ドラクエ2 破壊の神に拳骨で挑もう6   

さばすけ「うーん・・・」

すけさん「何をそんなに考え込んでるんだい? さばすけ王子」

さばすけ「いや、すけさん王子の名前ってさ・・・」

すけさん「え? 僕?」

さばすけ「『すけ』が名前でさん付けで呼ばれてるのか、
      それとも『さん』まで含めて全部名前なのか、
      一体どっちなんだろうと思って」

すけさん「・・・そんなこと自分でも考えたことなかったけど、
      たぶん『さん』まで含めて全部名前だと思うよ・・・」

リンダ「・・・あんたら何の話をしてんのよ」

さばすけ「だってさー、もう飽きたんだよー。
      しびれクラゲとかうみうしとかばっかり相手にするのは」

リンダ「そんなこと言ったって、力の盾を買うためには
    まだお金稼がなきゃならないんだから仕方ないじゃない」

すけさん「僕ら自身もレベルアップしなきゃいけないしね」

さばすけ「だからさ、どうせなら海なんかでちまちま稼いでないで、
      もっと一気に稼げるとこ行こうぜ」

リンダ「どこに行くっていうの?」

さばすけ「満月の塔だよ。あそこならはぐメタやゴールドオークで
      経験も金もガッポガッポだぜ!」

すけさん「ガーゴイルもよく鉄兜を落としていってくれるから、
      見た目以上にお金はよくたまるよね」

リンダ「でも私たちの今の実力じゃまだ厳しいんじゃ・・・」

さばすけ「おいおい、ビビってばっかじゃ前に進めないぜ。
      大丈夫。為せば成るさ。自分達の力を信じるんだ!」

リンダ「・・・分かったわ。それじゃあ行ってみましょうか!」



f0042382_224537100.jpg



分不相応って言葉知ってますか?
[PR]

by sabasuke | 2007-09-27 22:50 | ゲーム

<< 恋は、ご多忙申し上げます 美しい星に気づかなければ >>