もしあの日に別れなければ   


先日ふと入った飲み屋の店員のお姉ちゃんが、
どうもどこかで見たことのある顔だった。

バイト先に来たことのあるお客さんだっけ?
あるいはどっかの有名人にでも似てるのか?

なんて色々記憶を掘り起こしてみたけど、
結局どこで見たのか思い出せなかったので、
実はただの僕の勘違いでまったくの初対面の人かもしれない、
って思ったらやっぱり知らない人だったような気がしてきた。


人間の記憶なんてそんなものなのです。
誰だってあやふやな世界で生きているのです。

つまり決して僕がボケているだけではない。
断じてない。
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by sabasuke | 2011-07-27 09:49

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