古田監督がんば!   

「あ、見て見て! 電線の上にツバメがとまってるよ」
「そりゃあずっと飛び続けてたら疲れちゃいますからね。休憩してるんでしょう」
「そっか。じゃあ私たちも少し休もうか。とりあえずそこのベンチにすわろー

今日はツバメに関する話を少々したいと思います。(↑の話は何だよ!)

本日午後4時ごろ、我が家の玄関先にツバメが迷い込んできました。(家の中には入ってない)
家の玄関は2階にあるのですが、ツバメは階段を上った所にある狭い空間内を飛び回っています。
文章では説明しづらいのですが、家の構造上2階から直接外へは飛び出せないので、外へ出ようと思ったら階段を下っていかねばなりません。

だったら階段下りればいいじゃん、と思うかもしれませんが、そうは問屋がおろしません。
階段には、我が家のバカ猫3匹+近所の野良猫1匹が、ツバメを狙って待機していたのです。
つまり猫に邪魔されてツバメは1階まで下りられなかったんですね。
猫に捕まらないよう、ひたすら天井スレスレを飛び続けるばかりです。

ということでツバメ救出作戦開始。

まずは野良猫を追っ払い、我が家のバカ猫どもを家の中に押し込めます。
しかしツバメは一向に下へ行く様子はありません。
パニックになってるんでしょうか。それともバカなんでしょうか。

仕方ない。ここは僕が手を貸してやるしかないな。
僕は大きめの袋を用意しました。これでツバメを捕まえて外に放つ作戦です。

・・・やっぱり失敗しました。仮にも相手は野生のツバメ。
僕ごときに捕まるほど間抜けではありませんでした。

うーん、他に何か使えるものはないかなあ。
辺りを見回すと、そこには1本の傘がありました。

・・・これだ! ツバメはさっきからずっと飛びっぱなしで疲れているはず!
今なら傘を差し出せば、羽を休めるため傘にとまるに違いない!

早速実行してみる。結果は・・・見事に成功!
思ったとおりツバメは僕の差し出した傘にとまってくれました。
あとはツバメを刺激しないよう、そーっと、ゆっくり、慎重に、1階まで運びます。

そんなこんなでツバメ救出作戦は無事終了したわけですが、1つ気になることがあります。

あの鳥が本当にツバメだったのかどうか、それが分からない。

とにかく明日からも家の猫とツバメの壮絶なバトルが楽しめそうです。
最近はツバメだけじゃなくカラスにも狙われてるらしい我が家の猫。
・・・一体外で何やってんの?
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by sabasuke | 2006-05-21 03:14 | 雑記

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