大地震   

なんか最近ちょくちょくと近くで地震が発生します。もちろんそんなに大きな地震ではないですが、あまり頻繁に起こると少し心配になってきます。

近い将来高確率で発生するだろうと懸念されている東海、東南海、南海地震。僕の住んでいるこの地域は大きな被害を受けるであろうことが予想されます。シャレになりません。東南海地震が2030年までに発生する確率は80~90%と言われており、3つの地震が同時に起きたら、最悪の場合死者が24700人、建物の全壊が96万棟、経済被害81兆円に上るとの想定結果が出されているようです。

うわー、怖っ。あんまりそういうこと言わないでください。僕はホラー映画を見た後風呂に入って頭を洗うと、何かいるような気がして、つい後ろを確認してしまうくらいビビリなんですから。・・・あんまり関係ないか。とそんなことを言っていても仕方がないので、実際に地震が起きてしまった時どうすればいいのか考えてみます。ただし家がつぶれてペシャンコではどうしようもないので、そのような事態にはならないとして話を進めます。

まずは地震が発生した直後、やはり基本は「机の下に隠れる」でしょうか。でもここで疑問。本当に大きな地震のときは机ごと吹っ飛んじゃうんじゃね?そもそも動くことすらままならないんじゃね?と思ったんですが、それじゃ何も出来ません。少しくらいなら根性で動けるとして、とりあえず安全な場所に移動することを考えます。屋外にいるかもしれませんし、都合良く机が近くにあるとも限らないので、周りを確認し、上から落ちてきそうな物がない所、倒れてきそうな物がない所、ガラスがない所、このような場所を探して移動しましょう。その際服でも本でも何でもいいので頭を守っておくとさらに良いでしょう。慌てず落ち着いて行動することが大切です。と言うのは簡単だけど実行するのは難しい。でも頑張れ!

また屋内にいる場合、揺れによってドアや窓が変形し開かなくなることがあるようです。揺れの合間にドアや窓を開けておき出口を確保しておくといいそうですが、多分そんな余裕はありません。まあいざという時にはぶち壊すなり叩き割るなどして脱出しましょう。

そして忘れちゃいけないのが火の始末。揺れが止まってからでいいので、ガスの元栓を閉めます。それから電気のブレーカーも落としておきましょう。

そういえばよく緊急時用の水や非常食などがありますが、実際に地震が起きたらおそらく避難所生活になりますよね。もしそこで水や食料を持っているのが自分だけだったら、やっぱり食べづらいですよね。だからみんな非常食用意しておこう、と言うのもいいですが、ここは個人ではなく自治体に頼りましょう。あらかじめ避難所となる場所には大量の水と食料を常時保存しておいてもらいましょう。うん、そうだ、それがいい。じゃあそういうことで。(勝手)

話を戻しますが、最後にもう一つ怖いのが津波です。僕は海の無い県に住んでいるのでここまで津波が来ることは無いでしょうが、海に近い場所に住んでいる人は大変です。すぐに高い所へ逃げましょう。また津波はたとえ膝までの高さしかなかったとしても危険です。これは僕が身を持って体験しました。まあ川で流されただけなんですが、そこは膝下までしか水が無いような所だったんです。でも流されたんです。いくら浅くても流れが速いと立っていられません。きっと津波も同じです。油断しない方がいいです。

地震予知が出来ればいいんですけどね。今現在ではまだ正確に地震を予知するのは不可能なようです。地震が発生した後揺れが届くまでの間に知らせるというものならあったかもしれませんが。やはりここは動物しかないか。地震前はおかしな行動を取るって言うし。昔からの言い伝えに過ぎないかもしれないけど、結構バカに出来ません。そういう事実があったからこそ言い伝えられてきたのでしょうし。でも多分家の飼い慣らされたネコじゃダメかな。自然の中で生きてる野性の動物じゃなきゃ。そして地震と言えばナマズです。つまり毎日川へ行って野生のナマズを見続けていれば地震が予知できるかもしれない。

・・・無理だよね。
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by sabasuke | 2006-02-19 03:33 | 雑記

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