ジャッジ   

いやー、ダメだな。何がって、そりゃライブドアですよ。って言うかホリエモンかな。
だってね、ホリエモンネタを書いたのにアクセス数が増えなかったんですよ。以前ライブドアについて何か書いたときは増えたんですけどね、昨日はいつもと変わらなかったんですよ。

さすがにそう上手くはいかないか。別にいいけど。そういえば以前堀江さんが逮捕された時に、「出る杭は打たれる」っていう表現を使ったと思うんですけど、事件が世間に知れ渡る1年ぐらい前から、ライブドアがやってた事を知ってた人は知ってたんだってね。だからそんなに出てない杭だったとしても打たれてたのかもしれない。


それでは本題。裁判員制度について最高裁が実施した全国アンケートで、60%以上の人が参加に消極的な回答を寄せたことが分かったそうです。

ちなみに「参加したい」「参加してもよい」と答えた、参加に積極的な人は28%しかいませんでした。あー、やっぱりね。僕も嫌だもん。大体偉そうだよね。人が人を裁くなんて。いや、裁判官の人に喧嘩売ってるわけじゃないですけども。

そもそも実際に事件の現場をこの目で見ない限り真実なんて分かりませんもんね。仮に事件を目撃したとしても、犯人の心理状態だとか過去にどんないきさつがあったのだとかを知ることはできません。あくまで推測ができるだけです。

また検察や弁護人の言うこともあまり信用できません。検察側はあることないこと言って罪を確定させようとし、弁護側はあることないこと言って罪を消そうとする。どちらも被害者や加害者の気持ちは二の次で、ただ自分たちが勝つか負けるかしか考えてないんじゃないか、と邪推してしまうのです。うん、僕の性格が悪いだけなんだけど。

そんな状況の中で冷静に真実を見極めて判断する。まったく、そんな難しいこと僕にできるわけないでしょう。やっぱ問題は裁判員に選ばれたら特別な理由なく断れないことですよね。やりたくない人は拒否できるようにしてくれませんか?

アンケートによると、裁判参加に消極的な理由で一番多かったのが「日程調整が大変」で、その次が事件関係者からの脅迫や専門用語の難しさなどに対する「心理的不安」だったそうです。

たしかに脅迫は怖いですよね。例え名前や住所は守られたとしても、顔は覚えられちゃいますもんね。裁判所からあとを付けられたりしたら最悪ですよね。

ということで、裁判員は顔を出さなくてもいいことにしましょう。裁判員に選ばれた人にあらかじめ用意しておいたお面を配っておきます。そして裁判には常時そのお面を着用して臨みます。裁判員同士で会話する時も、お互い名前は知らせずにお面のキャラクターの名前で呼び合います。

「仮面ライダー2号さん、あなたはどう思いますか?」
「私は情状酌量の余地があると思いますが。ウルトラマンさんのご意見は?」
「私はピカチュウさんと同意見で、被害者の気持ちを考慮して・・・」

なんてやりとりをしたりして。

これでまともな裁判にならないことはうけあいですな。わっはっは。
・・・いや、ホント、裁判員制度導入までになんとかもう少し詰めることできませんかね?
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by sabasuke | 2006-04-29 03:28 | 雑記

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