ロマサガ日記 その3(前)   

エメラルド陛下が南バレンヌを制圧してから250年後。現在アバロン帝国は宮廷魔術師(女)のオニキス陛下が治めていました。ある日、オニキス陛下は一人旅を始めます。行き先ははるか南東にあるジャングルに覆われた場所、サラマットです。そこで陛下は一人の女性を助けます。その女性は七英雄と対立している女性だけの組織、アマゾネスのメンバ-でした。それがきっかけでアマゾネスと手を結んだ陛下ですが、ジャングルには危険がいっぱい。アバロンへ戻る途中でモンスターに襲われかえらぬ人となりました。

そこで早速オニキス陛下の遺志を継いだのがアマゾネスのリーダージャンヌです。ジャンヌはアマゾネスに伝わる秘伝の陣形、「アマゾンストライク」を帝国に教えてくれました。これで戦いが楽になります。しかし今回ジャンヌ陛下を使う予定はなかったので、単身モンスターに突撃して散ってもらいました。

こうして準備が整ったのでいよいよ登場するのが帝国軽装歩兵(女)のシャーリー陛下。お供に帝国軽装歩兵(男)のリチャード、帝国猟兵(女)のアグネス、宮廷魔術師(男)のライブラ、フリーメイジ(女)のローズを引き連れいざ出撃します。

と、忘れるところでした。その前に用意周到なシャーリー陛下は装備の充実を図ります。お抱えの鍛冶屋に出来る限り最高の武器、防具を作らせ、さらに砂漠に出現する幻の動くオアシス「移動湖」へと侵入し、小剣「イロリナの星」を回収しておきます。

これで本当に準備は万端なので、ようやく攻略を開始できます。

まずは南バレンヌのさらに南、ルドン地方へと進出します。ここには宝石がザクザク発掘できる鉱山があるとのこと。しかし今は魔物の巣窟となってしまっているようです。宝石に目がないシャーリー陛下は、軽くモンスターを蹴散らし鉱山を開放します。なぜかそれだけでルドン地方は帝国の支配下に入りました。

陛下の勢いは止まらず、さらに南へと進出します。たどり着いた先はナゼール地方。なんだか貧乏くさいところです。近くにいたオヤジに話しかけてみると、「東のダンジョンに魔物が住み着き、それが邪魔で貿易が出来ず困っている」とのこと。遠回しに魔物退治を頼まれてしまった陛下、見捨てるのも何なので仕方なくダンジョンへ出向き魔物を倒してあげました。

戻ってみると新たな情報。この地域にはムーという動物と暮らしている、いまどき珍しい人たちがまだ住んでいるようです。早速挨拶に行った陛下、長らしき人物に話してみると、「南のダンジョンにドラゴンが住み着いて、それが邪魔で移動できず困っている」
・・・この地方はこんな人ばかりなのでしょうか。しぶしぶ陛下は南のダンジョンへと向かいます。話によると敵はドラゴン、どんな恐ろしい奴が待ちかまえているのでしょうか。恐る恐る最深部へ向かう陛下。そこで目にしたものは・・・ただのトカゲでした。こんなのをドラゴンと間違えるとは・・・ちゃんと目ん玉付いてるんでしょうか。

とにかくこれでナゼールを制圧した陛下。さらに南へと進んでみます。
さすがにそこは人の住めるような場所ではありませんでしたが、古代の遺跡がひっそりとたたずんでいました。内部には魔物が住み着いていましたが、適当に蹴散らしながら財宝をあさります。さらに奥へと進んでいくと、財宝を守る番人「巨人」が待ちかまえていました。さすがに強そうです。宝はあきらめ引き返そうかと思いましたが、一度だめもとで戦ってみることにしました。陛下は先頭でマタドールを使い、敵にカウンターをくらわせます。その隙に他のメンバ-が全力で攻撃。長い死闘の末、見事巨人を撃破しました。こうして陛下は財宝の目玉「アメジストの斧」を手に入れました。・・・だから今回は使えないんだって。(グリムリーパーはもちろん使う)

長くなったのでいったん中断。まだ続きます。
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by sabasuke | 2006-01-19 23:59 | ゲーム

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