インターネット   

最近インターネットがかなり普及してきました。ごっつ便利です。知りたいことがすぐに調べられます。ゲームの攻略情報だっていくらでも手に入ります。多くの人と交流を持つことが出来ます。株の売買だって出来ます。ちょっと頼りすぎている感がないでもないですが、便利なことには違いありません。

そんなインターネット、ぜひ取り入れてほしいんですよ、政治に。といっても政治家がネットを使って宣伝するというのではなく、国民の方がネットを用いて政治に参加するということです。

そもそも政治家になるのって大変だと思うんですよね。選挙に出ようにも金がなかったり、当選するかどうかも分からないのに仕事をやめるわけにもいかなかったり、知名度のあるやつにはかなわなかったりと、やろうと思っても簡単に出来るものではないわけです。いくら政治に関心があって、深い知識と意見を持っていたとしても、なかなか発揮することができない。

そこでインターネットです。国会とかやってるところに直接意見を書き込みます。政治家は寄せられた意見を見ながら、臨機応変に質疑応答を繰り返す。直接国民が政治に参加できるわけです。うん、これは面白そうだ。

・・・さすがにちょっと無理がありすぎるか。だいたい真面目な意見ばかりが寄せられるとは限らないし。それ以前に全国から一気に意見が寄せられたら対応しきれないよね。

だったらせめて国会で審議されている案に関してアンケートを取り、インターネットを通じて国会を開いている最中に投票を行い、その結果が政治家達にわかるようにリアルタイムで反映されていくとかはどうだろう。政治家の発言一つで結果が激変したりして、見てるほうは面白いかも。もちろん投票は一人一回。ただし以前の投票を取り消して、何度でも投票し直すことが出来るようにしておく。

よく考えたら日本だけに限らなくてもいいのか。もっと世界的に考えればいいんだ。国連とかで決議される案に対して、全世界規模でアンケ-トを取るなりなんなりして、国々ごとの世論を反映させていくとか。世界の人々の意見を知ることができ、自分達の考えとの違い、そして政治家の思惑などが身近に感じられるかもしれない。・・・でも発展途上国とかじゃまだインターネット普及してないところもあるか。

いやあ、また今日も僕おかしなこと言ってますか?
すいません。ネタが無かったもんでふと思いついたことを書いてみただけです。深く考えた上での発言ではありません。真面目に読んでしまった方、申し訳ございません。苦情受け付けてます。
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by sabasuke | 2006-02-10 03:20 | 雑記

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