景気回復   

与謝野馨経済財政担当相は十六日、景気の現状判断について「回復している」とする五月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。個人消費、設備投資の内需に加え、外需も堅調に推移し、三ヵ月連続で基調判断を据え置いた。二〇〇二年二月に始まった現在の景気拡大局面は、今月で五十二ヵ月に達し、バブル景気(一九八六年十二月から五十一ヵ月)を超えて戦後二番目の長さになることが確実になった。

と、長々と新聞の記事をそのまま載っけてみたわけですが、とりあえず思ったこと。

ほんとかよー   ほんとかよー   ほんとかよー。

たしかに日本全体としてみれば景気は順調に回復しているのかもしれません。しかしですよ、たしか前にも言ったと思いますけど、田舎は景気悪いんですって、これが。

いや、別に他の地域の景気状況を知っているわけではないですけどね、とりあえずこの辺は全然景気良くなってないですって。特に我が家なんか。日ごとに財政は悪くなりこそすれ、良くなったことなんてこの数年で1度もありませんよ。半分は僕のせいのような気がするけど。

近所の店もずいぶん無くなったしなあ。久しぶりに前を通りかかってみたら別の店に変わってたり。たまに郊外には大きめの店舗が進出してきたりはするんですけどね。片田舎にある小さな店はやっていけないですよ。それなりに大きい所も結構たたんじゃったけど。まあ業種にもよるか。

ということで、そんなに景気が良くなっているのならローカルにも回してください。都会ばっかり潤ってなくていいから。こういうのは道州制とかが導入された方が解決しやすくなるんだろうか。よく分からないけど。


話を変えまして、共同通信社が実施した全国電話世論調査によると、小泉さんの次の首相にふさわしい人は、安倍晋三官房長官が40・1%でトップを維持したものの、福田康夫元官房長官が31・4%と僅差に迫ってきているようです。

安倍さんが余裕で勝つかと思ってましたけど、結構接戦になってきましたね。でもよく考えたら国民が投票して首相決めるわけじゃないんだからそう関係ないのか。党内での多数派工作の方が大事なのかな。もっとも誰か1人が国民の圧倒的な支持を受けているのであれば影響を与えることになるでしょうけど。

また靖国神社参拝問題では、「次の首相は参拝すべきでない」が51・8%と過半数を占めたものの、「参拝すべきだ」が35・8%と結構な数字になったようです。これに関してはどっちの言い分も分かるからなんとも言えない。というかどっちにもメリット、デメリットがあるんでしょうから、どっちを選ぶにしてもうまくやらなきゃいかんのでしょう。なんて知った風な口を利いてみましたが僕はただの無知です。

ちなみに現在の小泉さんの支持率は約50%。主な支持理由は「ほかに適当な人がいない」からだそうです。・・・それって支持理由なのか? しかしそんなこと言われてるようじゃ民主党もまだまだ政権交代とはいきませんねえ。もっとも僕も「誰がなってもなんだかなあ」とか思ってる人間の一人ですが。そもそもそんなに真剣に考えるほど政治に興味持ってなかったり。(じゃあ書くなよ)

ただ僕は選挙に行ってない人間ですから政治に文句は言えないんです。
・・・え? もう十分文句言ってるって?
ち、違う。僕は個人的見解を述べているだけだ! 決して文句など言ってない・・・つもりだ!
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by sabasuke | 2006-05-18 03:26 | 雑記

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