ミンサガ 竜人障壁全開プレイ日記1   

私の名前はアイシャ。ピチピチの16歳。
タラール族の族長ニザムの孫娘で、
裸エプロンがトレードマークの元気な女の子よ。

今回の旅の目的は、
先日発見された「竜人障壁」と呼ばれる
最強のバグ技の力を思う存分堪能すること。

でもね、ゲーム始めてから気付いたんだけど、
よく考えたら竜人クラスに就けるのって
パイレーツコーストに行けるようになってからなのよね。

・・・まあいいわ。楽しみは後にとっておきましょう。
そういうわけで序盤はごく普通に攻略していくから。

ちなみに今はアイシャになりきってこの記事を書いてるけど、
実際に書いてるのはいい年したオッサンだから勘違いしちゃだめよ。


ということでゲーム開始。
私は今日もいつものように馬で村を飛び出したの。
そして近くにいた植物系モンスターにアタック!
3ターンであっさりやられちゃった。

絶体絶命の私の前に現れたのは、
「棒読みの悪魔」ことローザリア王国のナイトハルト皇子。
彼は華麗な槍さばきで目の前の魔物を一蹴すると、
おもむろに倒れていた私を抱きかかえて
人気のない泉の側まで移動したの。
ちょ、ちょっとあんた、一体何する気!?
やだっ! この人絶対私に変なことする気だわ!

案の定、その後私は彼の宮殿に連れて行かれ、
強引に湯あみをさせられたの。
・・・見ちゃダメ!

なんとか自分の純潔を守りぬいた私は、
棒読み皇子と一緒にタラール族の村へと戻ったの。
そこでおじいちゃんと皇子が政治的な小難しい話をしてたみたいだけど、
私よく分かんなかったからまたこっそり村を抜け出しちゃったんだ。

そしたらね、草原の片隅で微動だにせず
じっとたたずんでいるあからさまに怪しい男がいたのよ。
ちょっぴり怖かったんだけど、よくおじいちゃんが
「人は見かけで判断しちゃいけない」って言ってたから、
私思い切って声をかけてみたんだ。

でもその人は「ひとさらい」だったの。
私捕まってハーレムに売られちゃった。
・・・おじいちゃんのバカ!
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by sabasuke | 2007-05-29 23:22 | ゲーム

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