毛の生えたイモムシ   

今日は毛虫の話をします。なんで毛虫かって?そりゃあ毛虫について熱く語りたかったからですよ。決してネタがないので苦しまぎれに何でもいいからネタにしようと思ったわけではありません。

皆さん毛虫のことどう思っていらっしゃいますか?おそらく嫌いという人がほとんどでしょう。少なくとも今まで好きだという人に出会ったことはありません。ただでさえ見た目が気持悪いのに、作物や庭木を食べる害虫でもあったりしますから、嫌われるもの仕方ないでしょう。

毛虫とは毛の生えているイモムシのことであり、蝶や蛾の幼虫、特に蛾の幼虫を指すことが多いようです。そして多くの人はこう思っています。「触ったら痛い」と。

でもそれは大きな間違いです。実際に毒を持っていて、触った時に痛いと感じるものはごく一部にすぎません。ほとんどの毛虫は触っても全く痛くありません。無害なんです。犬や猫の毛を触っても痛くないのと同じです。つまりただの毛皮なんです。ファッションです。(違う)

だからどうしたって話ですが、こんな毛虫だからこそ楽しむこともできます。家の近くの神社は、夏を過ぎると毛虫が大量発生します(昔の話。今はどうか知らない)。様々な種類がいるのですが、その中でもとりわけ目を引く、緑色の大きな毛虫。モッサモッサに毛が生えています。まさに「触ると痛いぞ」と言わんばかりのこの毛虫、実際は触っても全然痛くないんです。だから手で触ろうとするんですが、でもやっぱり痛そうなんです。でも触ってみたい、でも痛そう、でも・・・というふうに実際に毛虫を触るまでのハラハラドキドキ感を楽しむ、これぞ毛虫の醍醐味です(バカ)。さあ、みんなもやってみよう。(やるわけないって)

もちろん本当に毒をもっている毛虫もいます。そいつらには触らないように注意しましょう。僕が被害にあっていたのは「イラガ」の幼虫です。よく柿の木の葉にくっついていたのですが、桜や梅など様々な木にも発生するようです。毒をもった毛虫は基本的に黒とか黄色とか緑色のガラを持っていますので、心配な方はそういう毛虫には触らないようにしましょう。っていうかほとんどの毛虫はそういうガラか。やっぱり無理して触らない方が良いですね。
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by sabasuke | 2006-02-03 02:46 | 雑記

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