政治について思ってたこと   

最近ライブドア事件とか米国産牛肉輸入問題とか耐震偽造問題とか官製談合事件とかいろいろありました。こういうことには政治家が関っていて、よく与野党の間で責任追及してますよね。もちろん責任追及するのは当然のことだとは思います。でもなんかこういうの見てるとつまんないんですよね。

昔からなんですが、政治家の仕事って「相手の失態に付け入って非難する」ことなんじゃないかって思ってしまうわけです。問題が起こるたびに関っていた人を徹底攻撃して、イメージを下げさせる。相手のイメージを下げることによって、自分達が国民の支持を得ようとする。

そりゃ問題のある人に政治を任せておけないというのも分かりますけどね、なんかセコイような気がするんですよ。それ以外にも相手のやり方が気に入らないからといってボイコットしたり、仕事中に寝たふりしたり(マジ寝?)、やってることがガキっぽいんですよ。どれも昔僕がやってたようなことばかりです。いや、今でもスネたらやるかもしれないけど。幼稚でごめん。

もっともこういうのはテレビを使った国民に向けてのパフォ-マンスだとは思いますし、マスコミもそういう場面を選んで放送しているのでしょうが、ちょっと飽きてきました。やっぱり政治家であるなら、相手のことをどうこう言う前に、国民が感心できるような政策なり何なりを打ち出して支持を集めてほしいんです。今の国会を見ていると与野党ともに政策の内容で勝負するのではなく、いかに相手のイメージを下げるかで勝負しているように見えてしまいます。

またその政策にしても、自分達の意見を主張するとかじゃなく、与党の案に対抗して野党が案を出す、ただ相手に対して反発してるだけなのでは?って思ったりもしています。与党と野党の「違い」をはっきりさせたいために、あえて別の案を出しているだけじゃないかと。さすがに妄想しすぎかな。

こんなこと言うと、ちゃんと真面目に政治していらっしゃる方に申し訳ないんですけどね。って言うかみんな僕が知らないだけでちゃんと真面目にやってるか。うん、きっとそうだ、そう信じよう。

なんて偉そうなことを述べてきましたが、そもそも僕は選挙権を放棄し続けている人間なので、政治にたいして文句を言う資格はありません。だから文句は言いません。たまに口出すだけにしときます。・・・同じか。

この文章は僕の勝手な妄想によって書かれています。あまり本気になさらないで下さい。そもそも僕は政治のことは全然詳しくないですからね。政治について語ること自体間違ってます。

実は真面目に政治について語られたら、話が難しくてついていけないというのは秘密です。
[PR]

by sabasuke | 2006-02-02 03:28 | 雑記

<< そろそろ ロマサガ3プレイメモ 珍獣編4 >>