勉強してますか?   

今日は勉強の話、というか各科目について一言物申したいと思います。

国語
僕が一番苦手な教科です。特に文章問題が。だったら何でブログなんか書いてるんだという話ですが、そのへんはそっとしておいてやって下さい。
それでですね、よくあるじゃないですか、「文章中に出てくるこの言葉は何を伝えたかったのか答えなさい」っていうような問題。でも同じ物語を読んでも人それぞれ受ける印象は違うじゃないですか。だからこういう問題の答えも人それぞれだと思うんですよ。つまり本当の正解なんてない。そもそも作者が本当に伝えたかったことは作者本人にしかわからないのです。問題作った人が正確に汲み取れているとは限らない。だから文章問題で僕の出した答えと実際の正解が違ったとしても当然のことなんですよ。それが僕の感性なんですから。
・・・なんて出来ない言い訳をしてみました。

数学
これは僕が一番好きな科目です。そして苦手な科目でもあります。不思議ですね。考えるのは好きだけど問題は解けないんですよ。何ででしょう。
やはり数学のいいところは答えを導き出せるところですよね。といっても単に公式に当てはめて計算するだけじゃ楽しくありません。考えるべきなのはどうしてその公式ができたのか、公式が導き出されるまでの過程を考える、つまり公式を証明することが楽しいのです。ただし僕は今まで証明問題が解けたためしがありません。ああ、もっと頭がよければさらに数学を楽しめたのに。バカに生まれやがって。僕のバカ。

科学
科学といっても化学とか物理学とか生物学とかいっぱいありますが、基本的に僕はどれも苦手です。勉強した記憶すらほとんどありません。でも科学、楽しいですよ。だって日常の中にあるすべての事象を科学的に考えることが出来るんですから。普段歩いている時だってどのような力がどの方向に働きどうバランスをとって進んでいるのだろうとか考えられます。普段食べているものだって普段吸っている空気だって何だって考える対象になります。これでもうヒマをもてあますことはありません。科学ってすごいな。

社会
これも地理とか歴史とか公民とか色々ありますが、一言申したいのは歴史です。僕の苦手な歴史です。歴史というのは過去の出来事を知り、それを現代と照らし合わせ、未来へと活かす、それこそが大切なことだと思うのです。でも学校で覚えるのは年表とか昔の人の名前とか事件の名前とかそんなのが中心です。それじゃ意味がないと思うのですよ。せいぜいテレビのクイズ番組の問題に答えられるくらいです。ん?それはある意味一番役に立っているのでは?クイズ番組見てて答えわかると嬉しいもんね。よし、みんな、しっかり歴史勉強しよう。

英語
これからの時代必須の教科です。もちろん僕は苦手です。でも本当に現在の国際化社会の中では英語を喋れた方が便利でしょう。中国語でも10億人以上の人と喋れるけど。ほんやくこんにゃくみたいなのができれば関係ないけど。
英語で一番問題なのは、「相手の言っていることがわかるか」です。こちらの意思を伝えるだけなら片言でもジェスチャーを交えたりして何とか伝えられるかもしれません。しかし相手の言ってることが理解できなければ意味がありません。日本人の話す英語なら何となくわかるんです。ところが外人が話すとまったく何言ってるかわかりません。きっと基本的に違うんですね。発音とかが。この問題を解決するため、これから洋画は字幕スーパーで見ましょう。僕はいつも日本語吹き替えで見てたから駄目だったんですね、たぶん。そういうことにしておこう。

結構長くなっちゃいましたが、結局僕が全教科苦手だったという事実が判明しただけでしたね。ハッハッハ(泣)。そういえばよく数学とか勉強してなんの役に立つんだとか言う人がいますけど、それって違いますよね。「なんの役に立つか」じゃなくて「どう役立てるか」ですよね。勉強したことを役に立たせるか無駄にするかはその人次第でしょう。いくら勉強しても僕みたいになったら使い道がありません。皆さんは自分の知識を有効活用できてますか?

以上、勉強してない人の戯言でした。
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by sabasuke | 2006-01-25 03:28 | 雑記

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