それが大人のマナー   

本日「ライオンのごきげんよう」を見ていましたら、
デーモン小暮閣下が、
「最近はマナーの悪い人が多い」
と嘆いておられました。

普段出歩かない僕は人のマナーの悪さを意識をすることはあまりないですが、
話を聞く限りではマナーを守らない人が増えてきているようであります。

ではなぜそういう人達はマナーを守らないのか。
それはおそらく「羞恥心」というものが欠如しているからであると思われます。
マナーの悪い人達は自分のマナーの悪さについて別になんとも思っていないのです。
「別にいいじゃん」と思っているのです。

そこで僕は考えました。
羞恥心が欠如しているのなら、
羞恥心を感じるようにしてやればいいじゃないか。
つまり自分たちのマナーの悪い行動が、
とっても恥ずかしいことだと思わせてやればいいのです。

ということで僕が考えたパーフェクトな作戦を発表します。
これからはマナーの悪い人達を形容する言葉として、

「フンニョウタレナガシコエダメタマコロガシモドキ」

という言葉を用いることにしましょう。
するとこのようになります。


「おい、あそこに目の前に老人が立っているにもかかわらず席を譲ろうとしない若者がいるぜ」

「本当だ。あいつはフンニョウタレナガシコエダメタマコロガシモドキだな」

「おい、あっちには電車内にもかかわらず携帯電話で大声で話してるオバサンもいるぜ」

「本当だ。あいつもフンニョウタレナガシコエダメタマコロガシモドキだな」

「おいおい、あそこには車の窓からタバコの吸殻をポイ捨てしてるオッサンもいるぜ」

「本当だ。完璧にフンニョウタレナガシコエダメタマコロガシモドキだな」

「おいおいおい、今度は歩道を横一列に並んで歩いている学生の群れがいやがったぜ」

「まったく、この国はフンニョウタレナガシコエダメタマコロガシモドキばかりだな」

「うわー、下着丸見えの超ミニスカートはいて地べたに座り込んでる女子高生までいるよ」

「・・・いや、それは個人的にはむしろ歓迎だ」


とこのように、
「フンニョウタレナガシコエダメタマコロガシモドキ」
などという不名誉な名前で呼ばれることを嫌う人達は、
おのずと自らのマナーの悪さを正していくのです。

ただその前に、
「フンニョウタレナガシコエダメタマコロガシモドキ」
なんていう言葉を使うこと自体が超恥ずかしい行為ですね!


以上、世界一マナーのなってないブログからお送りいたしました。
・・・ホントゴメンね。下品な話して。ネタ切れだったのよ・・・。
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by sabasuke | 2006-09-13 03:18 | 雑記

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