diet(ダイエット)=食事制限   

僕は以前ダイエットしてたんですよ。正確には今も継続中なんですが。今回はそんな僕のダイエット方法を紹介します。

そもそも太るということはエネルギーが余っているということです。ですから痩せるためにはエネルギーを減らさなければならない。つまり「摂取量を減らす」か「消費量を増やす」のどちらか二択になるわけです。

ここで僕が選んだのは「摂取量を減らす」の方。って言うか「消費量を増やす」のは無理です。僕の持久力の無さは折り紙付きですから。有酸素運動とか絶対出来ません。マラソンで一キロもたずにバテるような男です。

さて、「摂取量を減らす」でまず思いつくのが、「間食」を無くすということ。つまり「おやつ」を食べないということですね。しかしこれ、大きな間違いです。おやつを完全に抜いてしまうとかなり厳しい条件になってしまいます。つまり挫折する可能性が高くなります。ダイエットとは毎日続けなければ意味がありません。ダイエットに失敗する人の多くはいきなり厳しい条件をつけすぎなのです(たぶん)。だから途中できつくなってやめてしまう。ですからおやつは許可しましょう。といっても普段のように食べてはいけません。摂取する量はちゃんと減らします。

そして次に減らすのが「米」です。昔テレビで「日本人は栄養バランス的に炭水化物の摂取量が多め」と言っていました。本当かどうか知りませんが、一応それを信じて「米」を減らします。ではどのくらい減らすのか。それはズバリ普段の「半分」です。やり方としては、茶碗にはいつも通り普通に一杯ご飯を盛ります。しかし食べる量を半分だけにします。そして残った分を次の食事で食べます。もし最初に全部食べてしまったら、次の食事では米抜きになります。ちなみにおかずは結構普通に食べてました。肉を食べてもかまいません。ただし野菜を優先して食べるようにはします。

よく「一日二食しか食べないと太る」なんて話を聞きますが、それはおそらく「二食で三食分の飯を食べると太る」ということでしょう。もしそうならば「三食分の飯を四食で食べれば痩せる」と言えるかもしれません。もちろんこれはただ推測ですが、実際に「食事の量を増やさず食事の回数を増やす」のはいい案です。こうすることで一回に食べる食事の量が減ります。最初はつらいですが、慣れてくると胃が小さくなってきて、少しの食事をとるだけで満腹感を感じるようになります。そうなればもう大食いしてしまう心配はありません。ただしすぐ満腹になる分おなかが減るのも早くなるという欠点があります。その意味でも「おやつ」を少量でも食べていいとしておくことは重要ですね。

食事に関してはだいたいこんなところですが、ただ食事を減らすだけでは「脂肪」ではなく「筋肉」が先に落ちてしまいます。これを防ぐために「筋トレ」を行います。と言っても目的は「筋肉をつける」ことではなく「筋肉を落とさない」ことですから、そんなに大変なことをする必要はありません。家でも手軽にできる腕立てや腹筋で十分でしょう。目安としては自分が「そろそろしんどい」と感じるところまでです。いきなり無理すると体を痛めます。このくらいなら無理せずに出来る、という範囲でやればOKです。

僕のダイエット方はだいたいこんな感じです。これで10キログラムほど痩せました。でもその時僕は気付いたんです。
「飯減らして筋トレして今の体重保ってるんだから、食べる量もとに戻して筋トレやめたら体重も元通りになるんじゃねえ?」
ということで今もこんな生活続けてます。もっともこのダイエットで一番つらいのは最初、胃が小さくなるまでの間だけですけどね。それを過ぎたらたいしてつらい思いはしません。

そういえばもう一つダイエット方法思いついたんだけど、誰か試してみませんか?名付けて「寒いの我慢して寝るダイエット」。つまりわざと寒さをこらえながら眠りにつくわけです。すると冷えた体温を温めるために、体がエネルギーを消費して発熱する。ただ寝ているだけで痩せられるわけです。これはすごい。しかも風邪引いて熱がでたら食欲がなくなってさらに痩せられるかもしれません。なんてお得なんでしょう。さあ、誰か・・・やるわけ無いですね。

<注意>
この文は何の科学的根拠にも基づかずに書かれています。鵜呑みにして実践すると健康を害するかもしれません。真剣にダイエットなさりたい方はちゃんと専門家の意見をお聞き下さい。
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by sabasuke | 2006-01-27 03:51 | 雑記

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