよ。

まず私たちはリンガっていう街を訪れたんだけど、
そこで一人の少女と出会ったの。

彼女の名前はプリシス・F・ノイマン(16)。
この未開惑星の地において自力で完全独立型二足歩行ロボットを開発しちゃった子。
ぶっちゃけゲーム中では天才科学者とうたわれてるレオンより彼女の方がすごいわよね。
ちなみにクロードとのカップルエンディングで彼女の天才っぷりが証明されてるわよ。

なお戦闘キャラとしては「微妙」なんて評価を受けることもあるけど、
序盤では「ロケットぱーんち」と「ほっぷすてっぷ」が、
中盤以降では「えーい、やあっ」と「ばーりあ」が優秀よ。
典型的な中距離戦用キャラとして十分に役立ってくれるわ。

そんなこんなでなし崩しにイベント進めてるうちに
いつの間にか仲間になっちゃった彼女を連れ、
私たちはラクール大陸最大の都市、ラクール城へと向かった。

・・・端折るとか言っときながら結局ちっとも進まなかったわね。
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by sabasuke | 2008-07-24 22:26 | ゲーム

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