太田総理   

本日は日テレ系の番組「太田光の私が総理大臣になったら」からネタを拝借しましょう。
この番組はいいですね。極端で突拍子もない法案ばかりだけどネタにはしやすいですね。
もっとも今日は筋トレ、漫画、テレビという3つの作業を同時進行していましたからあまり真面目に見ていなかったんですけど。

ちなみに今日(昨日から)読んでいたのは「天は赤い河のほとり」という漫画です。少女コミックなんですが、読み始めるとこれがなかなか・・・っと、いきなり話がそれてしまった。それじゃ本題に入りますか。・・・別に漫画の話に変えてもいいけどね。

法案その1、「アメリカにはビタ一文払わん法案」

そのまんまですね。米軍再編何するものぞ。金はもっと役に立つように使おう・・・みたいな感じだったっけ?(うろ覚え)。とにかくもうアメリカの言いなりにはなりません、アメリカには金を出しません、という案です。

で、真っ先に問題になったのが米軍、つまり国防ついてですね。米軍いなくなったらどうやって日本を守るんだ? 憲法改正して日本も核武装するのか? いくら米軍に守ってもらってるからって金出しすぎじゃないのか? 日本はアメリカを守らなくてもいいけど、アメリカは命をかけて日本を守らなければならないのだからそのぐらいの負担は当然なのか?・・・なんて事を言ってたような気がしたりしなかったり。

でも日本がアメリカの言いなりになるのって国防問題があるからだけじゃないよね。経済にも影響を与えるのではないかという懸念もあるよね。日米の関係が冷え込めば経済的に打撃を受ける。じゃあ友好を保とう。アメリカを怒らせるな。そして言いなり。まあ打撃を受けるのはアメリカも一緒だけど。

これは単純に考えてみただけで実際に抱えている問題はもっと複雑でしょうが、結局アメリカに逆らうことにはリスクが伴うということでしょう。だからといって言いなりになってばかりなのはどうなんだというものもっともです。

ということはどこで線を引くかということですね。しっかりと意見を持って、ダメなものダメだと、アメリカとの関係が壊れない程度ではっきりと主張する。・・・難しいぞ! そんな微妙なバランスをどれだけ見極め実行できるか、が大切かもしれない。わかんないけど。アメリカがいなくても日本は絶対磐石です、と言えるのなら話は別ですが。

法案その2、「家のカーテンは開けっ放しにしよう法案」

老人の孤独死などが問題になっている昨今、プライバシーを開放し、もっと地域交流を深めよう。それが犯罪抑制にもつながるんだ、という目的で提出された案。

最近はお隣さんの顔も知らない人が増え、近所付き合いなどほとんど皆無といっていいような時代。カーテンを開けっ放しにすることによって他人の生活をのぞくことができ、その人のことを知ることができ、そして深い交流ができるようになるんだとかなんとか。

でもこの法案って田舎じゃ要らないよね。バリバリ地域交流してますから。近所のばあさんが挨拶もなしに突然人の家に侵入してくるなんてざらですぜ。・・・ごめん、ウソ。ざらじゃない。1部の人だけ。交流は本当にしっかりありますけどね。都会じゃ回覧板まわしたりしないの?

もっとも僕はこの法案には反対です。だってプライベートな時間のぞかれるなんて嫌じゃん。そもそも一昔前ならご近所同士で助け合いながら生活するなんて当たり前の話だったろうに、なんでそんなことができなくなってしまったんでしょうか。もうあれだな、社会そのものがおかしくなってきてるな。このままで大丈夫か、日本?

・・・一番近所付き合いが出来てないのはひきこもりの僕でした。
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by sabasuke | 2006-05-20 03:03 | 雑記

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