亥年   

今年も残りわずかとなってまいりました。
当然皆さんもう年賀状は書かれましたよね?
っていうかもうとっくに出しましたよね?

もちろん僕はそんなものは書いちゃいませんよ。
ええ。そりゃそうですよ。


出す相手もいないのに書いてどうすんのさ。


・・・・・・・・・。


大丈夫。僕泣かないよ。
だって男の子だもん!


まあ今はこんな人付き合いの無い生活してますからこうですけども、
昔から僕って年賀状をほとんど書いたことがないんですよね。
なぜか僕の周りの人間って年賀状書かない人ばかりだったんです。
友人の中で真面目に年賀状書いてたのは1人か2人だけ。
他はみんな「めんどくせーからいいよ」って言うような人ばかりだった。
とっても素敵な友人たちですね!


そんな僕も去年は年賀状書いたんですよ。
それも2枚も。
同じ人宛てに。

一昨年出し損ねてたから2年分まとめて書いたんですよ!
別にいいじゃんかよ! ちょっとしたユーモアですよ!

お世話になった人に出すのならともかくね、
友人に出す年賀状を真面目くさった文章で書いても
やっぱり面白くないと思うのですよ。
せっかくなら楽しい年賀状にしたいじゃないですか。
例えば、

案1、文章を暗号化してみる

この文章はある法則にのっとって書かれています。
一体何と書いてあるのか君に分かるかな?
みたいな。

ただ調子に乗って宛て先まで暗号化してしまうと、
年賀状が相手に届かなくなる可能性が高いので気をつけましょう。

案2、偽名を使ってみる

自分とはまったく関係のない偽名を使って年賀状を出してみましょう。
すると受け取った相手は正月から頭を抱えること請け合いです。

あれ? こんな名前の知り合いいたっけ?
でも年賀状送ってきてるもんな。
一体誰だったかな?

と苦悩する姿が目に浮かぶようです。
ただそのままイタズラであることに気付いてもらえないと、
「何で俺は出したのにお前は年賀状くれなかったんだよ!」
なんてことになって関係が悪化しないとも限りません。
本当に話の分かる親友以外にはやらないようにしましょう。


・・・うん。やっぱり年賀状は普通に書くのが一番いいですね。
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by sabasuke | 2006-12-28 03:16 | 雑記

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