ロマサガ2日記 その8(前)   

結局ノエルは無視してヤウダ地方へと進出した陛下。この地域は七英雄のリーダー、ワグナスが支配しています。まずはユウヤンの町で聞き込みしていると、酒場で興味深い話を聞けます。以前訪れた詩人が、チカパ山に住む鳥人間イーリスを歌で和ませたという話です。これはこの先役に立つに違いないと直感した陛下は、早速詩人の楽器集めを始めます。で、特に何事もなく楽器集め終了。詩人の洞窟にダンターグがいたら倒してやろうと思ったのに残念です。

準備が整ったところでヤウダ地方の攻略を開始します。まずはワグナスと抗争を繰り広げているというチョントウ城のアト王に会いに行った陛下。しかし残念ながらこのアト王、バカで有名でした。けんもほろろに陛下を追い返したアト王、あろうことか、陛下とワグナスを戦わせ、共倒れを狙うという策略を思いつきます。しかもそのために一時ワグナスと手を組もうとまで言い出す始末。もちろんワグナスはバカではないので、こんな策略にひっかかるわけがありません。側近も必死でアト王を説得しますが、頑として聞き入れません。さすがに愛想をつかした側近達は一人、また一人とアト王のもとを去っていきました。

案の定、ワグナスに利用されたアト王。陛下とワグナスを戦わせるどころか、自分が前線に立って陛下と戦う破目になります。さすがにこんなアホを生かしておくわけにはいかないとアト王を追い詰めた陛下、その時一人の男が立ちふさがりました。

その男の名はセキシュウサイ。代々アト王の一族に仕える武人の中の武人です。皆がアト王を見限って離れていった中で、唯一主君の側にいることをを選んだ男。その男が陛下に一騎打ちを挑んできました。その心意気に応え、陛下は申し出を受けます。

セキシュウサイの得意技は「無刀取り」。攻撃してきた敵の武器を奪いそのまま反撃するという恐ろしい技です。しかし陛下の武器は弓。さすがの「無刀取り」も飛び道具には通じません。見事陛下の勝利です。その後セキシュウサイは武人の最後の頼みとして、自分の命と引き換えにアト王の命を救ってくれと言ってきました。その光景を見たアト王はようやく自分の愚かさに気付き、心を入れ替えたようです。セキシュウサイの願いを呑んだ陛下、アト王を見逃してやりました。

さて、いよいよ陛下はワグナスを倒すため奴の居城であるハクロ城へと突入します。やはり中には大勢の魔物がひしめいていました。いつものように蹴散らし、時には避けながら進んでいく陛下。すると突然大きな揺れとともにごう音が響き渡りました。一体何事だろうと奥へと進んでみると、何と城の一部が綺麗さっぱりなくなっていました。どうやらワグナスは城ごとはるか上空へと飛び去ってしまったようです。こんなことまで出来るとは。そうか、これが噂に聞く天空の城ラピ〇タか!(違う)

しかし空を飛ばれてしまっては手も足もでません。どうしようかと考えていたとき、酒場で聞いた話を思い出します。そうだ、鳥人間イーリスの力を借りよう。というわけで早速チカパ山へ。山頂付近で詩人の楽器を使い演奏を始めます。するとイーリスが現れ、自分達の住処へと連れて行ってくれました。どうやらお気に召してくれたようです。歌下手なのがばれなくてよかった。

イーリスに事情を説明すると、快く協力してくれました。早速イーリスの力を借り浮遊城にいるワグナスのもとへと向かいます。ついにワグナスと決着をつけるときがやってきました。久しぶりの七英雄戦です。クジンシー以来です。長かった。

こちらは十分に鍛えたパーティーです。ワグナスなど軽く片付けてやりましょう。「楽しんでいただけたか」という問いかけに「十分楽しんだ」と答えてやった陛下、いざバトルです。

・・・負けた。ファイアストーム強すぎです。一撃で陛下以外全員即死。ダメだ、やり直し。今度は陣形をムー・フェンスにして挑みます。うん、これならファイアストームにも耐えられる。思わぬ苦戦を強いられましたが何とかワグナスを撃破することに成功。ようやくヤウダ地方を制圧することが出来ました。

後編に続く
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by sabasuke | 2006-01-26 00:10 | ゲーム

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