LOVE はじめました   

えー、本日は「愛」について語ろうと思います。
これは「愛を語る」という意味ではなく、
「愛とは何か」を考えてみようということです。
とっても高尚なテーマですね。
理知的で聡明な僕にぴったりです。(←読者のツッコミが入る所)

念のために言っておきますが、
この「愛」というのは
「飯島愛」さんとか「大塚愛」さんとか
「福原愛」さんとか「宮里藍」さんとか
「加藤あい」さんとか「阿藤快」さんのことではありません。
「LOVE」の方の愛です。

なおこのように芸能人の名前を羅列すると、
たいてい記事内容とは関係なくその芸能人に関する
トラックバックが送られてきます。
どうでもいい話ですけど。


さて、そろそろ閑話休題して本題に入りましょう。


恋人たちはよく彼、彼女に対して
「愛してる」
などという言葉をほざきやが・・・あ、いえ、
そう言って自分の気持ちを相手に伝えます。

その一方で
「愛なんて幻想だ」
というような発言をする人もいます。

ではそもそも「愛」とは何なのでしょうか?

かの有名な?
メリアドール・ティンジェル氏
(ファイナルファンタジータクティクスに登場するキャラ)
はこう言っています。


「自分自身よりも大切なものが出来たとき、それが愛なのかもしれない・・・」


僕はこの意見に賛成します。
もっとも僕は
「人間はみな自分自身の為にのみ行動する生物である」
を持論としている人間であり、
何だか矛盾しているような印象を与えるかもしれませんが、
つまり愛とは、
「愛する人が幸せになることによって自分も幸せになれる」
ことではないかと思うのです。

「好き」と「愛」はまったくの別物。
「愛している」という相手に対して
嫉妬したり見返りを求めたりするような
そこらのカップルの持っている「愛」など、
僕に言わせれば「偽物の愛」にすぎません。

むしろ「愛」というものは、
恋人同士ではなく親子の間に発生しやすいものでしょう。
本当の意味で愛のあるカップルなど
この世にほとんど存在しないのです。

なんてのはロマンの欠片もない言い方ですが、
つまり「愛」というものはそうそう簡単に持てる感情ではない、
だがそれ故に「愛」とは何よりも尊く大切な、
人間だけが持ち得る素晴らしき感情であると、
僕はそう思うのです。


でも差し当たって僕は、
まず「本物の愛」よりも「偽物の愛」が欲しいです。

愛をください oh・・・ 愛をください ZOO
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by sabasuke | 2007-02-01 03:13 | 雑記

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