体育   

昨日は北朝鮮の核実験の話題で持ちきりでしたね。
「最後のカード」とか言われてたわりにはあっさりと切っちゃいましたが、
これはどういうことですか? それだけ北朝鮮が追い込まれてるってことですか?

何だよもう、ホントに戦争突入とかやめてくれよう。
おっかないじゃないかよう。
誰か核無害化装置とかつくってくれよう。
頼むよ、アイーンシュタイン博士!

などと言いつつしょせん僕も平和ボケした日本人。
今日も平和にブログでも書くことにしましょう。


10月9日は体育の日だったわけですが、
なんでも最近子供の運動能力が、
昔に比べてどんどん低下しているそうじゃないですか。

特に持久走ではその差が顕著に現れ、
ピークだった1985年度当時と比べると、
男女ともに軒並み20秒程度遅くなっているとのこと。

男子1500メートルでは、
12歳の平均が6分41秒28と、
85年度に比べ24秒87も遅くなっているそうです。

僕高1の時の1500メートル走10分30秒でしたけど何か?

ただこの持久走の大幅なタイム低下の原因は、
「肉体的な体力だけでなく、頑張ろうという精神的な面が落ちてきているのでは」
という分析もあるようです。

頑張れない大人もここにいますけど何か?

それで子供の体力が低下した原因ですが、
僕は「子供が外で遊ばなくなった」ことが一番の要因だと思うんですよね。

僕が幼稚園のころに「ファミコン」というものが登場いたしまして、
それの普及に伴い子供の遊び場がだんだん「外」から「内」へとシフトしていったわけですよ。

それでもまだ僕が小学生のころは、家でファミコンをやりつつも、
真夏のクソ暑い中を外に出て平気で走り回るような元気な子だったのですが、
最近ではそんな子供もめったに見かけなくなりました。

もちろん子供が外で遊ばなくなった原因はファミコンだけではなく、
遊び場自体が少なくなってしまったせいでもあるでしょう。
昔はいくらでも走り回れる空き地があったのに、
今はどこもかしこもアパートや駐車場、地面は土ではなくアスファルト、
これでは思う存分遊ぶことが出来ません。

そんなわけでとても心配されている子供の体力低下ですが、
逆に中高年の敏しょう性はどんどん上昇しているらしいですぜ!

この少子高齢化の時代、
子供の体力は下がり、中高年は健勝になる。
日本の未来にふと一抹の不安を覚えた秋の日でした。

さて、子供の体力向上策についてですが、僕は「缶けり」をオススメします。
隠れている人間を見つけた、または缶をけりに行く時に全力疾走することによって体力が付き、
さらに鬼が1人の場合、半永久的に鬼をさせられ続ける苦しみを知ることによって、
精神的にも大幅に成長すること間違いありません。

あの頃31回連続で鬼をさせられていた友人は元気かなあ。
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by sabasuke | 2006-10-10 02:54 | 雑記

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