空から降る十億の星   

昨日ふと夜空を見上げたら、
オリオン座が綺麗に輝いておりました。

オリオン座といえば冬の代表的な星座。
「まだ9月なのにもう見えるの?」
と思われる方もいるかもしれませんが、
それが見れるんですねー。

午前5時ごろなら。

ちょうど真上に位置していて見ごろでしたよー。
「それ夜空じゃなくて明け方の空を見てたんじゃん」
というツッコミは受け付けません。

ということからも分かるようにですね、
「冬の星座」だとか「夏の星座」だとか、
星座を季節ごとに分けるのはいかがなものかと思うんですよ。
見る時間によって何が見えるか変わっちゃいますからね。

そりゃまあ見やすい季節というものがあるのかもしれませんけども、
基本的に深夜12時から明け方にかけてを主な行動時間としている僕には、
この一般的の季節の当てはめが当てはまらないのです。
完全に季節一つ分ずれてしまっているのです。
これ困っちゃいますよね。

・・・え? だったら夜型の生活やめればいいだろって?
ハッハッハ、何を言ってるんだい。そんなこと・・・

それもそうだな。

そもそもよく考えたら、
空を見上げただけで何の星座か分かるのなんて、

「オリオン座」(3つ並んだ星が特徴的)
「カシオペア座」(W型)
「白鳥座」(十字型)
「北斗七星」(ひしゃく型)

ぐらいしかないしね。
ってか北斗七星は星座じゃなくて大熊座の一部だし。
しかも北斗七星は分かっても大熊座は分からないし。

そういえば北斗七星って昔視力検査に使われてたんだよね。
ひしゃくの柄の方から数えて2番目にある星に重なってるもう一つの星が見えるかどうかで、
目がいいかどうかを判断していたらしいですが、
こちとらド近眼ですから。メガネの度ちょっと弱めですから。
そんなもん見えるわけないっすよ。
へたしたら真ん中の星(柄と桶のつなぎ目の部分)も見えませんよ。

なんか話がそれた。
まあとにかく、空見たって星座なんかほとんど分からないから、
別にいつの星座だっていいかって思いました。
だいたい今時よっぽど山の方まで行かなきゃ星自体がそう見えないけど。

そんなことよりも気になるのは、

「髪の毛座」とか「定規座」って絶対ふざけてるよね?
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by sabasuke | 2006-09-29 03:12 | 雑記

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