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30日午前6時半ごろ、奈良県大和高田市高砂町のJR和歌山線高田駅で、到着した普通電車の先頭車両にミツバチが入った。
乗客約10人を避難させ、駅員らが殺虫剤で駆除。10数匹いたが、刺された乗客はいないという。
JR西日本によると、車両を変更して運行を再開。計16本が運休し、計20本が最大約1時間遅れ、約9900人に影響した。
29日夜も同駅で大量のハチが飛び交い乗客が避難した。ハチの巣は見つかっていないが、同社は業者に依頼し駆除する。


本日はこんなニュースがございました。
すごいねー、ハチ。たかだか10数匹のハチのために16本の電車が運休。
1万人近い人に影響を及ぼしたとは。もう大事故ですね。

この記事を見て僕は1つの懸念を抱きました。
それは「テロの恐怖」です。
もしかしたらこれはテロ行為として有効な手段になるのではないか。
爆弾テロの次はハチテロが横行するのではないだろうか。

たしかに爆弾に比べれば殺傷能力は劣る。
例えスズメバチを100匹放したとしても大惨事にはならないだろう。
しかし「パニックを起こさせる」という点についてはこの上なく便利な手段だ。
パニックが起きれば隙ができる。
テロ犯はその隙をついて何か仕掛けてくるかもしれない。

だが僕は気付いた。
うかつにハチを放したりしたら自分も刺されてしまうことに。

・・・やっぱりハチテロはいまいちかな。

そういえば最近ハチあまり見なくなったなあ。
昔はこの辺にも結構いたのになあ(いたら危ないんだけど)。
お隣さん家にはスズメバチが巣をつくったし(駆除したあと巣を見せてもらった。でっかい)。
ほかにもミツバチ、アシナガバチ、クマバチなんかがよく飛んでました。
でも1回も刺されたことありません。

ということで今のところ僕にアナフィラキシーショック(ハチに刺されて体内に毒に対する抗体がつくられた後、もう1度ハチに刺されることによって起こるアレルギー症状。死ぬこともある)の心配はありません。もっとも毒が強いスズメバチに刺されればアナフィラキシーショックが起こらなくても死ぬことがありますけど。

ミツバチに刺されて死んだという話は聞いたことありませんが、アシナガバチに刺されて(アナフィラキシーショックで)死んだという話はたまに聞きます。気をつけましょう。いくら過去に刺されたことが無いからといっても、刺されれば痛いことには変わりはないので面白がってハチの巣に近づいたりしないように。間違ってもスズメバチの巣に石とか投げて遊んだりしてはいけません。(昔実際にやってた奴がいた)

いたらいたで怖いんだけど、いなくなったらいなくなったで自然の減少を感じて少しさびしい気がするハチ。あんなにいたハチよ、一体どこへ行ってしまったんだ!?

ハチといってもどっかの駅前にある銅像のモデルとなった忠犬とは関係ありません。
伊佐坂先生の家で飼っている犬とも関係ありません。
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by sabasuke | 2006-05-31 03:24 | 雑記

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