ファイナルファンタジー10-2 速攻攻略記1   

はいはい、今日からはFF10-2をやりますよー。
ちなみに、
FF9:借りて1回やっただけ
FF10:貸したまま返ってきてない
FF11:そんなものは知らん
FF12:未プレイ
ということでFFシリーズは今回が最後ということになります。

このFF10‐2という作品、FF8とならんで不評な作品であります。
「女性キャラの露出度の高さが一番の売り」みたいなところがその最たる要因のようですが、
僕は個人的には露出度が高いのは大歓迎です。
・・・な、何だ? 文句あるのか? 視覚的楽しみをバカにするなよ!
一方、戦闘システムについては逆に評価が高かったりしますが、
僕は俊敏な操作が求められる戦闘は苦手です。
あと僕は音楽は植松さんの方が好きだ。

まあ批評はこのくらいにしておいて、ゲームを始めるとしましょう。
今回はとにかく速攻でクリアします。何かちんたらやるのめんどくさくなってきたから。
手段は問いません。ありとあらゆる手を使います。
当然「強くてニューゲーム」で始め、シーンスキップしまくり、
退魔の腕輪でザコ戦を回避し、必要最低限のイベントだけをこなして進みます。

それでは、いってみましょう!

まずはオープニング。倖田來未さんの「real Emotion」が流れます。
まだこのころは倖田來未さんあんまり売れてなかったんだよね。
オープニングイベントの間は装備変更できないので、普通に戦って終わらせます。

飛空挺に戻ったら準備を整えます。
リザルトプレートは「街道の風」を使い「さきがけ」の効果を得ます。
ドレスはユウナとリュックがガンナー、パインがきぐるみ士で、
アクセサリーはガンナー2人には「キューソネコカミ」、パインに退魔の腕輪をつけます。
(もう1つのアクセサリーは全員アイアンデューク)
これで準備完了。さあ、ガンガン進みましょう!

まずはガガゼトの遺跡でルブラン一味と競争。
敵は基本的に全て瀕死のガンナーの攻撃で瞬殺です。
「血塗られた・・・」や「しぼりだす・・・」と「アイアンデューク」を一度付け替えれば、
最初から瀕死の状態で戦闘に入ることができます。
敵が複数の場合は「マルチショット」、単体の場合は「クイックトリガー」を使用します。

STLV(ストーリーレベル)1ではビサイドとザナルカンドのイベントだけこなせばOK。
最後にキーリカのイベントをこなせばSTLV1終了です。
当たり前だけどどのボス戦も一瞬で終わるから書くことはありません。

STLV2開始。
トーブリをエレベーターに乗っけてキューソネコカミ(3個目)を入手。別に3つもいらんけど。
スフィアは青年同盟に返しましたが、新エボン党に返した方が良かったかもと後で思った。
ジョゼ街道、ビーカネル砂漠、ガガゼト山でルブラン一味の戦闘服集め。
ジョゼ街道ではついでにギップルに会い、紹介状をもらっておきます。
ガガゼト山ではしっかり温泉イベントを見る。これはねえ・・・見るだろ普通!(そうでもない)
戦闘服が集まったらグアドサラムへ。マッサージは1回で成功しました。
そしてべべルに乗り込みます。ここではボス戦がたくさんあるけど、どいつもこいつも瞬殺。
攻撃されてもアイアンデューク装備してるから当たらないし。
戦闘の面白味はまったくないけど、たまにはこんなプレイもいいな。

STLV3開始。
各地の寺院を巡って召喚獣退治するだけ。
ビサイド、キーリカ、ジョゼの3ヵ所を回るだけでいいので簡単です。
ここでついに1撃では倒せない、つまりHP10000以上の敵(イクシオン)が登場。
まあクイックトリガー使ってるんだから瞬殺できることに変わりはないけど。

ここまで来るのに約3時間かかりました。
途中で例によって迷ったりなんだりしてたからちょっと時間かかり過ぎかも。
でもこのペースなら明日には十分クリアできそうな気がする。
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by sabasuke | 2006-08-15 00:05 | ゲーム

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