ロマサガ2日記 その2   

では早速今日もはじめましょう。昨日の続きです。

盗賊を利用してふところを暖めた陛下、まずは武器、防具の開発を行います。ひとしきり開発を終えたら、かかった費用を補充するため再び金を盗みに盗賊の隠れ家へ向かいます。しかしその日は夜に行ったのがまずかったのか、盗賊と鉢合わせてしまいました。

もちろん盗賊はあわてて逃げ出します。仕方ないので陛下は追いかけることにしましたが、やたら逃げ足が速くすぐに見失ってしまいます。しばらく辺りを探していると、突然悲鳴が聞こえてきました。何事だろうと声の聞こえた方へ行ってみると、何と先ほどの盗賊がモンスターに襲われているではありませんか。めんどくさいと思いつつも、今までさんざん稼がせてもらった借りがあるので助けてやりました。盗賊は礼を言い、さらに自分達のアジトの場所まで教えてくれました。

次の日陛下は早速盗賊のアジトに向かいます。頭らしき人物を見つけ話しかけてみると、いきなり下水の魔物退治を頼まれました。しかし陛下、これを快く引き受けます。なぜならその魔物はランクが高く、沢山の技をひらめかせてくれるお得な奴なのです。

ということで下水に巣食っていたイカ(タコ?)相手にしばらく技覚えタイム。削岩撃など強力な技をひらめいたところで適当に始末します。

そのままアジトに戻り頭に話しかけると、何と南バレンヌの要所「運河要塞」の攻略に手をかしくれるというのです。別にそんなことを頼んだ覚えはありませんが、せっかくの好意なので受け取っておくことにします。

ようやく南バレンヌへと進んだ陛下、運河要塞のことはほっといて町で噂の「龍の穴」へ向かいます。ここでは多くの格闘家が修行をしているのですが、どうやら洞窟に巣食うブヨブヨの魔物が倒せずに困っているとのこと。別に格闘家など使う予定はありませんが、せっかくなので協力してやることにします。

ここで陛下一行はパーティーを強化することにしました。手当たりしだい洞窟の魔物を虐殺します。途中でアムネジアからワームスレイヤーを手に入れ、「今回の制限では使えないんだよ」などと思いながらさらに虐殺にいそしんでいると、何と今度はバルキリーからワンダーバングルを手に入れてしまいました。・・・まあ世の中こんなもんです。

こうして十分にパーティーを鍛え上げた陛下は、ブヨブヨ相手に鍛錬の成果をみせつけてやります。余裕の勝利に気を良くした陛下は、残りの敵の始末を格闘家どもにまかせていよいよ運河要塞へと向かいます。

運河要塞では盗賊がすでに用意を整えて待っていました。正面から責めるのは無謀な難攻不落の要塞ですが、盗賊は秘密の侵入路を見つけたというのです。しかもボスの所まで通じる道に目印をつけておいたと、さらに道中の敵は消しておいたと、さらにさらに宝には手をつけず残しておいたと。なんていい人でしょう。陛下は盗賊を国のおかかえにすることに決めました。

盗賊の助けを借りた陛下は、いつものように抜け目なく宝を回収してからボスのもとへと乗り込みます。普通に雑魚として出てくるような敵がなぜボスを名乗っているのかわかりませんが、どちらにせよ鍛え上げた陛下の敵ではありません。わずか1ターンで葬り去ることに成功しました。これで南バレンヌも帝国の領土となります。

エメラルド陛下の冒険はここまでです。次は誰が皇帝になるのでしょうか。
続きはまたの機会に。

今日覚えた技
ダブルヒット、骨砕き、地裂撃、削岩撃、プラズマスラスト、スネークショット、マタドール、ビーストスレイヤー、落鳳破、アローレイン、二段斬り見切り、催眠見切り
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by sabasuke | 2006-01-19 00:09 | ゲーム

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