芸術ってなんなのさ   

「奇跡の祝祭“明日の神話”復活スペシャル!」
という番組が日テレ系列でやってましたね。
なんでもずっと行方知れずになっていた、
岡本太郎氏作の幻の壁画「明日の神話」が世界初公開されるとかで、
ずいぶんと盛り上がっていたようです。

・・・まあほとんど見てなかったんですけどね。

ところで岡本太郎といえばやはり太陽の塔ですね。
あの大阪万博のシンボルとなった有名な建造物です。

でも僕ね、太陽の塔とか見てもね、
良さがよく分からないんですよね。
どんなに世間的な評価が高くとも、
自他共に認める「芸術の分からない男」である僕には、
その素晴らしさをうかがい知ることができないのです。

といっても、別にどんなものを見ても感心しないというわけではありません。
ちゃんと感銘を受けることもあります。
それが周りの評価を受けているかどうかは別として。

つまり、結局は「好み」の問題なのではないかと。
どんなに素晴らしい作品でも、自分の好みに合わなければ感動はできない。
たとえ不細工な作品でも、自分の好みに合えば良く見える。
そういうものなのではないかと思うわけです。

ちなみに絵画で僕が好きなのは、
クリスチャン・リース・ラッセンさんの作品や、
カーク・レイナートさんの作品など。
・・・ただ単にそのくらいしか知らないだけって話もある。
まあ僕は明るくてきらびやかで派手な絵よりも、
海とか夜とか森とか、そういった絵を好む傾向にあるようです。

それから活け花も僕の好みではない芸術の一つ。
ブラックジャックも言ってたけど、わざわざ人の手を加えるより、
その辺に勝手に生えている草花を見る方が好きです。
別に活け花を批判しているわけではなく、これは僕の感性の問題。
活けられた花を見て素晴らしいと思えるのなら、別にそれでいいわけです。

要は自分が気に入ったものを愛でていればいいのです。
周りの評価なんて気にすることありません。
なにが芸術かなんて自分自身で決めればいいのです。

だから巨匠が書いた絵を素晴らしいと思うのか、
それよりも江頭2:50さんが書いた絵の方がカッコいいと思うのかは、
自由だーーー!

芸術イズ フリーダム 芸術イズ フリーダム
[PR]

by sabasuke | 2006-07-08 03:27 | 雑記

<< 2回攻撃してきます ドラゴンクエスト8 さばけん伝... >>