ロマサガ2日記 その7   

「南ロンギットで大規模な嵐が発生しているもよう。原因は不明です」

前回この様な報告を受けた陛下、早速南ロンギットへと向かいます。トバの町にいる海女さんに話をきいてみると、昔沈んだギャロンの沈没船が原因らしいということを教えてくれました。ギャロン?どこかで聞いたような名前だ。そうか、以前武装商船団を乗っ取っていた雑魚のことですね。死んでからも迷惑をかけるとはけしからん奴です。すぐにこらしめに行きましょう。

もちろん沈没船は海の底。しかしこちらにはハクヤク陛下が残してくれた人魚薬があります。薬を飲んだ陛下は沈没船目指して海の底へと潜っていきます。この際水圧とかそういうのは気にしないことにしましょう。

やたら足の速い水棲生物をかわしながら沈没船へと突入した陛下、やはり中は亡霊の巣窟でした。途中の財宝はしっかり確保しつつ、亡霊の惑わしをはね返しながら奥へと進みます。

そしてついに最奥でギャロンを発見。どうやらアバロンの皇帝を恨んでいるようです。しつこい男って嫌ですね。しかしその恨みを募らせ、ついには嵐まで起こすに至ったギャロン。これはあなどれません。心してかかりましょう。

・・・でもやっぱり弱かった。陛下のギャラクシーで一撃の下に葬り去られたギャロン。やはりもともとがたいしたことないと死んでからもたいした霊にはなれないようです。こうして南ロンギットの平和を守った陛下、海女さんの協力も得て、南ロンギットを支配下に置くことに成功します。領土拡大したのは久しぶりだ。

お次は陛下、コムルーン島へと足を延ばします。ここは火山が有名な島。しかもタイミングよく火山が噴火しそうです。とりあえず町長に話をきいてみると、西の方に住んでいる魔道士が噴火を止める研究をしているとのこと。この島にはサラマンダーと呼ばれるトカゲも住んでいるのですが、今回は無視します。

というわけで魔道士のもとを訪れた陛下、まずは話を聞いてみましょう。
「このアイスシードを使えば溶岩を固めて噴火を止めることが出来ます」
なるほど、それは陛下に火山へ行ってアイスシードとやらを火口にほうり込んでこいということですね。見るからにいかがわしい魔道士の言うことですが、他に方法がないのでその話に乗ってやります。

特に何かが起こることもなくあっさりと火口へたどり着いた陛下、アイスシードを投げ入れるとみるみるうちに溶岩が固まりました。どうやら本当に噴火は回避できたようです。町に戻るとみんな陛下の功績に感謝感激。こうして帝国はコムルーン島と友好関係を結ぶことに成功しました。

ここで年代ジャンプ。101年後。

今度の皇帝はハンターのランガリです。弓使いを皇帝にしたのは初めてかもしれない。

とにかくランガリ陛下、いつものように仲間を連れて領土拡大へと乗り出します。なお最近のメンバ-は弓使い一人、小剣使い一人、棍棒使い一人、術法使い二人で固定です。技は大体覚えきったのでクラスは気にしません。

そんな陛下がやってきたのは広大なメルー砂漠の中に位置する町テレルテバ。どうやらこの辺りは七英雄の一人、ノエルの支配下にあるようです。町にある塔はノエル配下のモンスターが占拠し、町人を監視しています。

もちろん陛下、これを見過ごすわけには行きません。モンスターを追い出すため塔の中に潜入します。夜になれば見張りの人間系モンスターは外に出てくるのですが、あえて昼間から堂々と突撃してみました。いや、ただなんとなくですけど。

ノエル配下といっても塔の中にいるのはしょせん雑魚。陛下の相手にはなりません。軽く魔物どもを蹴散らしテレルテバを解放しました。これでメルー地方も帝国の領土となりました。ノエルになにも了解とってないけどいいのか?まあいいか。いつか会ったときに伝えることにしましょう。

本日はここまでです。そろそろ七英雄との戦いが始まる・・・予定。ではまた次回。

今日覚えた技
真空斬り見切り、十文字斬り見切り、不動金縛り見切り

またワンダーバングル手に入れました。普段は苦労してとるのにね・・・
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by sabasuke | 2006-01-25 00:10 | ゲーム

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