大量媒体   

昨年後半に各地で続発したいじめ自殺。
このところ連続して起きている遺体切断事件。

ある一つの出来事をきっかけとして、
次々と同じような出来事が連鎖して発生する。
人間とはなんと周りに流されやすい生き物なのであろうか。

無論その一端を担っているのはテレビやラジオ、
さらに最近ではインターネットといったマスメディアであろう。

それが例え何の他意もなく、
ただ真実のみを伝えようとしたものであったとしても、
その情報が持つ影響力は大きなものとなる。

つまりその目的が何であれ、
メディアを通して流す情報というものが、
良くも悪くも人の行動や考え方に影響を与えてしまうのは
避けられない事実なのだ。
それがマスメディアの危うさであろう。

だがその「危うさ」を逆手に取ることで、
人々を「良い方向」へと導くこともできるのではないだろうか?

現在はどうしても「良い話題」より
「悪い話題」に重点を多く傾向がある。
マスコミがメインに取り上げるもの「悪い話題」が多く、
必然的に「悪い話題」の方が強く印象に残ってしまう。

そこで「良い」と「悪い」の立場を逆転させてみる。
マスコミは「良い話題」を多く世に流し、
「悪い話題」はないがしろにしてしまうのだ。
すると「良い話題」に感化された人々は、
いつの間にか「良い方向」へと
そのベクトルを増していくのではないだろうか。

などということをふと思ったのですが、
この提案いかがでしょうか?


テレビ関係者「でもそれじゃあ数字取れないよ」

sabasuke「数字が全てじゃないでしょう。そんなに数字が大切なんですか?」

数学者「そりゃ大切だよ。数字が無かったらわしらの仕事成り立たないもん」

sabasuke「くそっ! どいつもこいつも! 数字なんかのどこがいいってんだ!!」

スージー「ひどい! パパが一生懸命考えて付けてくれた名前なのに!」

オーディエンス「今のはひどすぎるぞ! スージーに謝れ!」

sabasuke「な・・・、俺は数字って言ったんだ、スージーなんて一言も・・・」

永沢君「言い訳して責任逃れかい? 本当に君は卑怯な奴だな」

sabasuke「だ、だってほんとに・・・ごめんなさい」



この記事は冒頭から全て適当に書かれています。
特に意味はありません。
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by sabasuke | 2007-01-13 03:03 | 雑記

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