ネタを探そう   

さーて、今日も書くことがないぞ。matosuさんに「これからもインスピレーションを与えてくれる記事を期待してますよ」と言われたばかりなのに(笑)。

今日のようにネタがない時、僕はまず新聞を広げます。何か面白い記事ないかなー、と思って。
例えば5月3日の新聞には「村上ファンド」の記事が載っていました。なにやら阪急・阪神側ともめているみたいで、これはネタになりそうな話題です。

あー、でも商法のこととかまったく分からない。なんかよく分からないんだけど、もめている時点であんまりスマートじゃない感じがするよね。多少強引なやり方だったとしても、こうズバッと、もめるヒマもないくらいズバッと行っちゃうと、それはそれで感心できそうなんだけどね。
・・・そんなことできれば苦労しませんね。

と、こんな風にまともな事は何も言えず、せいぜい思いつくのは、村上さんも真面目くさった顔ばっかりしてないで、もうちょっとニコニコしてればもっと好感持てるのになあ、とかそんな事だけ。しかもよく考えたら村上さんだけじゃなく誰にでも当てはまる事に気付いたりして、村上ファンドをネタにすることは断念。

新聞からネタを得ることができなかった場合は、インターネットを用いてネタを探すことにします。政治、経済、社会、芸能、スポーツ、雑学。一通り目にして、「毎日毎日事件やら事故やらがこうも起こるもんだなあ」などと思いつつ、やっぱり特に書きたいことも浮かんでこないなあ、ということもしばしばあります。

いよいよ書くことがない、となった時、僕は1冊のノートを取り出します。そのノートには僕が日常の中で「これブログのネタにできそうだな」と思ったことがメモしてあります。これさえあればネタ不足も解決です。

・・・と言いたいところですが、このノートには「キーワード」しか書かれていません。
例えば今も「アリ」とか「川」とか書いてあるのですが、それで「川」が一体どうしたんだよ、って話です。メモした時は「川」について何か面白いことを思いついたので、ノートに「川」と書いたに違いないのですが、ちょっと間を置くと忘れてしまうんですね。後になって「川」とだけ聞かされても何のことだか意味不明です。自分で書いたのにね。アホですね。

こうなったら最後の手段です。今現在目の前にあるものをネタにします。

ちょうど今テレビでセーラームーンのドラマ(再放送)をやってるぞ。
最初ヅラに違和感を感じたけど、見てるうちにだんだん慣れてきたぞ。
どの年齢層を対象に製作した番組なのかよく分からないぞ。
なんだかんだ言って結局最後まで見てしまったぞ。
ずっと寝てた猫が起きて外に遊びに行ったぞ。
天気予報が始まった。今日は晴れ時々(のち?)くもりだぞ。
そういえば昨日、鋼の錬金術師(再放送)見るの忘れた。しまった~!
そろそろチャンネル変えるか。ポチッ。

・・・いやー、ホント、今日はすいませんでした。
たまには・・・じゃなくてしょっちゅうこんな事あるかもしれませんが(おい)、
今後もよろしくお願いいたします。
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by sabasuke | 2006-05-04 03:34 | 雑記

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