ドラクエ2 破壊の神に拳骨で挑もう1   

勇者さばすけが竜王を打ち倒し、
世界に平和をもたらしてから100年。
今再びこの世に邪悪の帳がおりようとしていました。

突如舞い込んだ、
「モンスター軍団ムーンブルク急襲」の報。
それを聞いたローレシアの王は決心します。
世界の命運を我が息子に託すことを。

大臣「ここは王様が立ち上がった方がいいんじゃないですか?」

王「わし婿養子だから勇者の血引いてないんだよね」


ということで旅立つことになったローレシアの王子さばすけ。
・・・え? 前と名前が同じだって?
いいのいいの。だって「さばすけ」って苗字だから。
ロトの直系みなさばすけ。

さばすけ王子は全く魔法の使えない超肉体派。
信ずるのは己の拳のみです。
武器などという邪道なものは使いません。
よって父からせんべつに貰った銅の剣も即売り払いました。
それを遠目に見ていたローレシア王涙。

とりあえず銅の剣を売った金で皮の盾を購入し、
魔物との戦いに臨みます。

最初に現れた敵はスライムでした。
しかしたかがスライムとあなどるなかれ。
お互いに1ダメージずつしか与えられないという
まさに白熱の戦いとなりました。

次に現れた敵は大なめくじ。
こちらの攻撃では1ダメしか与えられないのは同じですが、
敵からの攻撃では2ダメージ受けてしまうことがあります。
明らかにこちらが劣勢!

しかしさばすけ王子はくじけません。男の子です。
寂しくなったら話にきますね。いつかたぶん。
それではまたお便りします。母上様。

・・・しまった! いつの間にか一休さんにシフトしてしまった!

やり直し。
しかしさばすけ王子はくじけません。
ガッツに勝るとも劣らない必殺の右ストレートが
敵の下あごにクリティカルヒット!
それが会心の一撃となり見事大なめくじを葬り去りました。


・・・バカなことばっか書いてたら長くなっちゃった。
何にも進んでないけど今日はここまでってことで。


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一応今ここまで進んでます。
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by sabasuke | 2007-09-22 23:31 | ゲーム

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