ロマサガ2日記 最終回(後)   

次に倒すのはクジンシーに決定。せっかく挑戦状までくれたのですから受けてたってやるのが男ってもんです。あ、陛下は女性でした。そんなこんなでクジンシーの待つ封印の地へ。ゲームを開始したとき最初にいた場所です。以前は無かった地下へと続く階段を下り奥深くへと進みます。

墓の前で待っていたクジンシー、会話もそこそこに雑魚敵を仕向けてきました。怒涛の三連戦です。意外とヘルビーストが強かった。でもたいした害は受けず撃破。そしていよいよクジンシーと再戦です。こいつの必殺技はもちろんソウルスティール。以前と違い皇帝以外にも使用してくるので全員に見切りをつけておきます。これでただの雑魚と化すクジンシー。ライフスティールでLPを吸い取られ若干頭にきましたが、苦戦することもなく始末します。「なんで俺だけ二回もー」

これで残る七英雄はあと一人。そこへ再び報告が入ります。
「ナゼールのさらに南にある大氷原にぞくぞくとモンスターが集結中」
どうやらそこに七英雄の本体があるみたいですね。ついに最終決戦のときがやってきました。準備を万端に整え大氷原へと向かいます。出発しようとしたとき、町の子供が「これあげる」といって、一生懸命折った「千羽鶴」と、頑張って貯めたお小遣い「10クラウン」を陛下に渡してくれました。なんてええ子達や。この子達のためにも絶対負けるわけにはいかない。

そしてたどり着いたラストダンジョン。今さら雑魚と戦う必要はないので一気に奥へと進みます。ダンジョンを抜けた先には怪しげな神殿がありました。その前にいるのは最後の七英雄ノエル。本体を守るためここで見張りをしているようです。ノエルは陛下を見つけるとこう言いました。
「妹の仇、とらせてもらいます」
そういえばロックブーケはノエルの妹だったっけ。もちろん負けるわけもなくノエルを返り討ちにします。こいつに限っては第一形態の方が強い気がする。カウンター使うし。あ、そうだ、ノエルにテレルテバ解放したこと伝えるの忘れてた。まあ今さらそんな昔の話どうでもいいか。

さあ、いよいよラストバトル。あとは七英雄の本体を倒すだけです。昔はクイックタイム無しじゃ倒せなかった最強の敵。今回はガチで戦います。いざ勝負。

ラスボス七英雄、最初はロックブーケだけですが、6000ダメージを与えるごとに一人ずつ増えていきます。七人そろったあとはもちろん、恐怖の最大七回攻撃が待ちかまえています。従ってロックブーケ一人のうちに準備を整えておかねばなりません。まずは味方全員にリヴァイヴァを使います。武器攻撃するキャラには金剛力、さらに金剛盾や妖精光で防御を固めます。そしてあとは怒涛の攻撃。短期決戦を目指します。攻撃方法は削岩撃にファイナルレター、それからクリムゾンフレアです。ネレイドは光の壁を使い、敵の攻撃を半減させます。

数ターン後、七英雄が七人そろいアビスゲートを発動しました。ここからが本当の勝負です。いきなりストーンシャワーで三人戦闘不能、リヴァイヴァの効果で復活します。あわててリヴァイヴァをかけなおすと、ゴ-ストライトで陛下が混乱。ちょっとカンベンしてよ。幸い害がでる前にエリクサ-で回復、その後態勢を立て直し再び攻撃を開始します。その数タ-ン後、ヴォーテクスを使われ「これってリヴァイヴァの効果も消されたっけ?かけなおそうかな」と思いましたが、そのまま特攻を仕掛けます。そして次のタ-ン、見事七英雄撃破!

いやー、長く苦しい戦いでした。感動にふけりながらエンディングを迎えます。スタッフの紹介が終わり、場面は詩人の語りへと移りました。
「こうして世界を救った陛下、その後自ら皇帝を退位して、アバロン帝国はアバロン共和国になりました」
なんて欲のない人でしょう。望めば世界は自分のものになったのに。でもそれが元陛下のいいところですね。だからみんなついてきてくれたのです。今まで協力してくれた人たちが次々と頭をよぎります。そして気付きました。
「デザートガード仲間にするの忘れてた」

めでたしめでたし。終わり。

これにてロマサガ2日記は終了です。魔法も制限つけたほうが楽しかったかな?まあそれは次の機会にしておきましょう。

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by sabasuke | 2006-01-28 00:41 | ゲーム

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