おやつは100円まで   

さあ、今日もネタがないので「Excite Bit コネタ」からネタを拝借しましょう。
「ExciteBit3月のトラバランキングを発表!」で堂々の2位を獲得していた、
「駄菓子の定番! うまい棒の人気味は何!?」という記事。
うまい棒大好き人間としてこれは取り上げずにはいられません。

記事によると、うまい棒の味の種類は、「とんかつソース味」「サラミ味」「チーズ味」「テリヤキバーガー味」「ポタージュ味」「ヤサイサラダ味」「メンタイ味」「エビマヨネーズ味」「チョコ味」「キャラメル味」「タコヤキ味」「ココア味」「チキンカレー味」「かばやき味」の14種類だそうです。

その中で一番人気の味は「メンタイ味」なんだとか。・・・うーん、僕は「メンタイ味」はそう好きでも嫌いでもないかな。やっぱりうまい棒は「サラミ味」とか「サラダ味」とか「タコヤキ味」で決まりでしょう。・・・え? 「サラミ味」や「サラダ味」ってコアな人が好きな味なの? ・・・知らなかった。ずっと定番だと思って食べていたのに。味覚がズレている僕が好きだっていう時点で定番ではないと気付くべきだったか。

なお「チョコ味」と「キャラメル味」は食べたことがありません。「チョコ味」買うくらいだったら多分「チロルチョコ」買っちゃいます。

そんな10円の代名詞でもある「うまい棒」と「チロルチョコ」、駄菓子屋とは切っても切れない存在であり、駄菓子屋にいったら必ず買わなければならない(僕が勝手にそう決めている)、いわば伝説のお菓子。こんなんバラ売りしてて駄菓子屋本当に儲かるのかと疑ってしまいます。

しかしその安さゆえに、昔の僕は100円玉1つあるだけで思う存分買い物が出来たわけです。たとえポッキーやコアラのマーチが買えなかったとしても、うまい棒、チロルチョコをはじめ、あめ玉、ガム、ゼリー、きな粉棒、ふ菓子、酢昆布などなど、豊富な種類の中から好きなものを選ぶことができるのです。当たりが出たらもう一本は当たり前。買ったその場で食べてその場で引き換えてもらいます。

賞味期限が切れている物が混じっているなんて日常茶飯事です。それは問題なんじゃないかって? いえいえ、それが駄菓子屋の醍醐味です。自分の目で見極めて商品を買うのです。棚の奥から期限が2年近く過ぎている見たこともないジュースなんかを発見したときは逆に感動します。

このようにとっても楽しい駄菓子屋、最近の子供たちも利用しているのでしょうか。小学生が株取引をやってるようなこのご時世、「今時100円じゃ何も買えねーよ」という人もいるかもしれません。確かに今は100円じゃ自販機でジュースを買うこともできません。でも駄菓子屋ならたくさんのお菓子を買えます。

いきなり株だとかなんだとかで大金を扱うと、金銭感覚がおかしくなっちゃうかもしれません。やっぱりまずは「100円」でお金の使い方を学びましょう。きっと役に立ちますよ。しかもレジなんてハイテクな機械はなかったりするので、お金の計算は全てそろばんか暗算。数学力も身についてまさに一石二鳥! ・・・なんつって。

ということで今日は昔を思い出して懐かしんだ話でした。ほかにもビックリマンシールを集めたりとか、べーゴマを買ったけど回せずじまいだったとか、色々と積もる話はありますが長くなるのでこのへんにしときましょう。だいたい最近の子供は「ふ菓子」とか知ってるのかな? 「アクエリアス」が一時「アクエリアスネオ」だったこととか。・・・知らないよね。
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by sabasuke | 2006-04-11 03:30 | 雑記

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