クイズ王   

最近クイズ番組を見ていると、
「僕って高校の授業で習ったこと結構覚えてるよなー」
って思うことがよくあるんです。

いえいえ、別に僕の記憶力の良さを自慢しているわけでは・・・
・・・ちょっとあるかな。(おい)

「授業で習ったんなら覚えてて当然だろう」
と思われる方もいるかもしれませんが、
それは大きなミステイクってもんです。

なぜならば、僕は
小学校で習ったことはまったく覚えてないからです。
(中学校は授業に出たことないから除外)

一体これはどういうことなのか?
なぜ高校で習ったことは覚えているのに、
小学校で習ったことは覚えていない?
単純に高校の方が最近の出来事であるから覚えているだけなのか?
いや、高校だってもう数年前の話だ。
あくまで小学校に比べれば最近であるだけで、
そんなに克明に覚えていられるほど最近の話ではない。


考え抜いた結果、僕は一つの結論に行き当たった。
小学生の時はしなかったが高校生の時はしたもの、
それは「テスト勉強」だ。

小学生の当時「テスト前に勉強する」という習慣がなかった僕は、
家でも学校でもまったく勉強しない生活を送っていた。
だが高校生の時は、学校では相変わらず勉強していなかったが、
テスト前だけちゃんと家で「テスト勉強(一夜漬け)」をするようになった。

たかが一夜漬けの勉強でそんなに変わるものかと思われるかもしれませんが、
そんなに変わるものなのです。

学校の授業というものは基本的にただ聞いていただけ。
「学習しよう」などという気は毛頭なく、
適当に黒板の文字をノートに書き写していただけだった。

しかしテスト勉強の場合は、
良い点を取るために「覚えよう」という気を持って自ら勉強していたわけだ。

これが最も大きな違い。
自分で「覚えよう」と思って覚えたことだからずっと覚えていられる。
そしてそれが勉強のあるべき姿。
ただ闇雲に勉強すればいいってものではない。
進んで学ぼうとする確固たる意思が必要なのだ。

そして僕が高校生だった当時、
そんな確固たる意志を持って勉強したおかげで、
四字熟語だとか、
元素記号だとか、
光の波長だとか、
a^2=b^2+c^2-2bcCosAだとか、
ドコサヘキサエンサンだとか、
エイコサペンタエンサンだとか、
横メルカトル図法だとか、
色々と今でも覚えていられるわけです。

さあ、みんなも一生懸命勉強して、
僕のように多くのトリビアを覚えようじゃないか!


・・・あかんがな。
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by sabasuke | 2006-10-03 03:12 | 雑記

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