ロマサガ2日記 その9(後)   

次に向かうはジャングル地帯のサラマット。ここは昔アマゾネスの協力を得て以来ほったらかしです。今度はさらにジャングルの奥深くまで進んでみましょう。

たどり着いたのはエイルネップの村。この村にいるのは男ばかり。つまらん村です。どうやら皆さん塔の中にとらえられている女王様に夢中になっているようです。それに愛想をつかして出て行った女性たちがアマゾネスというわけですね。

しかし陛下、村の中にあった巨大な神殿に興味をひかれます。女王様とやらは置いといて先にそっちへ向かうことにしました。ところが神殿の入り口は巨大な守護者が守っていました。どうする、引き返すか?いや、やっぱり進もう。ということで力ずくで守護者を破壊。神殿の奥へと入って行きます。その先にあったのはなにやらへんてこな装置。適当にいじくっていると、突然映像が流れました。どうやらジャングルに隠されている塔の場所を示しているようです。こんなもの見せられたら行かないわけにはいくまい。レッツ・ゴー。

そして謎の塔に到着。いつも通り中にはモンスターがうようよしていましたが、適当に倒しながら最深部へ。そこに待ち受けていたのは水龍。この塔の装置を守っているようです。話しかけてみると襲ってくるわけでもなく、ヒマしてたからこの塔の秘密を話してくれると言います。結構良い人だ・・・じゃなくて良い龍だ。

以下龍の話
「何千年も前、世界に大きな変動が訪れた。そこで人々は塔の周りに術フィールドを張り、別世界への道をつくりそこに逃げることにした。しかし七英雄を別世界へ送り出そうとしたとき、装置が誤作動を起こし、そのまま七英雄は行方不明になってしまった」

だいたいこんな感じでした。前回の忘れられた町で聞いた話と組み合わせると、古代人たちはこれを利用して七英雄をだまし別世界へと送り飛ばした、といったところでしょうか。かなり話の全容がつかめてきました。

とりあえず謎の塔をあとにした陛下、今度はエイルネップにある塔へ女王様を助け出しにいきます。やはり邪魔をするモンスターを蹴散らし、あっさり女王様救出。すると女王様いきなり頼みごと。
「神殿にいる守護者を倒して欲しいの」
「そいつならもう倒したけど」
「まあ素敵。この恩は一生忘れませんわ」
なんだったのかよくわかりませんがとりあえず後を追いかけます。すると神殿にはさっきまではいなかったはずの魔物であふれかえっていました。そのまま奥に進んでみましたが、どこにも女王様はいません。すでに謎の塔へと向かったようです。

再び謎の塔へと戻ってきた陛下、すぐに最深部を目指します。最深部では女王様が謎の装置をいじっていました。そしてその前に立ちふさがる水龍。なんといきなり襲いかかって来ます。さっきはのんびり昔話をしてくれたのに。しかしふりかかる火の粉ははらわねばなりません。仕方なく襲い来る水龍を倒した陛下、女王様に話しかけます。すると・・・
「皇帝、うるさいハエね。消えなさい」
なんと女王様、七英雄の一人「ロックブーケ」でした。というわけでバトル開始。

一戦目、ロックブーケのテンプテーション、皇帝魅了、負け。
二戦目、ロックブーケのテンプテーション、以下同。
三戦目。ロックブーケの・・・以下略。

こいつはなかなか強敵です。しかし四戦目、ついにテンプテーションを見切ることに成功。こうなればこっちのものです。軽く撃破。

こうしてサラマットを制圧。さて、次はどこへ・・・って、もう全土統一してるじゃないですか。ということはあとは七英雄を倒せば世界は帝国のものですね。

では早速七英雄退治開始。最初のターゲットはスービエです。こいつの住処は氷海。武装商船団の船を借りていざゆかん。

弱かったのでバトルの解説は省略。まあ海の主と合体しない限り第一形態で出てきますからね。雑魚です。

ここで年代ジャンプ。63年後、ついに最終皇帝の登場です。名前は「ゼシカ」だ。いや、何となく。ほら、今はスクエニだしね。とまあどうでもいい話は置いといて、ついにここまで来ました。長かったなあ。

本日はここまでです。明日はついにゲームクリア出来るのでしょうか。はたして結果は・・・続く。

今日覚えた技
影ぬい見切り、テンプテーション見切り
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by sabasuke | 2006-01-27 00:38 | ゲーム

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