ロマサガ2日記 その8(後)   

何とかヤウダを制圧した陛下。次の目的地はステップです。見渡す限り一面の草原です。そしてその辺一帯を根城にしているのは七英雄の一人、ボクオーンです。今回の敵はこいつです。

とその前に、ヤウダ地方にあるチカパ山のイーリスの住処、そのさらに向こうにある人々から忘れられた町に行ってきました。そこに住んでいたのは古代人。何とあのオアイーブまでいました。オアイーブって誰だっけ?ああ、そうか、「ロマサガ2日記 その1」でチラッと名前だけ出てきた人ですね。どうやらここの人々、昔オアイーブがアバロンに伝えた「伝承法」によって、随分長い時を生きてらっしゃるようです。さらに衝撃の事実発覚。七英雄もこの町の出身だというのです。

ここでわかったこと
・七英雄は昔、本当にモンスターから人々を守る英雄だった
・モンスターに対抗するため七英雄は強大な力を手に入れた。しかしその力によってちょっと狂ってしまった
・危ないと感じた古代人たちは次元移動装置を使って七英雄を別世界へと飛ばした
・数千年の時を経て戻ってきた七英雄は、モンスター化して人々に害を与えている
・七英雄を本当に倒すためには、どこかに隠されている本体を壊さなければならない

うーん、結構苦労してるんだな。だからといって現在の行いを許すわけには行きません。陛下は打倒七英雄の決意を新たに胸に掲げました。そして世界征服。

話は戻ってステップ。陛下はこのへんを生活の拠点にしているノーマッド(遊牧民)の長に話を聞きます。するとタイミングよくこれからボクオーンの要塞に攻撃を仕掛けるとのこと。もちろん同行させてもらいます。いよいよ要塞に乗り込もうかというとき、突然要塞が動き始めました。なんと要塞は自由自在にステップを走り回る「地上戦艦」だったのです。

これは困りました。あんなものに正面から立ち向かっても勝ち目はありません。よし、ここは我が帝国が誇る軍師に良い案を練ってもらいましょう。早速軍師に名案が浮かんだようです。ここは彼に任せてみることにします。

まず軍師は敵のものと同じような戦艦を造りはじめました。なるほど、これでボクオーンの地上戦艦に対抗するわけですね。と見せかけて、実はこれはオトリ。帝国戦艦が完成間近との情報を流し、ボクオーンの注意をひきつける。こちらの戦艦を破壊しようと手勢を送り込み、ボクオーンの周りの警備が手薄になったところへ直接陛下が乗り込みボクオーンを倒す。

なるほど、見事な作戦です。さすがは帝国の軍師。おまえが味方でよかったぜ。
とか言ってる間に準備が整ったので、いざ作戦開始です。

作戦は見事成功。陛下は地上戦艦の中へ潜入します。モンスターはほとんど残っていません。一直線にボクオーンのもとへと向かいます。

ついにボクオーンらしき男を発見。早速叩きのめそうとすると、
「すまん。実はわしはボクオーンでもなんでもないんだ。もう悪いことしないから許してくれ」
何だ、そうだったのか。だったら許して・・・やるわけもなく戦闘開始(初めてプレイしたときは許して不意打ちくらった)。前回のワグナスは強かった。こいつはどれほどのものなのか。

・・・弱かった。2ターンで終わった。ろくにダメージもくらわなかった。こいつが特別弱いだけなのか。それともワグナスが特別強かったのだろうか。とにかくこれでステップも制圧です。

そろそろものがたりも佳境です。果たして次はどうなるのか。次回に続きます。

今日覚えた技
気弾見切り、足払い見切り
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by sabasuke | 2006-01-26 02:46 | ゲーム

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