国民のための政治   

今日は「たけしのTVタックルSP」という番組を見ました。

先日自民党に安倍新総裁が誕生し、
明日には安倍内閣発足、組閣が行われるということもあり、
番組には与野党の様々な議員さんが出演し、
ギャグを交えながら大いに盛り上がったわけです。

でもこういう番組には、
政治家とか政治評論家だけじゃなく、
政治についてまったく詳しくない一般国民、
すなわち僕のような人間も出演させた方がいいんじゃないかと。

政治家の方々というのはこういう番組に出た時、
自身の持っている知識をフル活用し、
あーだこーだと議論を行うわけですが、
僕のように無知な人間にとってそれらのやりとりは、
難しすぎてついていけないということが多々あるのです。

そういうやりとりが行われている場に、
僕のような人間が加わることによって、
「政治家の話」というものが、
世間一般にいる今時の政治無関心がちな人達に、
一体どれほど伝わっているのだろうかということが分かるわけです。

政治家の視点。
政治評論家の視点。
政治に無知な人間の視点。
それらが同じ土俵で交わることによって、
「政治家の認識」と、
「政治に詳しくない一般人の認識」の差が、
明確になるわけです。

いくら政治家が崇高な理念を持って仕事に励んでいたとしても、
国民にはそれが伝わっていない。
むしろ不信感を持たれてしまっている。
これでは意味がありません。

政治というのは政治に詳しい人間だけで推し進めていいものではなく、
政治に詳しくない人も含めた全国民の気持ちも考えて、
進めていかなければならないものでしょう。

つまり「政治家の認識」と「一般人の認識」のズレをなくし、
誰にでも分かりやすく、納得のできる政治を行う、
それこそがより良い政治をするための、
ひいてはこの国をより良い国にするための第一歩ではないだろうかと、
僕はこの番組を見てふとそう思った、


・・・なんてことは別になく、
「TVタックルSP」の裏でやっていた、
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!SP」にアヤパンが出演していることに気付き、
最初から見なかったことを猛烈に後悔しながら、
現在この記事を書いているのでございます。


・・・え? 長々と書いた政治の話は何だったんだって?

・・・適当。
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by sabasuke | 2006-09-25 23:56 | 雑記

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