何も言うことはない   

ブログには「コメント機能」というものがありますよね。
どなたでも簡単に記事に対してコメントを書くことができる、
つまり意見、批評、感想なんかを述べることができるわけです。
他の人に見られたくなければ非公開にもできます。

このブログにも時折コメントを寄せてくださる方がいます。
ええ、もう、ホント、ありがたいことです。
sabasukeさんは大変喜んでおられるので、
もし気が向いたらまた何でも書き込んでやってください。
まだコメントしたことがない方も遠慮なさらず気軽に書き込んでやってください。

それでは本題。

相変わらずIE(インターネットエクスプローラー)以外のブラウザでは、
ここを訪れても訪問者数にカウントされないことがあるようなので、
1日にどのくらいの方がここを見てくださっているのか正確な数は分かりませんが、
やはりコメントを残していってくださる方というのはほんの一握りしかいません。
大抵の方はただ記事を読むだけ、もしくはこのブログを訪れただけなのです。

そんな現実を受けて僕は思いました。

「皆なんて良い人達なのだろう」と。

このブログを訪れて記事を読んでくれた方のほとんどは、
おそらくこういう感想を持ったことと思われます。

「つまんねえ文章書いてんじゃねーよ!」
「しょうもない記事読まされて貴重な時間が無駄になりました。慰謝料払ってください」
「お前バカだろ?」

自分で自分の書いた文章を読んでてもそう思いますから、
他の方々ならなおのことでしょう。

にもかかわらずですよ、
誰一人としてそんな不平不満を漏らしていく方がいないのです。
なんて素晴らしいのでしょう!
皆さんの優しさにsabasukeさんは大変感動されています。

凶悪事件が多発している昨今ではありますが、
人の世はこんなにも思いやりに満ちているのですね。
まだまだ捨てたもんじゃありません。


まあ冷静に考えれば、

わざわざコメントを残してやるほどの価値がないブログ

という認識をされている可能性の方が圧倒的に高いですけどね。
アッハッハッハ・・・・・・分かってるさ・・・。

しょうもないブログで本当にゴメンなさい。
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by sabasuke | 2006-09-01 03:05 | 雑記

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