ロマサガ2日記 その9(前)   

さて、ステップ制圧から何年後かメモ取るの忘れてたわけですが、とにかく年代ジャンプして皇帝交代。今度はノーマッドのガルタン陛下。

ここで陛下に久しぶりの一報が届きます。
「コムルーン火山が噴火しそうです」
ということで早速コムルーンへと向かった陛下、前回無視したトカゲこと「サラマンダー」に話を聞いてみましょう。
「火山爆発するよ」
えらいこっちゃないですか。どうすればいいのでしょう。いや、ここは慌ててはいけません。落ち着いて行動しなければ。まずは近くの町に住む人々を避難させます。これで人命の安全は確保されました。さあ、サラマンダーの方々、あなた達も早く逃げなさい。え?逃げない?ここで火山と運命を共にするって?いやいや、そんなこと言ってる場合じゃ・・・わかりました。そこまで言うなら何とか爆発を食い止めてみましょう。おそらく爆発の原因は以前溶岩を固めてしまったために、せき止められたマグマが火山の中で膨張してるとかそんなようなことでしょう。ならばそのせき止めている岩を砕けば爆発を避けられるかもしれません。

そして火山の山頂へとやってきた陛下。いざ岩を破壊しようと思ったら、なぜかそれを阻止しようとモンスターが陛下の前に立ちふさがります。襲い来るモンスターを振り切りながら、何とか岩を破壊することに成功。せき止められていた溶岩が一気にあふれ出します。何とか爆発は避けられたもよう。一安心です。

ところで今回の騒動のきっかけを作った魔道士はどうしたのでしょう。ちょっと尋ねてみることにします。どうやら魔道士さん、寝室でのんびり熟睡していたようです。陛下に気付き目を覚ました魔道士さん、こう切り出しました。
「火山は?爆発はどうなった?」
「安心しろ。俺達が食い止めたぜ」
「なんということを。これで永久に魔術書は手に入らん」
この魔道士、古代の魔術書を手に入れるために、最初から火山を爆発させるつもりで事を運んでいたようです。なんてけしからんやつ。す〇さん、か〇さん、こらしめてやりなさい。

こうしてけちょんけちょんに魔道士をこらしめてやった陛下、コムルーンの平和を守るとともに、サラマンダーの協力を得ることも出来ました。これにてコムルーン編終了。
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by sabasuke | 2006-01-26 23:35 | ゲーム

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